元TBSアナウンサーで女優の田中みな実(38)が26日放送のTBSラジオ「田中みな実あったかタイム」(土曜午後6時30分)に出演。この日のゲスト、タレント徳光正行(53)に感謝した。

田中は仕事の現場で「急に足が痛くなって」1週間ほど松葉づえだったという。「最初の方は違和感ぐらいだったのが、仕事をしているうちにどんどん痛くなってきて。右足がパンパンに腫れちゃって。(現場から)帰る頃には歩けなくなって。みんなの肩を借りないと車に乗れない感じだった」と当時の状況を説明。「そこから病院に電話しても、終わったのが(午後)5時半だったのね。そこからいろんな病院に電話してもうやってませんと。初めてのことだし、歩けないぐらい足が痛い。ちょっと熱も出てきた気がするぞ」と続けた。

さらに「意識ももうろうとしてくるわけ。もう半泣きだったのね。徳光さんと別件でやりとりしてて。おや、徳光さんだ、徳光さんだったらきっと病院関係の知り合いもいるに違いないと。お家柄的にも何かきっと、僕の知人とか病院やってますよってあり得そうだなと思って」と語った。

その上で「わらをもすがる思いで電話したわけ。そしたら、『います、います。ちょっと待ってください』と。すぐ連絡してくれて、すぐにこの病院だったら行けますと。連絡取ってくれて」と語った。

田中は徳光を前に「私の命の恩人」「その時、私を助けてくれたのが徳光さん」「頭が上がらない」「足を向けて寝られない」「お父さ~ん」などと感謝していた。