おばんです。
6日に妹が専門学校の写生大会ってことなので、その送迎のついでに私もここに見物に行ってきました
動物好きの黒狗家は、毎年八木山動物公園にぶらっと遊びに行きます。
割と家からそう遠くない場所にあることもあり、結構来ています。
あまり来過ぎていて対した変わりはないのですが、たくさんの動物が見られ、常連だけにどんな時どこが空いてどういったところが見ものだということが分かっているので毎回楽しんでいます
一番動物見たいのは、私らじゃなくて母なんだけどね(笑)
今回は見物がてら、動物たちの写真を撮りまくったので一部紹介します。
プロじゃないから写りや画質は勘弁してね(;^_^A
内容はありませんが、画像が多いため3編に分けて投稿します。
私と母(妹は先に行っています)まず、ビジターセンターの方から回り始めました。
センターには資料のほか、ここで飼育されていた動物たち(一部例外があるみたい)の剥製や骨格標本が一部展示されています。
でも、どこぞのサファリの剥製館のような陰鬱な場所ではありませんよ。
照明は普通で空気の通りもいいし、それとは全く違います。
これはニホンカモシカ親子の剥製です。
親(白いの)の足元に子供の剥製があります。
カモシカの後ろのはタヌキです。
たぬきさんアップ。
狸っていうと太ったイメージを持ちがちですが、実際こうしてみると結構痩せた生き物であることが分かります。
英名がラクーンドッグなだけに、アライグマにも似ています。
飼育員さんによると、震災で亡くなった子ではないとのことです。
しまうまの皮。
結構でかいです。
これはビジターセンターの目玉の一つ、キリンさんの骨格標本です。
この子は八木山で大人気だったアミちゃんで、3年前(H23)に28歳で亡くなっています。
アミちゃんの訃報記事:http://www.city.sendai.jp/kensetsu/yagiyama/topics/2009/17.html
後ろの方には等身大パネルの遺影があります。
キリンってでっかいなあ~。
余談ですが彼女の娘、アキコちゃんは私の誕生日に17歳でなくなっています。
この他、常時展示ではホッキョクグマのホクト(♂1985~2004.9.1)が居たり、ガンたちもここの子たちです。
この動物園で亡くなった動物体のほとんどは学術保存標本となり、常時展示ではありませんがカリフォルニアアシカのジュンイチ(享年22)や馬鹿(まーろー)のツェンツェン(享年27)、あと私が小学生の時に写生大会で来て夢中になったヒマラヤニジキジなどの剥製もあります(これらは今回見れませんでした)。
↑これが虹雉です(動物園のではありません)。
これらの詳しいことは、センター内を巡回している飼育員さんに聞くと教えてくれますよ。
センターを抜けた後、動物たちの写真を各所で撮りまくりました。
適当に紹介します。
カバさんです。
水の中からも見れるようになっていて、そちらから見たほうが迫力ありますよ。
人だかりが多かったもので、そこから写真を撮ることはできませんでした…
クロサイだっけ?
カバさんの近くにいたやつです。
フラミンゴです。
赤いのとピンクいのと白いのがいて、白いのは子どもらしいです。
画面写り悪くて白く見えますが、この子本当はうすピンクです。
人馴れしています。
この動物園はもともと球場で、ベイブルースが打ったホームランボールがこの像の地点に落っこちたんですってー。
像の形からして、ここで打ったみたいな雰囲気になっていますが・・・
設像当時は人気がありましたが、今はほとんど寄って見る人はいないようです。野球ファンの方にはオトクですよ。
しばらく道なりに歩いていくと、キリンさんがいました
この子は八木山に来たばかりだそうで、慣らすためにこのような半バックヤード風のスペースでお客さんに慣らしているのだそうです。
:キリンさ~ん!
サクが大きくてこのとおりうまく映りませんでしたが、呼びかけるとこっちを向いてくれました
上の新入りさんを除くと唯一のキリンになってしまった子(ユウキだっけ?名前忘れてしまいました)。
仲良くなれるといいね。
今動物園ににインドゾウは居ませんが、アフリカゾウ↑はいます。
この子たちは呼ぶとお客さんに鼻を振って答えてくれます。
インドゾウのトシコさんは開園以来からいる長老でしたが、昨年59歳で亡くなりました。
http://www.city.sendai.jp/yagiyama/1204610_2444.html
彼女が四半世紀過ごした飼育場は現在堀やプールが埋め立てられ、サイが暮らしています。
カマキリさん、画面外のハエを狙っています。
そうそう、猛禽系の鳥が若干いる場所(オオタカやハヤブサがいる方じゃないほう)にイヌワシがいます。
イヌワシは英名をゴールデン・イーグルといい、宮城県民ならぜひ見るべき動物の一つです!
なのでちゃんと写真を撮りたかったのですが、かなり高いところに居て日移りがかなり悪かったため、撮影することができませんでした・・・
とほほ・・・と思って近くを歩いていると・・・
その近くの植え込みに、誰かが忘れていった楽天の帽子が置いてありました
もちろんコレ、今社会現象化しているヤラセではありません。
母や近くに偶然居合わせた人と爆笑してしまいました
尚、この帽子は2周目に来たときにはなくなっており、だれか届けたか本人が気づいて持っていた模様です。
八木山のイヌワシさんの写真は公式HPにあるので、こちらをご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/kensetsu/yagiyama/syurui/big/inuwashi.html
猛獣舎のしろくま君。
この子はカイくんだったかな?
うろ覚えばかりですみません・・・。
いや、違うなあ・・・。
爬虫類館近くの長い鳥舎の中にいる子です。
仲良く寝てました。
これはそのとなり、カメハウスの様子です。
イシガメやクサガメ、リクガメが暮らしています。
私も飼っているクサガメが一番沢山いて、大きい子から小さい子まで様々です。
動きも性格が出るようで、見ていてなかなか飽きない場所です。
水場の中央に、顔だけ出して微動だにしないでっかい亀もいました(種類は分かりません)。
でっかいリクガメさんの横で、一人エサを占領しているクサガメさん(♀)。
エサ食べたいんだけど誰かいるなあ、と困っているリクガメさんを別のクサガメさんが見てます。
囲われたホシガメさんスペースに侵入したいクサガメさん(♂)。
ノゾキと不法侵入でつかまりますよ?
ひなたぼっこ。真ん中はアカミミさん、周りは全部クサガメです。
クサガメの成獣は雄は真っ黒、雌は耳周りの緑色のマーキングが残るので簡単に見分けがつきます。
※我が家のひろは雌です。
一匹狼のアカミミさん。
集団を好む子と、こういう風に一人でのんびりすることが好きな子が居るようです。
カメハウスは仕切りを挟んで分割されており、爬虫類館側にはとてもでっかいリクガメさんが暮らしています。
多分クサガメさんたちを踏んづけないようにするためとか、深い水が苦手だからこうなっているのかな?
エサトレーを踏んづけて、しばらくぼーっとしていました。
ひろたちを見ていていつも思うんですが、彼らってなにをかんがえているのかなあ~。
カメハウスのすぐ先には、爬虫類館があります。
大きめの水槽の中で泳いでいました。
すっぽんさんの隣には、危険で一般家庭では飼いにくいカメさんが2匹いました。
カミツキガメかワニガメです。
ちょっと水槽が狭そうです。
爬虫類館にはヘビ、ワニ、トカゲなどが展示飼育されています。
シマヘビなどはうちにもいるので今回は写真撮りませんでした(;^_^A
大きなニシキヘビさん。
私の太ももぐらいの太さがありそうです。
野生ではヤギなども襲って飲み込んでしまう獰猛性を発揮しますが、ここでは全くそんな感じがしません。
大人しくプールでお昼寝してました。
目を瞑らないヘビさんたちですが、起きているか寝ているかは一目瞭然です。
何故かこの子だけ単独飼育のカイマンさん。
写真ではわかりにくいですが、お目目くりくりでとっても可愛らしいです
確か、きいろアナコンダの一人。
大きいきいろアナコンダの顔です。
いつみてもアナコンダははしっこで丸まっています。
これアオダイショウだっけかなあ?
5歳ほどのヘビさんと3歳のクサガメさんが同居している部屋があり、そこにいた子です。
人馴れしています。
サービスどうもです
画面端の石っころのようなものはクサガメさんです。
めっちゃちっちゃいです。
オオトカゲさん。
鼻ちょうちん出して寝てました
何故か撮ってくれと言わんばかりにこっちを向いてくるアカハラトカゲさん。
で、いざ彼の近くでカメラを向けると、この決めポーズ
モデル気取りですねえ~。
体が乾いていて一瞬作り物だと思ったトゲ尾イグアナさん。真っ黒です。
ワニプールにいる、爬虫類館名物なのがこのメガネカイマンです。
極めて大人しく、ほとんど動きません。
もともとここにはもっとたくさんのカイマンがいましたが、現在繁殖のため貸出中とのことです。
この子はどうも自分をワニだと勘違いしているらしく、それのような動きをしたり、カイマンに混じって日向ぼっこしている姿がよく目撃されています。
カイマンプールにはこの他にすっぽんっぽいカメさんが端っこに挟まっていたり、プール上にリスザルが数頭います。
リスザルは人の指を噛むため、事故防止のために最近は網の位置が高くなっているようです。
私も小学生の時に興味本位で網の間に指を入れて噛まれたことがあります。
皆さんも気を付けてくださいね。
爬虫類館を出ると、でっかいリクガメさんが微妙に移動していました。
この動物園は道なりに適当に歩いていくだけで、いろんな動物の獣舎にたどり着くことができます。
ゴリラのドン爺さん。
腕なんか組んじゃって、どうみても休日のオッサンでした。
場所どこだったっけな?カイウサギです。
ウサギは可愛いけれど、ちょっぴり複雑な気持ちで見てしまう私です。
これはアビシニアコロブスです。
あまり知られていませんが、この動物園はこれの繁殖がよく成功していることで専門家に注目されています。
毛づくろいされていました。
遠くの奴らに気を取られていましたが、
意外と近いところにもいました
大きい売店付近のしまうまさん。
ビジターセンターに居たのは君らの仲間かい?
タマゴ館の檻の中のインコ。
頭に来るぐらいラブラブ・・・!?
カメラ全くお構いなしです。
そういえば、タマゴ館にはもともとひよことかいましたよね。
震災後上のインコや白いオウムなんかがここに越してきました。
次はキジ舎のクジャクさんです。
雄2頭、雌1頭いました。
ちょうどきれいな飾り羽が発達しているシーズンで、長いしっぽが邪魔そうでした
もともとインドクジャクさんたちはもっと入口に近いツル舎に居ましたが、コウノトリのコウ君が成長してスペースが必要になり、こっちのほうに移住してきました。
気性の荒い鳥ですが、今日は機嫌がよかったらしく・・・
飾り羽の模様を間近で見せてくれました
さすがに広げているところは見せてくれませんでしたが、かなりの迫力でした。
ちなみに、クジャクのメスは鳥舎手前ですくだまっていました。
(すくだまるって仙台弁だっけ?公用語で何って言うのかな?)
先に名前が出てきたヒマラヤニジキジも、かつてはこのエリアに居ました。
園内のとある開けた場所から、TBCの鉄塔を撮ってみたよー。
私が時々散歩に行くルートを単純延長(スカイキャンドルの先を道なりに進む)すると、この塔の下にたどり着くんだって~。
今度山登りするときに歩いて来てみます!
このあとチンパンジー近くの売店で昼食をとり、休憩しました。
ここにいつの間にかハーゲンダッツの自販機ができていたんですね。びっくりしました!
チンパンジーを見ていると、近所に住んでいたおじいさんを思い出します。
いや、私にはチンパンジーに限らず、サル類はどうしてもその「円吉っつあん」にしか見えないんです
これじゃ円吉っつあんじゃなくて猿吉っつあんになっちゃうよ(汗
ちなみに、↑のチンパンジーはウンコ投げ常習犯だそうです。
画像でお分かりのとおり目の細かい網にガードされていますが、彼らも頭がよくて網の隙間を狙って投げたり、時には網を超えて高く投げたりなんてこともあるとのこと。
この日も実際にチンパンジー舎付近のベンチにウンコが落ちていました
チンパンジーがウンコを投げるのは、投げられた人間のリアクションを見るのが大好きだからだそうです。なので彼は年寄りや大人しそうな人、単独の人を狙うことはなく、グループやリアクションが面白そうな人を狙ってウンコを投げつけます。
:アンタ適役だな
↑エアさん居たら絶対言われそう・・・。
彼はなかなかそういう人を選ぶセンスがあるそうです。
最近センスや面白味のない人ばかりのテレビしかやっていないのだから、オーディションの審査員長やって面白い人を発掘してほしいもんです(;^_^A
こちらは隣の獣舎のチンパンジーさん。
望遠したのでかなりわかりにくくて申し訳ありませんが、これ実は親子なんです
おかーちゃんの上に子チンパンが乗って寝てます。
親チンパンジーのメダカ(注;彼女の名前です)は私と同い年なんですが、子育ては3回目とのこと・・・。
http://www.city.sendai.jp/yagiyama/1208718_2444.html
チンパンジーたちは寝ていましたが、サル舎のおサルさんたちはほとんど起きてごろごろしていました。
このおサルさんは膝抱えて何か考えているみたいでした(笑)
学生の休日風のおサルさん。
クーラーに当たって、仰向けになってマンガ読みながらテレビでも見ているような恰好でした。
こいつはギニアヒヒ。
顔が怖いだけでなく、かなりでかいです。
土佐犬より大きいかな?
獣舎内をうろうろしていました。
ジェフロイクモザルです。
かたまっててめんこかったです。
次は猛獣舎の写真です。
人が多いのと遠いのとでほとんどいい写真が撮れませんでした
ライオンです。
オスはカーチス、メスはオニールって名前です。
カーチスはだいたい写真のように奥の方に居ますが、オニールはガラス手前にいることが多いです。
どうもこれはそれぞれ2人のナワバリが発生しているため定位置があるとのことです。
この日オニールもカメラが届く位置にいたのですが、人手が多く、ガラスの傷もありうまく映りませんでした。
重量オーバーで次に続きますが、相変わらずの羅列なので見ても損ですよ(;^_^A