立つ鳥跡を濁す
いわゆるファンのお気持ち表明は大嫌い、離れるなら勝手に離れればいい、幼稚な承認欲求でしかない、そう思う。
でもどうしても言いたくなる気持ちもわかる。
だから私は、フォロワー0の鍵垢に書きなぐるか、自分のiPhoneのメモ帳にツラツラと書き連ねて発散してきた。
様々なオタクを小学生から社会人まで渡り歩いたTwitter(X)オタ活ネイティブはそんなもんだと思う。
立つ鳥跡を濁さず。
楽しませてもらった時間に対する最大限の敬意。
しかし今回は濁そうと思う。
昔日記替わりに非公開記事を書きなぐってたnoteのアカウントを思い出したので使うことにする。
理由はいくつかあるけど、説明したとて長年のオタク美学に反することに変わりないので省く。
厄介オタクの承認欲求と思っていただいて問題ない。我ながら痛い。
フォロワーもほぼいない壁打ちオタ垢より、愛をこめて。
今回の件の失望感をオーディション時代からの熱心なBESTYによる、100%主観で書きなぐります。
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本件で事務所の対応に失望したBESTYは多いだろう。
しかし私は正直、声明自体は
「まぁ初期対応としてはそれが限界だよな」と思った。
2事務所の連名であることを踏まえても、
まず初期的に「結婚詐欺の否定」と「周囲への迷惑抑制」を出すのは妥当。
本人の処分については各事務所が行うことで、連名で出すものでは無い。
諸々の契約もあるだろうし、ワルツ真っ最中で渡米中の今、数時間で脱退やら謹慎やらの決断は冷静に考えて難しい。
……まぁそれを踏まえても、
「なお、今後の活動等については、改めて事務所内で協議後に改めてお知らせいたします。」
くらい添えるべき、その一言があれば不誠実な事務所という印象は薄れただろうに。
あとBE:FIRSTのアカウントでリポストしないのは何故?
これだけ話題になってるんだから、それはデメリットしかない。
そういうとこだぞ、BMSG。
それはさておき、まさかこのまま対応が終わるわけないよな?と思っている。思っていた。
報道が出た4/23はLA公演中、
翌日4/24はサンフランシスコ公演、
4/25の0時にドラマ主題歌音源配信。
4/26はリョウキの誕生日。
各方面への対応と配慮を考えれば、日本時間で4/25の夜に発表が妥当。
まさか、何も無いなんて、そんな不誠実なことないよな?
謝罪会見は物理的に無理でも、動画撮る、文章書く、決断する、はできる。
何か言うのが最低限の誠意だろう。
そう思ってたら4/26になった。
リョウキの誕生日を祝うポストがされた。
26歳、お誕生日おめでとう。
でも心底呆れた。
素敵な誕生日を祝う前に、やることがあるだろう。
この状況でそれをして、周りはどう思う?燃料投下してどうする?
ファンが誕生日を祝える心境になるには、どんな方向性であれ今後の展望は見せる必要があるだろ?
まさかこのまま何もなし?
ほとぼりが冷めるまで黙る、というスタンスは基本的には賢いと思う。
でも今回は違うよ、黙るべき騒動と説明すべき騒動の差が、本気で分からないのか?
週刊誌をすべて真に受けてはいない、誇張や嘘も混ざっているでしょう。
しかし課金して全文読んで音声まで聞いた感想としては、「大筋は事実だろうな」だった。
そして何より世間の大多数がそう思ってる。道徳再履修が必要だろ、と思ってる。
あまりにも呆れてしまった。
4年以上かけて築いてきた信用は、私の中で完全に失われた。
本件の対応は、事務所の性質が良くも悪くも影響している。
BMSGには明確な理念がある。
要するに、アーティストを人間として尊重し、
商品として消費されすぎないよう配慮し、
のびのびと音楽に還元する、というスタンス。
Kドルオタやサバイバル番組ジャンキーの期間が長かった私からすれば、BMSGのスタンスは珍しく、それでいて本当に素敵なものだと思っていた。
実際、BE:FIRSTを追いかける中で
「BMSGで良かったな〜」と思う場面がたくさんあった。
ところがどっこい。
いつから「人として守ること」と「甘やかすこと」の区別がつかなくなった?
「のびのび自由にさせること」と「なんでもあり」の区別がつかなくなった?
「愛を持って厳しく律すること」ができなくなった?
最初からだとしたら信じた私が馬鹿でした、という話なんだけど、
アキテクまで入って諸々見てきた個人としては違うと思う。
BE:FIRSTが軌道に乗ってきたあたり、
具体的に言えばMainstreamが成功したあたりから、事務所全体としての甘さが加速したように思う。
驕り高ぶるには早い、まだまだこれから、そうわかってるという趣旨の発言をしてたけど、
本当に驕ってませんでしたか?
事務所ビルができて距離感がより近づき、ファミリー感が強まったんでしょう。
男ばかりの環境で、男子校ノリがどんどん楽しくなったんでしょう。
それはクリエイティブ面にも良い影響がたくさんあったんでしょう。
雰囲気もよく押せ押せムードになったんでしょう。
プラスにばかり目を向けて、マイナスからは目を背けていたんでしょう。
良い雰囲気と勢いを殺さないことを優先したんでしょう。
そうしてどんどん自浄作用がなくなっていったんでしょう。
「自然体でいること」と「見てくれる人たちに配慮すること」の両立ができなくなったのも、この頃だよ、メンバーのみんな。
自然体でのびのびしてるあなたたちが心から好きだから、「BESTY」はいいよ。
でもメディアや合同コンで興味関心を強く持たずにあなたたちを「見てくれる人たち」は、そんなことないよ。
強気でストイックなメッセージを打ち出すことを決めたなら、「人としてのマナー」という根本もいいところでケチつけられるの、恥ずかしくなかった?
私は恥ずかしかったよ。
あー、BE:FIRSTってなんかオラオラ系?調子乗ってる感じだよね笑、って友達に言われたこともあるよ。(わざわざファンにそれ言うのは意地悪だよね)
メディアの態度見てそう思われても仕方ないから、否定できなくて悔しかったよ。
あなたたちが良くも悪くも音楽バカで悪気があるわけじゃないってわかるのは、熱心にコンテンツを追ってるBESTYだけ。
第一印象は芸能人にとって名刺のようなもの。
良くしても得は少ないけど、悪いと損は大きいもの。
興味を持たれないと挽回できない、でも第一印象が悪い人に興味を持つことはそうそうない。
あなたたちに損して欲しくなかった。
実はアキテク、ファンクラブ、社長に対して、教育しないと損するからちゃんと指導してほしいって意見を送ったことが複数回ある。
SNSで騒ぐのはマイナスプロモーションだから絶対しない。
BMSGはそんなことしなくても直接運営まで声を届ける術がある、それがいいところでもある。
でも、多分届いてなかったよね。
脱線したけど、まずは良い音楽をありがとう。
でも自浄作用を失った組織は機能不全、破綻してる。
まだここから機能させることは出来ると思うよ、がんばって。
音楽は、ものすごく主観的な趣味だと思う。
誰が、どんなパフォーマンスで、どんなコンセプトで、いつ提供するのか。
誰が、どんな心理状態で、どこに注目して、いつ聞くのか。
どんな場所で、どんな時代に、どんな環境で聞くのか。
音楽自体が同じでも、提供側・消費側・それを取り巻く外部環境でその受け取られ方や評価は全く変わる。
BE:FIRSTは、ブランディングがかなり上手くいっていたと思う。
具体的に言うと、提供側と消費側(BESTY)の意識統一ができていた。
それを通じて、別の消費側(特にファンでは無い人たち)にも、ブランディングの土台が浸透してきていた。
いい音楽を提供し続けることは最低条件、その上で世界を目指すという一体感やブランディングを載せて、素敵な今を築いてきた。
「世界をめざしてる軍団」「パフォーマンスのクウォリティが高いグループ」「最近人気あるみたい」って思われつつあった。
それが一夜にして「結婚詐欺した奴がいるグループ」になった。
もし事実は違ったとしても、世間のイメージってそんなもの。
インパクトの強いゴシップは印象に残り、そもそも興味のない人の実際なんてどうでもいい。
簡単には覆らず、意外と忘れられない。
オタク経験からすると、5年間くらい素晴らしい活躍をして、やっとって感じだと思う。
結婚詐欺じゃなかったという発表があったから、そこは個人的には信じるけど、印象ってそういうもの。
そして本件はBESTYの大半も不愉快だったと思う。
メンバーに、グループ自体に、事務所に、全てに迷惑をかけるほど大きなことだった。
私個人としては、熱愛とかはどうでもいい。好きにすればいいと思ってる。
社長公認とか他のメンバーもどうだとか、本気でどうでもいい。
でも少なからずそうでない人もいるのは、客商売として認識しておくべきだと思う。
全力で隠す努力をして、それでもバレてしまった時に「隠してたのに抜かれちゃったか〜」「純愛だね〜」って責められない落とし所を作る努力は必要だと思う。
そうならないなら、それは不祥事と並ぶ火種であり、事務所として潰しておくべきだと思う。というか、本人や近しい人が意識すべきだと思う。
それが自分を商品として提供する者が、自分という商品にお金を支払う消費者たちにできる、最低限で最大限の誠意ではないのかな。
そして今回は、そもそも熱愛ではない。憤ってるほとんどの人の争点は、恋愛してたとか婚約してたとか、そんなところではない。
道徳とか倫理とか、「人」としての根幹で失望されてる。
残る道は「失望されてしまった事実を証拠をもって否定する」か、「簡単には戻らない信頼を回復させるために全力で努力する」の2つ。
前者が難しいなら、後者しかない。
そして後者は「いい音楽を届け続けること」ではない。それは「アーティスト」としての失望の場合しか適応できず、今回はそのもっと手前だから。
顧客に対して商売する者として、顧客の感情はよく分析して対処すべきだよ。
音楽は主観。
提供側が素晴らしいものを出すのは、辛いことに最低条件。
あとはどう受け取られるか次第。
新曲「夢中」、素敵だったよ。
過去一で個人的には好きな曲だった。
コレオも可愛いのかな、みんなニコニコでパフォーマンスするのかな。
でもおかげで確信してしまった。
前までみたいに、音楽が純粋に楽しめない。
「あー、でも……」って声を聞く度にノイズが入る。
「こんなに素敵なのに……」って残念な気持ちになる。
これはもう消費側の問題で、提供側はコントロールが難しい部分。感じ方も人それぞれ。
音楽が好きでついてきたBESTYに、音楽を純粋に楽しめなくなるほど大きなノイズを与えた。
彼らの音楽が好きだから、彼らの音楽を楽しめなくなったら離れる。
それがあなたたちが望んだ「純粋に音楽が好き」なファンの性質ではないでしょうか。
このノイズは簡単に消えないでしょう。
なんなら一生元に戻らないでしょう。
1番好きだったBE:FIRSTの音楽が楽しめなくなった今、私は離れるしかない。
最推しを筆頭に、他のメンバーは変わらず大好きです。応援したい。
でももう純粋にBE:FIRSTというエンタメを楽しめない。
あなたたちの優しさが大好きだけど、それによって生じた甘さも悪かったのだと思う。
どうかこれから厳しい愛を持ってお互いに律することができますように。
こんなうるさい厄介オタクが1人が去ったとて、さしてダメージは無いでしょう。
ただ、見えてないだけで、同じように思って静かに去った人がたくさんいるであろうことは肝に銘じて欲しい。
無言の諦めが多ければ多いほど、
高らかな都合のいい声だけみて安心するほど、
船は静かに沈んでしまう。取り返しはつかない。
でもBE:FIRSTが好きだったことは、全く後悔はしていない。
北海道に住んでいる時にオーディションを見て、ライブやイベントの為にたくさん遠征した。
CDやグッズもたくさん買った。
YouTubeもたくさん見て、ダウンロード音源も買って、1位をプレゼントしたくてたくさん回した。
お金も時間も労力もたくさん使った。
BE:FIRSTが生き甲斐だった。
楽しかった、本当に素敵な思い出をありがとう。
かけてきたものが損だったとは1ミリも思ってない。
あなたたちなら世界に行ける、それだけの実力と魅力があるよ。これは今もそう思ってる。
世界で成功したよって報せがどこかから聞こえてくるのを、遠くで待ってます。
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ここからは完全に余談。
BE:FIRSTは箱推し、でも最推しのメンバーはもちろんいる。
そしてそれはリョウキではない。
箱推しオタクというのは、大きく2種類いる。
個人個人が純粋に好きで最推しが時期によってコロコロ変わるパターンと、
メンバーそれぞれの色々な関係性が好きなパターン。
私は後者で、最推し単体も大好きだけど、それよりメンバーに囲まれてる推しの方が何万倍も好きだった。
というか最推しがいなくても、メンバー複数人で話してるところを見るのは楽しかったし、すごく幸せな気持ちになった。
どちらかというと後者、と先程書いたが、普通に個人も好きだった。
個性が強くてパフォーマンスが最高で、この曲ならこのメンバーが好き!というのもあった。
リョウキも当たり前に好きだった。
特に外部のフェスなんかだと、リョウキがいてくれて良かったと思うことたくさんあった。
メンバーからも愛されてて、楽しそうにふざけあってるリョウキが好きだった。
俳優頑張ってるのも誇らしかった。
ドームツアーが始まる前くらいから、明らかにリョウキの態度がおかしくなった。
あんなに楽しそうに騒いでたライブ中のフリートークやコンテンツで、無表情で話さなくなった。
明らかに周りのメンバーが気を使ってた。
俳優も忙しいし、また繊細な役をやってナーバスになってるのかな?大丈夫かな?
って純粋に心配してた。
でも2024年12月〜2025年2月までのドームツアー全公演、そしてその間出た番組やコンテンツ、なんなら2月以降もずっとだった。
年末年始の大型番組も、合同コンも、YouTubeも、全部態度がおかしかった。
俳優として1人で出てる時はニコニコして楽しそうだった。
パフォーマンスだけはずっと素晴らしかった。
人は心配が長く続くと疲れる。
ワイワイ自由に楽しくしてるみんなの関係性が好きなのに、1人気を使わせてる態度がおかしい人がいると水を差される。
正直、ドームツアーの楽しさはそのせいで2割減くらいだった。
5公演ほどリセールも駆使して入ったけど、辛うじて円盤化される東京ドームがマシだっただけでほかは同じ態度だった。
パフォーマンスは最高で素晴らしかっただけに、リョウキがいつも通り、せめて周りに気を使わせない程度の態度だったらどれだけ心から楽しかっただろう、と思ってた。
某雑誌でメンバーみんなポジティブに答える中、リョウキだけ「今は青春では無い」「BE:FIRSTは天井が見えてる」「個人としても在り方を考えないといけない」みたいなことを言ってたね。
もちろん冷静に自惚れずに行きたいという意味だと捉えたよ、前なら。
でも当時、態度で個人的に限界を迎えていたので、あれを読んだ瞬間「ファンの前で最低限の気を使えないやつが何言ってんだよ」と思ってしまった。
時間と労力をかけて足を運ぶファンに、あなたがしたいのは音楽のパフォーマンスを見せること「だけ」だったんですか?って。
MC含めてライブパフォーマンスじゃないんですか?って。
せめてマイナスの印象を与えないようにできないんですか?って。
最低限の誠意じゃないですか?って。
今考えると、あそこで「今青春してます!」って答えたら、本件が起きた時に掘り起こされて笑われそうだね。言わなくてよかったかも。
あとSpacecraft生配信で「メンバーが作詞に入ってるの最後の方まで知らなかった」って言ってたね。
自分たちの曲にその程度の興味で、よくクリエイティブを語れたもんだなって呆れてしまったよ。
それでいて雑誌で、Spacecraftは課題が見えて満足してないって言ってたね。
「素晴らしいものを作ったけど、同時に課題も見えてきたから次期待して欲しい!」とか、後出しで「実は前の曲は課題もあった、だから今回は…」ならわかる。
満足してないものを世に出して、満足してないです!って言うんだ、どういうプロ意識?って穿った受け取り方を私はしてしまった。
すでにリョウキに対して心がだいぶ狭くなってるなって、ここらへんで自覚した。
そんなわけで、個人的には既にリョウキへの不満が無視できないくらいには溜まっていました。
そこに来てこれがトドメ。
態度が悪かったのはプライベートでトラブってたからですか?
俳優業の方が楽しくなってましたか?
体調やメンタルを心配してたBESTYがバカみたいですね。
本当のところ何が原因かわからない。
けど、少なくともそう思ってしまったBESTYはたくさんいるよ。
腹が立つを通り越して呆れた。
あんなにキラキラ楽しい思い出だったもドームツアーの映像を、もう二度と楽しく見ることはできない。
今回の件だけじゃなく、積み重ねでこうなったよ、という余談でした。
グループへの愛、最推しへの愛は深まるのに、1人に対しての温度差が広がり続けて歪になってた。
7人が大好きで、7人でBE:FIRSTで、7人ずっと一緒に頑張って欲しいと思ってた、のにね。
離れるのも時間の問題だったのかな。
重ねて言うけど、今まで楽しかった、最高の音楽をありがとう。
もう追うことはないけど、あなたたちの音楽はこれからも大好きです。
だから新曲が出たら聴くね。
これからも素敵な音楽を、たくさん作って届けてください。
0から世界を目指す夢を一緒に見れて、本当に幸せな4年間でした。
厄介オタクより、最後に愛を込めて。


コメント
6以前から彼の態度の悪さに失望してたのは私だけじゃなかったって、安心しました。大阪城ホールのMCでかなり辛そうだったから、本気で心配してたのに…この気持ちと費やした時間を返して欲しいです。
素直なお気持ちを言語化していただきありがとうございます。
私自身は夢に向かう若者たちを微力ながら応援してきたつもりだったのに、そうではなくなってしまいました。彼らをずっと応援しようと思ったあの時の自分の決意は否定したくない。初めて本格的に推し活をして、BESTYのお友達ができたり、遠征したり、ドーム初日にも立ち会えたり、彼らと一緒に着実に夢に向かって進んでいると思ってました。ほんの3日前までは。。
自分の時間やお金は有限、彼らに費やしてきて、余りあるくらい喜びや楽しさを受け取ってきたけれど、これからは他のことに使いたいと思います。
初めまして。
私が思っていた事を、言語化していただけた。そんな気持ちになりました。
ドーム公演に関しては、本当に、毎回リョウキくんを心配しており、推しを見ずに、リョウキくんばかりを見ていた気がします。
私も5公演見に行きました。
地方公演もいっぱい行きました。
お金も時間も、家族の協力も借りての参戦でした。
私は、変わらずBESTYでいようと思いますが、やはり、彼のパートになると、ノイズが走りますね…
わたしはリュウヘイの流出事件の時に、推し降りました。友達に誘われて今年1月のドーム公演に行きましたが、リョウキの様子が変なのでMCも楽しく感じず、まさに2割減でした。今回の件もリュウヘイの件も、会社としての決断や方針の甘さを感じられました。下積みのない、爪の甘い人たちなんだなと改めて思ってしまいました。