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プログラミングを勉強中の者です。(年齢は30代後半の会社員です。)

よく「転売を実践してから3ヵ月目で50万円稼ぐ事が出来ました」というような話を聞くと、正直なところ心が動いてしまうときがあります。
ただし、転売は基本的に「安く仕入れて高く売る」という、自身のスキルによるものではない事で付加価値を得ているビジネスのため、いずれはそれこそAIに奪われる仕事の最たるものであると自身に言い聞かせて、プログラミングの勉強を継続しております。

転売で成果をあげている人が居る事は事実とは思いますし、別に転売を否定している訳ではありません。
目の前の小遣い稼ぎのために少し取り組むくらいであれば、全く問題無いと思います。

しかし、参入障壁が低いという事は、すなわち足元をすくわれやすいビジネスと考えているのですが、数々の事業で成功されているかずきちさんからご覧になって、この私の考えは正しいと思われますでしょうか。

それに対してプログラミングはある程度の参入障壁があるために、足元が盤石で今後も稼ぎ続ける事が可能(仕事が無くなる事は無いし、食いっぱぐれる事も無い、AIに仕事を奪われる事も無い)と思っておりますが、いかがでしょうか。

そういうロジックで自分自身に対して、
「頑張れ!最後に生き残っていくのは足元が固いビジネスに愚直に取り組んでいる人間のはずだ!だからプログラミングの勉強を継続しろ!」
と鼓舞して、勉強を継続しております。

僕もFBA使ってAmazon輸入転売やってた時期がありますけど頑張れば儲かりはしますよ ただ当たり前ですが、誰でも簡単に参入出来るし、商品は皆同じ物を売るわけです。 販売のプラットフォームもメルカリなりAmazonなり限られたところしかなく、その中でこぞって主婦なんかと競い合いです。 いち早く価格差のある商品を見つけ出したとしても、確実に数ヶ月もすると競合達も気づいて乱戦、利益も取れなくなるので、常にウォッチし続けてスピード勝負で回転率上げていく自転車操業の世界です。 価格差を自動でチェックするツールも結局は皆使うので優位差もさして出ませんしね。 しかも、利益としては平均で10%〜取れても20%ですし、売上で年商1億でやっと手元の年収としては1000万円みたいな状態。 大きな仕入れ額のものほど競合は少なくなりますが、元手の自己資金がある人でないと手は出せませんし、ガチでやってる人たちは倉庫も持ってますからね。(そこまで行くと完全に輸入事業会社の域で個人の自己資金じゃそこまでまず行けません) 特にAmazonなんかだと売れる商品は全てAmazonがチェックしていて、Amazonが自分のところで輸入して売り出し始めるんですよ。 要はAmazonのAIがちゃんと自分のとこで仕入れて売ったら儲かりそうな商品をウォッチしてるわけです。(まぁ全部が全部やっちゃうと出品者がいなくなるのでそこまではしないですが) なので、常に息絶えず走り続けないといけない自転車操業事業なので、フリーランスエンジニアなり他事業と比べるとコスパがめちゃくちゃ悪くて僕はやめましたね。 要は時間売ってる商売なので。 自社商品でもなく、価格差だけの商売かつネット上で調査できる程度のものは簡単にAIに負けますから。 それに対して、同じ時間を売っている商売ではあるもののフリーランスエンジニアなら自分が商品なので競合と差別化も図れるし、システム開発のレベルであれば簡単に身につく物じゃないので主婦や学生が入りやすいマーケットではなく(ホームページ制作レベルはわんさかいます)、AIがすぐ出来るものでもないですからね。 とは言っても一生AIが出来ないもんじゃないので、20年もしたら出来るでしょうね。 なので、僕がよく言ってますが技術しか出来ないエンジニアは終わります。 ただ、それまでは安定して金稼げますし、年間で500万は金が貯まるので、その間に投資に回して資産を増やす方向と自社サービスなり作って別の方向で金稼げば良いだけです。 なんなら、システム開発ができれば、その転売用のツールも楽に作れるので(僕なりエンジニアは1週間もあれば作れます)、それをマーケティングと営業能力つけて売り出して稼げば良いわけです。(エンジニアは作れはしても売る能力が皆無なので、やらないだけです)

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