かつて奄美大島に数多く生息していたアマミノクロウサギは、人間によって連れてこられたマングースによって数を減らしてしまいました。
しかし、20年にわたる捕獲作戦の結果、マングースは根絶。アマミノクロウサギも回復し、今ではおよそ4万頭にまで増加しました。
それなのに、今度は猫が“悪者”にされ、「猫がアマミノクロウサギを絶滅させる」として新たな駆除計画が開始されています。
でも…
・駆除予算が通された時点で、アマミノクロウサギはすでに10倍に増えていた。
・環境省はそれを把握していながら、公表しなかった。
奄美大島の「猫管理計画」は、命と真実を無視した、重大な問題をはらんでいます。
「野生動物のため」と言いながら、データを隠してまで進められる猫の駆除。
濡れ衣を着せられた命を守るために、私たちは声を上げ続けます。
中止にしましょう。不正なネコ駆除計画。
寄付・署名のご支援お願いいたします。
doubutukikin.or.jp/contribution6/
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活動レポートはこちらからご覧ください
doubutukikin.or.jp/activity/earth
ちきゅう部の活動へご支援をお願いいたします
doubutukikin.or.jp/contribution5/
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#どうぶつ基金 #TNR #保護猫活動#殺処分ゼロ #猫管理計画 #奄美大島 #アマミノクロウサギ
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「奄美大島における生態系保全のためのノネコ管理計画」の目標は、アマミノクロウサギの保護ではなく「多くの固有種・希少種を含む奄美大島の生態系に対してノネコが及ぼす潜在的、顕在化した影響を取り除き、さらにノネコの発生源対策を講じることで、同島独自の在来生態系の保全に資する」こととされている。
city.amami.lg.jp/kankyo/documen…
また、「濡れ衣を着せられた」とあるが、奄美大島において実施されたノネコの糞分析の結果(塩野崎,2016)によれば、ノネコが高い頻度で在来の哺乳類を捕食していることが明らかになっている。
repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstre…