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いじめ被害に遭って悩んでいる保護者の方へ こういう不幸な事例と我が子が受けたいじめと闘った経験をふまえて、学校でいじめや暴力の加害を受けたときに被害者側で必要と考える対応は次のとおりです。 6年前に当時小2の娘が担任からむごいいじめに遭った際、私は下記1~3をすべて実行し、担任と、担任を強硬に庇い事実隠蔽まで行った校長の2名を退職に追い込みました。 いじめ被害を受けたからってXに愚痴を投稿したり、やり場のない呪詛を吐いている暇などありません。 下記1~3を「同時に実行」してください。行動すると何かが変わります。 1.加害内容の客観的証拠確保 加害の内容は写真・録音・スマホ動画で記録。 難しければ、時系列で場所、誰がその場にいたかを最大限具体的にワードに文字でまとめる。 身体的な損害は、必ず受診して診断書を取る。 2.学校や市教委に「相談してはいけない」、あくまで「追及対象」 学校や市教委にいじめ解決の能力はなく、しかも隠蔽と矮小化しかしないので、絶対に「相談」してはいけない。 Xに溢れるいじめ泣き寝入り事例のほとんどは、学校や市教委に「相談」してしまったためだ。 学校と市教委は無能であり、いじめに関する法令・条例に沿って対応をするように追及し、圧力をかける対象でしかない。 3.権力・力のある人を巻き込む 若い両親、優しい両親、シングルマザーは完膚なきまでむごいくらいに学校や教委から舐められ、放置または蹂躙される。 被害者の自死に至ることもあり、本当にむごい。 上記1.を武器に、次の①~③を行う。 ①刑事告訴(※被害届は厳禁)または民事訴訟または国家賠償訴訟 被害事実(暴力を受けた、PTSDになった、転校を余儀なくされた)を弁護士に説明し、刑事告訴または民事訴訟をしてください。公立校教師を訴える場合は、国家賠償訴訟となります。 弁護士を探す方法は次の3つ。確度が高い順に記載します。 ・自分の自治体名もしくは同じ都道府県名と「いじめ」「弁護士」でネット検索し、いじめと戦った経験や問題意識をX、facebook、ブログ、議員事務所ホームページに掲載・投稿している議員を見つけ、面会アポを取り、上記1.を使って被害を共有し、賛同を得る。 ・最寄りの弁護士会にいじめ対応経験もしくは学校トラブル対応経験のある弁護士の紹介を依頼する。 ・法テラスで法律相談し、相談した弁護に委任する。 ②共に戦ってくれる議員を探し、学校・市教委追及を依頼する 自分の自治体名もしくは同じ都道府県名と「いじめ」「議員」でネット検索し、いじめと戦った経験や問題意識をX、facebook、ブログ、議員事務所ホームページに掲載・投稿している議員を見つけ、面会アポを取り、上記1.を使って被害を共有し、自治体で学校教育を担当する文教厚生委員会で学校・市教委に対する追及を依頼してください。 共に戦ってくれる議員は「学校への政治加入になる」などと言い訳を絶対にしません。こちらの話を聞いてまさに身を乗り出してきます。そうでない議員はまったくダメです。自民党・公明党は絶対ダメ。無所属か共産党しか助けてくれません。 ③報道機関に取材依頼 確度が高い順に記載します。 ・最寄りの新聞支局(全国紙も地方紙も全部!)に手短に被害事実と学校・市教委の酷い対応をまとめて取材を依頼する。新聞支局は常にご当地のニュースを探しており、反応可能性が最も高いです。 ・ネットで手当たり次第にテレビ・雑誌・新聞社の取材依頼フォームに被害事実と学校・市教委の酷い対応をまとめて入力し、取材依頼。 幸いにして取材してくれた場合、強力に学校・市教委を追及してくれることがあります(くれました)。 ◆最後に◆ 上記①~③は「同時に実行」することが最大のポイントです。 同時にやると「新聞報道されたから、テレビも報道した」「報道されたから、訴訟になったから議員がこちらを信用し、重い腰を上げる」「警察が関わったから、訴訟になったから学校・市教委が真面目に対応せざるを得なくなる」のような相乗効果が働きます。一度流れができると、それこそ被害者の想定を超えた大きな流れが「勝手に」進み出します。 あと、「報道だけ」もダメです。一時期報道されても、かならず日が経つと報道されなくなり、忘れられます。 では、頑張ってください。
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アンモナイト
@ammonite88
子が同級生に骨折させられた際、学校は保健室に入室させなかった 私は担任らから呼び出され「被害者の存在が加害者を苦しめる」と責められ、加害児童に損害賠償請求しないと誓わされた 後日、教員らは「骨折の記憶も記録もない」と 加害者擁護のための徹底した隠蔽工作に「狂ってる」と声をあげたい x.com/mihashi_nara/s…
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