日本人は自然災害の多い国でうまれたので人間は自然の中の一部であり、畏敬の念をもっていきているという考え方は元々もっています。また、人形やドラえもんのようなロボットにもいのちが宿っているんじゃないかというのはアニメの影響もあり自然な事。車のことも「愛車」とよんでまるで生き物のように大切にします。
人間だけでなく、人間以外の多様ないのち、そしてテクノロジーによってうまれる未来のいのち。それらとどう共に生きていくのか?それを知恵を出し合って考える。それこそが未来社会である。万博の意義はここにあると考え、今回の「八百万のいのち」を会場に宿すEXPO WORLDsというプロジェクトのコンセプトにもってきました。