夫婦別姓はな、①欧米型夫婦別姓論と②中韓型夫婦別姓論の2種類がある。
欧米型は「結婚したら必ず夫の苗字になる」という制度が男女平等に反するから夫婦別姓が採用された。日本は無関係だな。
中韓型は「配偶者は家族ではない」という価値観による。
だからダメなんじゃ!
①の欧米型夫婦別姓論は、平成27年12月16日と令和3年6月23日の最高裁判決で審理された。
日本は、苗字が発達した鎌倉時代から一貫して、「入婿」という地球上で日本にしかない慣習があり、夫が妻の苗字を名乗ることが出来た。
これは、第二次世界大戦後に施行された現在の民法にも引き継がれ、日本人なら誰でも知っているように、夫婦の苗字はどちらを名乗っても良い。
よって、最高裁は男女平等を定める憲法に現行の夫婦同氏は反しないと判断したわけだ。
つまり、欧米型夫婦別姓の前提(妻は必ず夫の苗字)が日本には無いわけだから当然だよな。
今も国連の方から「日本も夫婦別姓にせよ!女性差別だ!」とか言ってくるのは、「嫁入」しか欧米社会には存在せず、地球上で日本にしかない「入婿」を知らんわけだ。
①の欧米型夫婦別姓論については最高裁でカタがついた。問題は②の中韓型夫婦別姓論だ。
日本以外のアジアでは、そもそも「夫婦は家族」という価値観も慣習も無い。
配偶者は血の繋がらない赤の他人じゃ。
だから、日本人が「夫婦は家族」とか言ってるのは虫唾が走るわけだ。
よって、日本以外のアジアには「苗字」というものはない。
あれはカバネといって、日本では明治初期に廃止された源平藤橘が、朝鮮では金さん朴さんなわけだ。
実は日本も、「妻は家族」という価値観は鎌倉時代中期以前まではなかった。
源頼朝がお万寿(昭和30年代に北条政子という名前がつけられた)と子どもを作ったが、
ただの「お万寿」だからな。複数いた妾の1人に過ぎない。だから、頼朝の死後に遺産相続とか無いわけだ。そもそも、結婚をしていない。
しかし、時代が進むと、「所有権」という概念が発達し、田畑は夫婦で耕作して財産を築くようになり、赤の他人とも家族という意識が形成された。
日本以外のアジアでは「所有権」という概念が発達せず、民間人の土地所有を認める法令が長く続くことはなかった。今も中国は民間人の土地所有権を認めていない。
なので苗字という概念も、配偶者は家族という価値観も発達しなかった。
以前「夫デスノート」とか流行ったじゃろ?あれが中韓の文化だな。
日本は毎年、凄まじい数の帰化を認めている。
また、1984年には国籍法を改正して、日本人の存命祖先が1人でもいたら子孫は全員日本人だという超意味不明な改悪をした。(曽祖母が日本人なら、1/8しか日本人の血でも日本国籍が与えられる)
だから、日本の中に、「中韓の価値観」をもつ人が増えたわけだ。
「赤の他人と家族にならなくてはならない」という日本独自の価値観が嫌で嫌で仕方ない。
だから、これは民族的な情緒の問題であって、理屈ではない。
なので、論理破綻だろうが嘘だろうが犯罪だろうがなりふり構わず夫婦別姓をやりたがる。
経団連の十倉雅和氏が、
最初「夫婦同氏は不便だから別姓にすべき」といったが、実はそれは虚偽で、通称使用拡大で問題は解決されていた。
そうしたら「不便だからとかいう問題ではない」と言い出した。
法務省民事局の竹内努局長は、
「江戸時代は夫婦別姓だった」と国会で虚偽答弁をした。戸籍に江戸時代から夫婦同氏が書いてあるのにな。
挙句、日本は明治13年まで、第二婦人以降の妾を戸籍に載せていたが、
この妾(婦女)は別氏でも良いとする明治法令の「婦女」の部分を「妻」だと書き換えて改竄した虚偽公文書を作成し、国民に配っている。
もうなりふりかまわない様子がわかるな。
つまり、夫婦別姓とは、日本国内における民族運動なわけだ。
同時に、日本人へ対する人種差別なわけだ。
次の選挙で、夫婦別姓を主張する政党には絶対に投票してはならんぞ!
日本人の文化へのヘイトが夫婦別姓論じゃ。
そんな差別主義者が、日本人のために良い政治をできるわけないだろ!
日本人を憎む民族を野放しにすれば、いつか殺されるのはワシらの子どもや孫だぞ!
みんなの気持ちをリプライしてくれ!
ワシの書いた『われ、目覚めよ!』は、夫婦別姓が「日本人への憎悪」である理由を明らかにし、その詳細を説明している。
読んで身を守ろう!
amzn.to/43aly4e
電子版も各社ある!
スマホにも
「われ、目覚めよ!」を入れて持ち歩いてな!
お出掛け時も橋本琴絵と一緒じゃ!
読んだ人も地元図書館や学校にリクエストして応援してな!
写真についてのコメントは特に無い!
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