ほぼ一発ネタの思いつき集


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作:景田
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ホーク4


転生?してから1ヶ月。

 

其処ら辺の街とかを歩き回って得た情報を元に考えると今は原作開始の8年前程度だと分かった。

 

それとゼウス、ヘラ・ファミリアは黒竜を前に1人の者が盾、囮となり死亡。

 

そして死者は先ほどの1名、負傷者は多少程度で逃げ帰ったそう。

 

其れでオラリオの市民達は臆病者だとか罵倒や罵声を浴びせ、1人の勇敢なる死者の事で意気消沈しまくりの両ファミリアに襲撃をかましていくファミリアすら出た。

 

そんな自身達への態度に嫌気が差して両ファミリアは『そんなに儂達が嫌いか!じゃあ我が妻と一緒に出ていってやる!』とオラリオ外の何処かにでていってしまったそう。

 

そんなこんなで、闇派閥(イヴィルス)が台頭し始め、ギルド(ロイマン)はあの状況で消極的だったのでウラノスから罰を受け、主に襲撃をかましていたロキ、フレイヤ・ファミリアは市民達に罵詈雑言の嵐だそう。

 

 

 

なんともまぁ…人の醜い面がなぁ…。

 

というか原作では黒竜によって両ファミリアは壊滅してたけど今は1人の死者と数十人程度の負傷者だけか…

 

それと市民がやっぱりクソすぎる。何で後方というか後ろで守られてる奴が口出して文句を言うんだよ…

 

其れは良いとして、取り敢えずオラリオ行くか、美味い飯食えばこの掌サイズの一回り程度も治るだろう。

 

 

 

と、言うわけで何とか半年程度でオラリオ到着。どんなファミリアに入りたいかといえば勿論アストレア・ファミリアだよな!

 

 

 

「ちわーっす!アストレア・ファミリア入団希望の優男、ホークだぜ!プゴッ!」

 

「………???」

 

何か…入団デビュー失敗したか?!

 

 

 

「えーと、つまり貴方は豚で、喋れて、オラリオの治安が悪いから正義を司るアストレア様の恩恵を貰いに来て、保護…というより後ろ盾にと?」

 

「プゴッ、そうだな!」

 

「………何で豚が喋れるの?」

 

「………気にすんな!豚野郎」

 

「ちょ、誰が豚野郎ですか!私はアストレア・ファミリア団長のアリーゼ・ローヴェルよ!この私の美しさが分からないの?ふっふーん!」

 

「………ゴメン、チョットナニイッテルカワカンナイ」

 

「えぇ?!」

 

 

 

取り敢えずこの原作通りのアリーゼは置いておいて、アリーゼの後ろに居るアストレア様に恩恵貰おうっと。

 

「恩恵刻んでくれるか?アストレア様」

 

「貴方は………あの【優豚(マイルド)】なの?」

 

「…?…俺はホークだ!」

 

「そう…取り敢えず恩恵を刻みましょう。」

 

 

ホーク

Lv.4(8)

力:I0(I29)

耐久:I0(S999)

器用:I0(E478)

敏捷:I0(F392)

魔力:I0(G223)

適応:B→A

悪食:B

強食:C→B

雑食:C

■■(過食):C

■■(貪食):C

■■(飽食):D

■■(暴食):I→H

 

《魔法》

 

変身豚(トランスポーク)

・捕食発動

・模倣変身

・ステイタス変動

・排泄時、魔法解除

・消耗不要

 

野生大解放(ワイルド・フルスロットル)

・速攻魔法

・全能力の超高域強化

・力の超高域極大強化

・寿命減少

・強化の丈により減少増幅

 

再臨優豚(パルーシア)

・再臨魔法

・詠唱式【未知の豚、育む絆、生贄の選択、囮の覚悟、負け戦、其れでも吠える、覚悟の証明、誰も傷付けやしない、騎士の心】

・代償の一時撤廃

・効果終了後、代償復活

・代償の消失時、魔法消失

 

《スキル》

 

煉獄生物(パージタリ・ユニット)

・病魔無効

・異常適応

・万年長命

・常時制限解除(リミット・オフ)

・耐久の超高域極大強化

・適応能力の超高域強化

・発展アビリティ適応の発現

 

煉獄門眼(パージタリ・ゲート)

任意発動(アクティブ・トリガー)

・眼から煉獄門出現

・眼から下界門出現

 

残飯優豚(ホーク・マイルド)

・病魔無効

・異常適応

・万年長命

・耐久の超高域極大強化

・器用の超高域強化

・適応能力の超高域強化

・死亡時、代償復活の不可能(可能)

強喰増幅(オーバーイート)

・捕食時、経験値取得

・捕食時、特殊経験値取得

・捕食時、経験値増幅

・捕食時、消化能力の上昇

・食数により効果上昇

 

勇敢(バロール)魔眼(の魔眼)

・視認恩恵

・視力上昇

・視力固定

 

野獣解放(ワイルド)

常時発動(パッシブ・オン)

・病魔無効

・異常適応

・万年長命

・耐久の超高域極大強化

・全能力の超高域強化

・適応能力の超高域強化

任意発動(アクティブ・トリガー)

・獣化

・全能力の高域強化

・力の高域強化

・野獣化

・全能力の超域強化

・力の超域強化

・寿命微減

 

巨大母豚(ホークママ)

常時発動(パッシブ・オン)

・病魔無効

・異常適応

・長生不老

・魔力捕食

・耐久の超高域極大強化

・全能力の超高域強化

・適応能力の超高域強化

任意発動(アクティブ・トリガー)

■■■(巨大化)

・力の超高域極大強化

・耐久の超高域極大強化

■■■■■■■(魔砲発射の可能)

・魔力の丈により効果上昇

 

嫉妬覇海(レヴィアタン)

常時発動(パッシブ・オン)

■■■■(損傷転嫁)

■■■■(覇王覇気)

・魅了無効

・水中呼吸

任意発動(アクティブ・トリガー)

・鰭生成

・鰭の超高域極大強化

・耐久の超高域極大強化

竜の息吹(ドラゴン・ブレス)の発射

・魔力の丈により効果上昇

 

貪食覇陸(ベヘモス)

常時発動(パッシブ・オン)

・猛毒回復

・異常無効

■■■■(超速再生)

■■■■■、■■■■■■■■■(異常侵食時、全能力の超高域強化)

任意発動(アクティブ・トリガー)

異常(猛毒)生成

異常(猛毒)操作

・耐久の超高域極大強化

・階位の丈により異常(猛毒)効果上昇

 

再臨復活(パルーシア)

・復活する

・魔法【再臨優豚(パルーシア)】の発現

・代償表示【ステイタス異常、記憶喪失、身体減退】

・全盛期復活時、代償の消失

・代償が消えるまで効果持続

・代償が消失時、スキル消失

 

 

「なんじゃこりゃー?!ステイタスグッチャグチャじゃねぇか!」

 

「これは恐らく、貴方の復活した代償ね…恐らくステイタスをこの全アビリティと、記憶、そして元の体に戻れたら代償は消えるはずよ。」

 

今この人(あ、神か)変な事をぶっ込んだぞ…復活した代償?えーと…【死亡時、代償復活の可能】、ん?【不可能】?つまり俺は…

 

「え、俺一回死んでんの?!記憶が無いし、体小さいのその性なの?!」

 

「やっぱり貴方は【優豚(マイルド)】なのね。」

 

「その言い方は何なんだよ…」

 

「貴方の二つ名ね、結構有名よ?ゼウス、ヘラの両ファミリアの中で『豚だけど一番優しくて男前』だとか『豚だけどマトモ』だとかね。其れが二つ名として【優豚(マイルド)】となった訳よ。」

 

「へー…」

 

俺8年前の黒竜戦に一回死んでんのかよ。復活って【七つの大罪】ではホーク直ぐに復活して体型も復活してたじゃん…

 

 




ホークのレベルは半減し、発展アビリティ大半も封印状態。

スキルも一部バグって使用不可又は弱体化状態、けれど魔法で一時的に【優豚(マイルド)】さんになれるけど魔法効果終わった後に記憶等は忘れたり…

まぁ死亡したんだからそりゃ【七つの大罪】の様に脂肪だけじゃ駄目でしょ(ダジャレ)
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