昨日は、中小企業家同友会いすみ支部の
定時総会に参加の為に大多喜駅へ
いすみ鉄道の車両の中を会場に
いすみ鉄道の古竹孝一社長の
経営体験報告を拝聴させていただきました
いすみ鉄道は、昨年10月に発生した
脱線事故の影響で、現在も運休が
続いている状況ですが、
古竹社長から直々にいすみ鉄道と
地域課題に関するお話を
様々な角度から聴くことができて
とても貴重な時間となりました。
「可能を可能にする」
古竹社長の常に前向きな
明るくパワフルなお人柄を感じられて
いすみ鉄道のこれからを
改めて応援したいと思いました。
そこに住む人達も、
そこで事業をする人達も、
深刻な少子高齢化や人口問題は
他人事ではありません。
様々な企業が繋がりを深め、
地域住民や移住者とも連携して
地方創生に取り組んでいかなければ
いつか必ず後悔します。
後悔しない為には、
やれることをやる。
「打つ手は無限」
古竹社長のお話、
もっと沢山の人達に
聴いて欲しかったです!!
夜の大多喜駅、
ライトアップされて
凄く綺麗でした


ちなみに、
4月27日、5月11日・12日の3日間、
大多喜駅にて営業運転を終了し
引退する車両をたたえる
「ありがとうキハ52 125 営業運転終了記念イベント」の開催があるそうです。
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Hiromichi Ichihashi
いすみ鉄道は脈々と素晴らしいトップにバトンが渡されていますね。
公募社長初代はビートランセホールディングスの吉田平さん倫友ですね。
Saeko Nameki
市橋 拓道 さん、コメントありがとうございます
そうなんですねー
古竹社長のお話からも倫理を感じました