20代男性の指切断か 元交際相手を傷害の罪で起訴 大阪

大阪・北区のマンションで、同せいしていた20代の男性の薬指をおので切断したなどとして、23歳の元交際相手が傷害の罪で逮捕・起訴されました。

逮捕・起訴されたのは、大阪・北区の無職、佐藤紗希被告(23)です。

警察によりますと、去年(2024年)9月からことし1月にかけて、自宅マンションの部屋で当時同せいしていた21歳の男性の左手の薬指をおので切断したり、顔を殴ったりしてけがをさせたとして逮捕され、23日までに傷害の罪で起訴されました。

ことし1月、被告から男性とトラブルになったという趣旨の110番通報があり、警察官が駆けつけたところ、部屋の冷蔵庫の中に切断された指が入っているのが見つかったということです。

押収された被告のスマートフォンにはおのを購入した履歴が残っていて、被害者の男性は警察に対し「浮気を疑われて指を切断された」と説明しているということです。

警察によりますと、被告は逮捕された当時の調べに対し、容疑を否認していたということです。

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