「『第18回東方Project人気投票Ex』速報版の結果発表」など、今週の東方ニュースまとめ
今週の東方ニュースまとめ
「今週の東方ニュースまとめ」では直近1週間の東方Project、その二次創作にまつわる情報をお届けします。
東方ファンの皆さまの、情報収集の一助になれば幸いです。
『第18回東方Project人気投票Ex』速報版の結果発表~霊夢と魔理沙のペアが1位獲得
3月19日から25日にかけて開催された『第18回東方Project人気投票Ex』の速報結果が公開されました。
通常の人気投票とは異なり、「ライバル関係にある2人」をテーマとした特別回となりました。
投票の結果、霊夢と魔理沙のペアが1位を獲得。続いて、輝夜と妹紅、文とはたてといったペアがランクインしました。
投票コメントなどを含めた詳細版は、後日公開予定となっています。
『偽物に恋した魔法使い』2巻発売
東方外來韋編で連載されている、東方Project二次創作シリーズ『偽物に恋した魔法使い』の2巻が発売となりました。2巻では博麗霊夢が表紙を飾っています。
2巻の発売を記念して、東方我楽多叢誌では1話から5話までを期間限定で公開中です。
ミライのアイデアより、ゆっくりを起点とした東方Projectのインタビュー記事が公開~初回のインタビューはZUNさん
株式会社白夜書房が運営するウェブサイト「ミライのアイデア」より、ゆっくりを起点として東方Projectの魅力に迫るインタビュー記事が公開されました。
1本目では、原作者であるZUNさんが登場。ゲーム制作や二次創作についてなど、さまざまな視点でのインタビューが掲載されています。
インタビュー記事は、現在3本目まで公開されています。
「ゆっくり」の元ネタ「東方Project」って何だ? 原作者にいろいろ聞いてきた | ミライのアイデア
『Touhou World Cup2023』5月27日開催決定
各国の東方プレイヤーが集う大会『Touhou World Cup』の2023年開催が決定しました。
開催日は5月27日となります。また、開催に先立ち、日本向けの公式Twitterアカウントが開設されました。
Touhou World Cupでは、開催に向けてアンケートを実施中です。
東方Project×ヴィレッジヴァンガードのコラボグッズ発売が決定~期間限定の受注期間が4月2日まで
複合型書店のヴィレッジヴァンガードと東方Projectのコラボグッズ発売が決定しました。
パーカーやマグカップ、ステッカーなど、多数のグッズが発売されます。
コラボグッズは4月2日までの受注生産となっている他、一部店舗では店頭受注も実施されています。
ユーザープレスリリース
狩野製作所様より、評論集「Touhou Review」刊行のお知らせをいただきました。
以下、プレスリリース(狩野製作所からの引用)となります。
東方project原作ゲームと同人活動に関する評論集「Touhou Review」を刊行しました!
お世話になっております。同人サークル狩野製作所です。去る2023年3月26日、当サークルより新たに「Touhou Review」を刊行いたしましたので、お知らせいたします。Touhou Reviewは東方projectの原作ゲームや東方同人活動に関する評論を収録した同人誌です。全26ページのフルカラーとなっております。誌面では以下の問題を含む、全6項目のトピックについて考察しています。
①原作履修問題
皆さんは東方が好きですか?東方が好きな気持ちは、どのような行動に現れているでしょうか。原作のゲームを遊ぶのも、そのような行動の1つであると思います。これに関連して、「東方ファンならば東方の原作をクリアするべきなのか」という問いが定期的に話題になりますが、いつもまとまった答えが出ずに過ぎ去っていきます。「そう言われればそうかもしれないけど、じゃあ原作をクリアしてないとファンじゃないってこと?」「どの程度クリアすればファンと言っていいの?」「ゲーム以外の原作はどうなるの?」と、様々な疑問が浮かんできます。本誌ではこの問題を「原作履修問題」と名付け、問題の背景と東方ファンの在り方について考察します。②同人誌の値段問題
近頃は色々な物の値段が上がっていて、同人誌の印刷代もまた同様です。同人誌は多くの場合個人が少ない部数を発行するため、印刷コストが高くなりがちです。しかし同人誌を貰う側からすれば、その値段があまりに高騰するのは嬉しくないものです。同人誌即売会に市場原理が働くかは微妙なところですが、仮に適正な価格が有るとしたらどのように調べることができるでしょうか。狩野製作所の同人誌を例として、私的投票から適正価格について考察します。③東方STGのツール問題
普通に東方STGを遊んでいると関わることのない、ちょっとディープな話題です。東方projectには上海アリス幻樂団が公開している修正パッチ以外に、有志が作成したパッチやツールの類が存在しています。そういったパッチやツールは東方STG以外の様々なゲーム、特にPCゲームで多数存在し、海外ではMOD(Modification)と呼ばれます。ツールを使用することでプレイの効率や利便性が向上すると、ツールは良いものの様に思われます。しかし主に対人戦が有るゲームでは、ツールの使用はたびたび問題視されています。私たちは東方STGのツールをどのように捉え、付き合っていくことができるでしょうか?とある特定集団内でのツール使用に関する分析を通じて、ツール問題について考察します。冊子はサークルHPで公開していますが、同人誌即売会でも無料頒布する予定です。狩野製作所の参加イベントについては、サークルTwitterアカウントまたはHP内のお知らせをご確認ください。Touhou Reviewは東方原作プレーヤーに限らず、全ての東方ファンにとって興味深い作品になると思います。ぜひご覧ください。
狩野製作所
https://www.greatfairywars.com
https://twitter.com/kano_factory
東方我楽多叢誌では皆さまからプレスリリースを募集しています。「うちの作品をぜひ紹介させてほしい!」など、お気軽にお送りください。
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