AI政策、友好国で連携 都内で初会合、安全利用へ
先進7カ国(G7)を中心とした生成AI(人工知能)に関する国際ルールづくりに賛同する国・地域で構成する「広島AIプロセス・フレンズグループ」の対面での初会合が27日、東京都内で始まった。約40カ国・地域から政府担当幹部らが集結。それぞれのAI政策や企業の取り組みを共有し、安全な利用環境を確保するため連携を強化する。
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同グループは昨年5月に立ち上げられた国際枠組みで、現在は米国や日本などのG7のほか韓国やオーストラリア、シンガポールなどが参加している。石破茂首相は27日午前の開会式にビデオメッセージを寄せ、「AIの進化のスピードに遅れず、グローバルに安心安全で信頼できるAIを実現するためには、各国が協力して対応していくことが必要だ」と述べた。
























