ひとこと苦言を申し上げます。
僕は7万人の日本保守党員の1人ですが、現状を鑑みて、今党大会を行うとか党代表選挙を行うことを要望など全く考えていません。僕の周囲の方の殆どもそう言うことを言っている方はいません。
河村さんのところに週刊現代の記者が入り浸っていて、今度の記者会見に初めて参加して、河村さんのご発言を誘導するような質問をされたことは事実です。これを私たちは重視しています。
僕の勝手な憶測ですが、河村さんは意図的に会見で持論を展開したかったのではないでしょうか?有本さん、百田さんと河村さんとのコミュニケーション不足もあったのでしょうが、それでも大ベテランの国会議員が公の場で党を内部分裂するような無責任なご発言をするのは1党員としても看過できないと思っております。
河村氏は紆余曲折後に減税日本を立ち上げて、15年間党勢拡大のために活動をされていましたが、候補者の選別などでの失敗や、他党との連携で軋轢が生じることなどを繰り返し、党勢拡大を成し遂げられないまま今に至っているという印象があります。また、河村氏はあいちトリエンナーレ問題で、リコール活動団体「愛知100万人リコールの会」事務局長の田中孝博氏を高須克弥氏に紹介しましたが、不正が発覚してリコール運動は失敗していまします。2021年に河村氏が名古屋市長選に当選したときに、高須氏は「まあ良かったです、とは思うが、義理で市長選が終わるまで我慢していた。リコールをしようと言い出したのは河村さんなのに、私が言い出したとうそをついたことは許せない。いざという時に逃げる人とは今日をもって友達をやめて、絶交します」と話しました。また、河村氏は2014年に選択的夫婦別姓を主張していましたし、参院選出馬と目される泉房穂氏を応援しています。河村氏の主張とやっている行動からしても、日本保守党が求める健全な保守とはかなりの相違を感じます。
僕の個人的な観方ですが、河村氏と百田さん、有本さんとの間で接着剤的な役割を果たしていた広沢さんが名古屋市長になられてご多忙になられて以来、両者の間のコミュニケーションが難しくなったのではないかと思っています。
昨日の会見を観ていて、党運営事務などで今まで心血を注がれてきた有本さんのお苦しみは如何ばかりかと思うに大変悲しく存じます。しかし、お強い方なので、このような苦難は何度も乗り越えられてきた方なので、きっと私たちを今後も導いてくださると信じて、付いて行こうと決意したところです。
(いろいろな方々にご迷惑をおかけしますので、このポストは本日中に削除しますが、党員の気持ちをあえて訴えさせていただきました。)
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