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韓国大統領選で最有力の李在明氏 日本と「大局的に協力すべき」

2025.04.16 10:36

【ソウル聯合ニュース】韓国の革新系最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)前代表は15日、故盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領の追悼・記念事業などを手掛ける「盧武鉉財団」のユーチューブチャンネルに出演し、日本との関係について、「過去の歴史問題、独島問題を巡る日本の言動には非常に批判的だが、大局的に協力しなければならない」として、「経済や文化、社会的な側面でまでそうする(批判的な態度を取る)必要はないのではないか」との認識を示した。

「盧武鉉財団」のユーチューブチャンネルに出演した「共に民主党」の李在明前代表(左、同財団提供)=(聯合ニュース)≪転載・転用禁止≫

 そのうえで、「韓米同盟を尊重し、韓米日の協力関係をしっかり構築しながら、ロシアや中国との関係も管理しなければならない」と主張した。

 李氏は尹錫悦(ユン・ソクヨル)前大統領の罷免に伴い6月3日に実施される大統領選の党内予備選に出馬するため、代表を辞任した。予備選には李氏を含む3人が名乗りを上げたが、次期大統領候補の支持率調査で李氏がトップを独走している。

kimchiboxs@yna.co.kr

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