※文章内に一部事実誤認、及びデリケートな表現があったので、全体的に修正しました。
もっとも、「加害者」とされる「暇空茜」を名乗る男性、では無く
「暇空茜」名乗る男性、神奈川県警が書類送検 ネット上で大学生を侮辱疑い
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c7ff62d2512f12835d07f759548133b5acea78e
親族はこの大学生を名乗る男(以下、A)とは直接の面識はありません。
しかし、ある一方的なトラブルが原因となり、彼が運営していた「告発サイト」と称する中傷サイトに、多数の被害者の内の一人として個人情報を晒されました。
親族本人は「あんな支離滅裂で電波な内容の◯◯サイト、普通の人なら相手にしないだろう」と特に気にしていない様子でしたが、
見ず知らずの他人に一方的に「未成年飲酒の無法集団」や「犯罪者」と決めつけられ、個人情報を晒されたことについては「非常に不快だった」と後に話していました。
サイトには、「脅迫を行った犯罪者」や「複数の異性と関係を持つ淫猥な人間」などと記された人物も掲載されており
その多くが事実無根、あるいは極めて恣意的な拡大解釈だと、親族からも聞いております。
そのようなネットを使った嫌がらせで他人を貶める行為に、ただただ嫌悪感を覚えました。
また、親族自身は幸い大きな被害を受けなかったのですが、他の被害者の中には就職活動に影響が出たり
全く事情を知らない第三者から心ない言葉を投げかけられるなど、酷い二次被害を受けた方もいたようです。
(そして今も、Aを支持する人達によって、被害者は攻撃されセカンドレイプされている様です……)
また、中傷サイト作成の動機となったとされる「ある一件」については、親族が聞いた限りでは(彼は悪い意味で有名人になっていた様なので)
原文ママで書くと事実陳列罪で名誉毀損になる程度には酷く、被害者の方には同情を禁じ得ません。
ぶっちゃけ普通に◯◯されても全く不思議じゃないと思いました。大学の対応を甘かったとも思います。
(最後の最後まで、某竹田くん勤務の病院の様に、加害者を「説得」する方向だったそうです)
被害者及び関係者の方は、後でリベンジポルノ的に中傷サイトで復讐され、当時警察沙汰にせず穏便に収めた事を非常に後悔したそうですが……
また、当時からAに対し文句を言った被害者に対し脅迫めいた言動で黙らせようとしたり、
事情を知らぬ第三者に対しある事ない事吹聴し被害者アピールをしていたらしく
当時から「手口」は変わっていないんだな……と、今になっては思います。
大学を退学に追い込まれたAは、あるニュースサイトで自身の潔白と正当性、そして「私は被害者である」という事を繰り返し主張しており、
その様を認知してしまい「お前は何を言っているんだ?」と内心不愉快に思いました。
幸いな事に既にそのサイトでは「何か痛い学生さん」扱いをされており、ある意味親族の言う通りになってるなー、と思っていました。
よっぽど本人に文句の一つでも言ってやろうかと思っていまいたが、後で知る事によると、サイトでトラブルになった相手にも過去も被害者と似たような手口で
相手を加害者に仕立て上げ相手を黙らせていた事もあるそうで……自分も巻き込まれていたかも知れないと思うと、直接文句言わなくて良かったとは思いました。
それからまた時が経ち、インフルエンサーとして有名となった暇空茜氏に対し「意見」(という体のただの品性を疑う罵倒)をした事がきっかけで
彼と論争に発展、その過程で誹謗中傷の応酬をしつつAの(親族が受けた被害も含めた)過去のどうしようも擁護しようの無い言動が次々と暴かれていったのはご存知の通りだと思います。
Aの男は、言わばSy◯muなどの「インターネットの悪い所」を煮詰めた様な存在であり
例えば彼が一方的に絡んだ女子大生に(キモがられたのか)ブロックされた事に対し、何故か激怒し、相手の大学に押し掛けある事ない事言って回った事件や
その件で最後まで「自分は被害者だ!」と主張し続けた事や、「自◯未遂しました」と主張し、命を盾にする様な言動をした事、
女性アカウントに対しレスバ……とも言えない様な口汚い罵倒を吐いたり(もちろん男性アカウントに対してもやって良い訳でもないですが)
ほぼ本人と同定されている裏垢での海外買◯自慢(疑惑)など……
個人的な意見を言わせて貰えれば、暇空なんぞより、よっぽどミソジニーの権化の様な存在であるとすら思います。
異性に対しての異常な執着と中年男性みたいな絡み方と上手く行かなかった時の癇癪が、若さを差し引いてもキツ過ぎるというか……正直おぞましい。
(そんな彼が、あのColaboの関係者と連帯している事や、Colaboの支持者がAをも支持している事実が、本当にミステリー)
Aが暇空茜氏と揉めた事で(良くない意味で)有名となり、当時の被害者も声をあげましたが、Aの子飼いの手下に誹謗中傷されるという二次被害も発生しました。
結局その事がきっかけで、被害者の方を暇空茜氏が資金面で援助する事になるのだがら、世の中何が奇縁に繋がるのか分かったものでは無いな、とは思いました。
後に知る事になるのでですが、被害者の方達はAにサイト削除裁判を起こし、仮処分まで行ったものの、削除後即座にコピーサイトを海外サーバーに作成、
被害者達は内容証明を送ったりするものの、Aは「海外在住」を理由に送達逃れをするなどして、費用面で裁判を断念したそうです。
結局現在の裁判費用も、通常では発生しない様な諸手続きの関係で暇空茜氏らのカンパ金額は何と1000万を超えているそうです。
それにしても、(裁判・判決から逃げる手段が)とてもA一人で出来る様なやり口では無いな、とは話を聞いた当時も思ってはいましたが……
こういった経緯があり、どうにも私は、加害者とされる暇空茜氏の肩を持ってしまいがちになってしまうのですが
まあ個人的にも暇空茜氏は氏で誹謗中傷の加害者であると思います。裁判になったらなったで素直にその判決を受け入れるべきです。
しかし同時に、暇空茜氏はAの男(及び彼の取り巻きや手下)からも誹謗中傷を受けており、更には殺害予告までも受けているそうです。
この一件に限っても、Aは被害者であり加害者であるとも言え、また暇空茜氏も加害者であり被害者であるとも言えます。
あくまでも個人的意見ですが、Aについては、被害者というよりは加害者性が強烈であり
よくもまあ抜け抜けと「ネットによる被害者である」と主張出来たものだな、と思います。
自分こそがネットを使って被害者達を誹謗中傷し、長年に渡って苦しめていたというのに……
もっとも先に上げたニュース記事では、Aの主張のみを一方的に取り上げており、本当に「報道」とは何ぞや?という疑問を抱かざるをえません。
本当の、被害者の声は、メディアには全く取り上げて貰えません。
一体彼らはどこを向き、誰の味方を気取っているのでしょうか?
少なくとも、私達の様な「声なき被害者」の味方では無いのでしょう。
http://indo.to/blog/archives/10956
「It's Media」という上記リンクにある有名な風刺画がありますが、先の神奈川新聞の報道は、まさに一方的な見方しか提供していません。
少なくとも「Aの」被害者の関係者である私にはそう感じられました。
新聞など「オールドメディア」などと揶揄されて久しいメディアですが、こうして特定の人物な一方的な主張のみが記事にされ、ニュースとなり
都合良く「自称」被害者としての側面のみを世間に対しアピール出来るのだから
まだまだメディア及びメディアを味方につけられる存在は強いのだな、と感じます。
神奈川新聞など、オールドメディアと呼ばれるメディアの中でも格下であり、神奈川県民からすらロクに読まれず
神奈川在住の祖父母世代の人ですら「あの新聞は(思想が)寄ってるから駄目。東京新聞の方がマシ」と言われる程度の代物ですが
そんな東京新聞の下位互換である所のメディアですら、一旦報道として出してしまえば、加害者のAは「可哀想なネットの被害者」であり
Aと敵対する者達は「悪いネットの加害者」にされてしまいます。
実際問題、はてなブックマークでは内容を信用した人達が一方的に「暇空は悪だ!」と中傷しているので、効果は絶大でしょう。
(さすがにYahooやXでは「賛否両論」と言える程度には意見の分布が見受けられましたが……)
被害者の一人である親族や、彼からもっと酷い被害を受けた被害者の方、彼から誹謗中傷された人間の声は
聞き届けられる事なく無視され続けているのが、悔しく悲しいです。
ところで、以前から被害者である親族とも話した際に、非常に疑問だった事があります。
「何故彼は、こんな事(退学どころか◯捕されるレベルの言動)をやっておいて、実名で堂々と世間に顔出し出来るのだろう?」
「被害者の側から(あいつがやった事を)告発されたら一発で終わりなのに……」
今回の神奈川新聞等のメディアの報道や、ネットの片隅から聞こえてくる情報を見る限り
何らかの「バック」がいたからこそ、あそこまで堂々と出来たのだろうと、今になっては思います。
たかが一般人の被害者の声など、いくらでも「バック」の力で圧殺出来ると。
もっとも、地元ではやりたい放題だった彼も、Aが在学していた大学は、彼の「バック」程では無いものの、それなりのちゃんとした家柄の方が多く
彼の「バック」による威圧が通じない方も当然多いので、彼自身も混乱し、退学に追い込まれるまでのトラブルに発展したのだろうと、個人的に推察しています。