さぁさぁ!18歳になったのでそろそろ里出るか!
魔法カード発動!
マスターバイク零式を召ッ☆喚ッ☆!
「よしエニク、そのままにしとけよ?ウルトラハンドで荷台とくっつけるからな。」
「OK!」
というわけで、オラリオに来てゼウス・ファミリアに入団。
ナイクは原作リヴェリアが里を出るまで…本編の28年前だから………71歳までオラリオに来れないのが余程堪えたのか悔しがっていたな。
其れと、オラリオの一般市民の方達と交流するために子供と触れ合ったり何でも屋的な事をしたり、後はデメテル・ファミリアの農業をさせてもらった。
あのキャベツは瑞々しくて美味しかったなぁ…千切りに自家製胡麻ダレ(キュー◯ーの深煎り胡麻ダレがモデル)のサラダ…うーん美味い!
『ブレワイ:エニク』
・羨ましいだろ?
『厄黙:ナイク』
・お前を殺す
『ティアキン:カンク』
・まぁ畑仕事を手伝ったのはゼルダの植物を育てられるか検証する為なんだけどな
『厄黙:ナイク』
・あぁ…ポーチにはゼルダの全アイテム(バグ武器等も含む)があるが其れを取り出すのに精神力を消耗するからか。
『ブレワイ:エニク』
・レベルが上がって、其れを使うに相応しいのならば武具等限定で精神力の消費量は塵にも等しいんだが…アイテム(食べ物系)はそうもいかないからな。
『ティアキン:カンク』
・そうそう、だからそんなに怒るなよ。こっちは重労働してたんだぞ?お前その時リヴェリアと何してた?
『厄黙:ナイク』
・………イチャイチャしてました
『ブレワイ:エニク』
・
『ティアキン:カンク』
・まぁそういう事だ。あ、因みにヒダマリ草が病魔に効くらしい。
『厄黙:ナイク』
・おぉ!其れは良かった!
『ブレワイ:エニク』
・そだな!
さて、あれから約50年後…ゼウス・ファミリアに入団してから
今ではランクアップの為の相手を探しているが見つからず、ステイタスが極まっていくばかり。
それとナイクはステイタスは【
なんかアビリティがやばい事になっているらしいが…流石に9999とか行ってないよね?ね?
あ、そうだそうだ。アルフィアとメーテリアがそろそろこの世界に産まれ落ちる筈だ。ヒダマリ草等々病魔に効く物を使って薬を馬鹿みたいに作ってはいるが…ちゃんと効くかどうか…
其れから約5年後…今ではアルフィアとメーテリアは無事(?)ヘラ・ファミリアに入団。
其れとカンクは病を治すためにヘラ・ファミリアに呼ばれ、料理を振る舞い無事病は完治し、アルフィアの【
「………ロリ2人にも懐かれてるようだな。」
「辞めろ言うな。まさかアルフィアにまで懐かれるとは…メーテリアは惚れた腫れた系の好きとは違うようだが…アルフィアは正直分からん…」
「■■!!!」
「おぉい?!声の大きさで誤魔化すなよ?!お前シンプルに罵倒しやがったな?!」
うるせぇモテモテのイケメンエルフが!………俺達顔同じだったな…というか今更だが言葉遣いが【リンク】からかけ離れてる。
そもそも【リンク】はプレイヤーの鏡として喋らない設定なのだが…一応ロールプレイ(騎士)を心掛けているナイクが一番【リンク】に近いな。
其れは良いとして、俺モテ期いつだよ?!え?ナイク達がもうオラリオに?嘘でしょ
さて、変な事を考えた俺だが、アイナとリヴェリア、ナイク達は無事里を出て、アイナは
『厄黙:ナイク』
・お前ら凄えな
『ティアキン:カンク』
・?何が?
『厄黙:ナイク』
・モンスターの本だよ。あれ
『ブレワイ:エニク』
・あぁ…あれか。あの恋愛系とか戦闘系のあの本ね。
『厄黙:ナイク』
・どうやってあんな本を通したんだ?ギルドとかにも止められるんじゃないのか?未だ
『ティアキン:カンク』
・【一般人に物語としてモンスターを登場する本で、モンスターの知識をある程度覚えさせる為】と言ったら通ったよ?後【オラリオの子供達にも冒険者になる子は居るだろうし、幼い頃からモンスターの危険性を認知させてみよう】的な事も言ったよ。
『ブレワイ:エニク』
・物語として成立させながらモンスターの危険性を際立てるような表現はクソむずかったぁ…
『厄黙:ナイク』
・まあ取り敢えず冒険者登録してくる。因みにLV.1ステイタスのトータルは【1e+5】オーバーだぜ
『ティアキン:カンク』
・【1e+5】オーバー………トータル10万オーバー?!
『ブレワイ:エニク』
・うっそお…÷5したら各々のアビリティに2万かよ…魔法は発現していなくともスキルで
『厄黙:ナイク』
・お前らの最高記録ってLV.2へのランクアップの3日だよな?
『ティアキン:カンク』
・バリバリに破られそ〜