「ふむ…お主中々悲惨な死因じゃな。」
「まぁ…はい。今後あの様な事を起こしたくもないし起きたくもない…」
「何せw、【花粉症で鼻水が沢山でて、鼻かみ過ぎたら鼻血でて、急いでティッシュ紙を取ったら箱が落ちたけど気にせず、急いで鼻血抑えようとしたら目にティッシュ紙が入って前が見えなくなり、落とした箱で足滑らして後頭部強打、鼻血と出血で辺りは血の海の中死亡】だしw」
(こいつナチュラルに笑ってないか?まぁ良いか。)
「ひーw…まぁ笑わしてくれたお詫びというか感謝で【ダンまち】世界に転生&特典与えるというか願い叶えるけど何が良い?」
「そうですね…凄い人の右腕(的なポジション)になりたいです。」
「……………凄い人って主人公でいい?(こいつマジかぁ…個性的やねぇ…)」
「はい!」
「あ、力とか能力的なのも一応決めよう。そこのルーレット5つ回して」
「ほいほいほーい」
【身体の武具変形(自対象)】
【常時成長(自対象)】
【限界突破(自対象)】
【状態確認(自他対象)】
【病毒反転(他対象)】
「おぉ、結構当たりだね(普通ならな…こいつの場合は余りにも効果が薄れたりするだろう。まともなのは【身体の武具変形】か?レディ・ナガンみたいに)」
「それじゃ転生ですかね?」
「おぉ、頑張れー!」
よっしゃ!新しい異世界ライフが楽しみだぜ!にしても視界が悪いな?触覚も余り機能していない…赤ちゃんか?
「おぎゃぁあ!おぎゃぁあ!」
『あれ?………ん?』
「産まれた…」
『あ………物理で右腕かよ。嘘だろ?ウソダドンドコドーン!』
「ふっ…ふっ…ふっ!」
『ほれほれ!頑張れー頑張れー!あとすこーしだぞ!ベル!』
「はぁ…はぁ…はぁ…ゴール!」
今何をしてるかって?ゼウスの爺さんに頼み込んで4歳のベルに【
それと俺の能力、【常時成長】と【限界突破】なのだが、俺に適応…というよりかは右腕となった俺の共同者?共存者?であるベルの方に効果が表れている。俺おまけかよ、自対象って何だっけ?何でベルに吸われてんの?俺にステイタスは無いし刻めないけどさ…
【常時成長】は文字の通り、ダンまちのステイタスの更新に神が必要な所を、【
とは言ってもその成長の範囲は基本アビリティと恐らく発展アビリティだけなのだが…
【限界突破】は成長の限界…ステイタスでいうIからSの評価が普通(
その他には自他対象の【状態確認】。これは文字通り対象の状態を確認出来る。ステイタスだろうが傷の深さだろうがなんだろうが。便利な鑑定眼だな。
他対象の【病毒反転】。これは対象の病気、毒等を反転させ、逆に回復させるというもの。不治の病をほぼ不死(老化はあるけど見た目は変わらない)に、猛毒を超再生にとかね。
ベル・クラネル
Lv.1
力:H157→G275
耐久:H122→G255
器用:H162→G289
敏捷:S901→SS1009
魔力:I0
《魔法》
【】
《スキル》
【
・右腕に異魂憑依
・右腕を武具変形
・
・
・対象の状態確認
・対象の病毒
・獲得
【
・早熟する
・
・夢想の丈により効果上昇