ほぼ一発ネタの思いつき集


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作:景田
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ホーク2


「おいホーク、二つ名が決まったぞい」

 

「おう!ゼウスのじっちゃん!俺のイカした二つ名は何だ?」

 

「【残飯処理(レフトオーバー・プロセッシング)】じゃ」

 

「なんだとー?!何でそんなにカタカナが長いんだよ!俺これでも約11ヶ月でランクアップしたんだぞ?!」

 

「そりゃお主、ザルドの料理の残飯を処理する豚とか、モンスターの残り物を倒してたらそんな名前付くじゃろ(適当になって)。」

 

俺はその言葉を聞くと共にゼウスのじっちゃんの服を掴んで揺すりまくる。

 

「ザルドの残飯はうめぇんだよ!仕方ねぇじゃんよ!あとモンスターの残り物じゃねぇ!ただ皆が俺の為に置いておいただけだ!」

 

「それを残り物と言うんじゃろがい!」

 

 

ホーク

Lv.2

力:B702→I0

耐久:SSS5803→I0

器用:SSS2897→I0

敏捷:SSS2901→I0

魔力:SS1008→I0

適応:I→G

悪食:I

 

《魔法》

 

変身豚(トランスポーク)

・捕食発動

・模倣変身

・ステイタス変動

・排泄時、魔法解除

・消耗不要

 

野生大解放(ワイルド・フルスロットル)

・速攻魔法

・全能力の超高域強化

・力の超高域極大強化

・寿命減少

・強化の丈により減少増幅

 

《スキル》

 

煉獄生物(パージタリ・ユニット)

・病魔無効

・異常適応

・万年長命

・常時制限解除(リミット・オフ)

・耐久の超高域極大強化

・適応能力の超高域強化

・発展アビリティ適応の発現

 

煉獄門眼(パージタリ・ゲート)

任意発動(アクティブ・トリガー)

・眼から煉獄門出現

・眼から下界門出現

 

残飯優豚(ホーク・マイルド)

・病魔無効

・異常適応

・万年長命

・耐久の超高域極大強化

・器用の超高域強化

・適応能力の超高域強化

・死亡時、代償復活の可能

強喰増幅(オーバーイート)

・捕食時、経験値取得

・捕食時、特殊経験値取得

・捕食時、経験値増幅

・捕食時、消化能力の上昇

・食数により効果上昇

 

勇敢(バロール)魔眼(の魔眼)

・視認恩恵

・視力上昇

・視力固定

 

野獣解放(ワイルド)

常時発動(パッシブ・オン)

・病魔無効

・異常適応

・万年長命

・耐久の超高域極大強化

・全能力の超高域強化

・適応能力の超高域強化

任意発動(アクティブ・トリガー)

・獣化

・全能力の高域強化

・力の高域強化

・野獣化

・全能力の超域強化

・力の超域強化

・寿命微減

 

巨大母豚(ホークママ)

常時発動(パッシブ・オン)

・病魔無効

・異常適応

・長生不老

・魔力捕食

・耐久の超高域極大強化

・全能力の超高域強化

・適応能力の超高域強化

任意発動(アクティブ・トリガー)

・巨大化

・力の超高域極大強化

・耐久の超高域極大強化

・魔砲発射の可能

・魔力の丈により効果上昇

 

 

「何をやっているんだ…」

 

「おぉ!ザルド、ホークを止めてくれ!」

 

「あんたなら技術で普通に飛ばせるだろうが…」

 

 

 

大体5年後…

 

 

 

「おいホーク。血をくれ」

 

「???」

 

何を言っているんだこのじっちゃん。

 

「何、儂の妻【ヘラ】の眷属の子が難病を患っとってな?其処でお前の適応能力、血で抗体…特効薬を作ろうって話じゃ。」

 

「…そういやアンタ美人さんの妻がいるんだってな。なのに覗きとか………まぁ其れは良いとして、いいぜ!こんな豚の血で良いならよ!」

 

「こんな豚って…曲がりなりにもLV.6じゃぞ?しかもお主、LV.3からLV.4まで【3日】じゃぞ?【世界最速豚(レコードホルダー)】じゃぞ?更にLV.4からLV.5まで3ヶ月、お主自身を卑下しすぎじゃろうて」

 

「ザルド達とドンパチ戦ってたら血なんかドバドバ出ることあるし、そんなレベルになるからな!こんなレベルじゃ雑魚の雑魚だ!しかもただ速いだけじゃ弱いだけだ。」

 

「お、おぉ…お主が調子に乗るのか乗らないのかよく分からんぞい。」

 

ホークは割と調子に乗って痛い目に遭うことが多々ある。調子に乗ってイラっときた団員にボコボコにされ、【世界最速豚(レコードホルダー)】獲得。その時はバチクソ喜んでまた調子に乗り、直ぐ深層の深くへ1人で行き、様々なモンスターに手も足も出ずにフルボッコ。手も足も出はしないが、普通に耐えていたホークだが、覚悟を決めて魔法やらを全部使ってその後、普通に帰ってきたりした。その事でまた怒られてフルボッコにされたホークでした。

 

 

 

「まぁ…!豚さんだー!」

 

「よう、宜しくな。メーテリアちゃん!俺の名はホークだぜ!」

 

「ホークちゃん!追いかけっこで遊びましょう!」

 

「おう!」

 

【わーきゃっきゃうふふー】な光景を1人の灰髪のオッドアイの少女が遠くから見ていた。

 

メーテリアの双子の姉、アルフィアだ。彼女はメーテリアよりは体が強いし、才能が満ち溢れていたのでメーテリアに負い目などを感じていた。

 

ホークによって昨晩位から病が治り、外に外出していいと言われたメーテリア。勿論アルフィアも病が治り、スキル、【才禍代償(ギフ・ブレッシング)】も消え、デメリット無しの物が新しく生えてきたのだが、負い目等で、メーテリアと遊んて良いものかと遠くでみている。

 

そんな彼女を見てホークは…

 

「おい嬢ちゃん!遊ぼうぜ!」

 

「いや…私などにメーテリアと遊ぶ資格なんて…」

 

「資格?なら大丈夫だ(?)。俺は豚だぜ!ニンゲンノコトバワカラナイ!」

 

「………くははははは…面白いな豚。」

 

「俺の名前はホークだ!」

 

「ふむ…ポークか。」

 

「ポークじゃねぇ!ホーク!」

 

「【別にいいだろ(ゴスペル)】」

 

ホークを黙らせる為なのであれば、例え恩豚(恩人)であろうと魔法で吹き飛ばすアルフィアだった…

 

「ミギャァァァア!」

 

「ほ、ホークちゃぁぁん!」

 

「め、メーテリ…アちゃ………ん…」

 

「ほ、ホークちゃぁぁぁぁあん!」




最後の物を書きたくて書いたまである。誰かに吹き飛ばされて、純粋な人が死んだと思って悲しむ系のあれ。

「俺生きてる!」

「………え?」


的な
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