「はい、ダンまちに転生しますよ〜。時系列は35年前くらいだよ」
「おけ。特典とかある?」
「このルーレットで3つ回して」
そう言われて見ると、どうやらこれで特典を決めるらしいね。
「何が出るかな」
・【ホーク(七つの大罪)】
・【ワイルド(七つの大罪)】
・【ホークママ『混沌無し』(七つの大罪)】
「豚3匹かよ?!しかも『混沌の母』は無いとか巫山戯んな!」
「因みにホークベースで、喋れるよ。」
「………結構チートか?」
「まぁそうじゃな。それじゃ転生させるぞ」
「プゴッ…此処は…ダンジョンの中か?」
「ぶ、豚が喋った…」
「ん?何だこの豚野郎」
唐突に喋られてびっくりだぞ…この豚野郎は何処のどいつ………【赤髪?】、【黒い鎧】、【眼の周りの傷】、【大剣】………こいつ【
「お前が言うなよ、豚。というか何でダンジョンに豚が?」
「豚じゃねぇ!ホークだ!」
「ポーク?」
「ポークじゃなくてホーク!間違えんな豚野郎!」
「だからお前が豚だろうが!」
「んだと〜?ま、取り敢えずお前に付いて行く」
「えぇ…急に冷静になるなよ気持ち悪い」
「おいザルド、お主の隣の豚は何じゃ?食料か?随分と丸々した豚じゃのう…」
「おう親父、拾ってきた」
「宜しくな。ゼウスのじっちゃんー!」
「???」
【暴喰】のザルドが拾ってきたと言う豚は何と人語を理解し耳を手のように上げ、喋ったのである。その光景を見た大神ゼウスの頭はそれはもう虚無に満たされたのであった。
「なにこれ儂は夢でも見とるんか?」
「安心しろじっちゃん。此処は現実だ。プゴッ」
「それはそれで問題じゃろうに…」
「取り敢えず【
「えぇ…お主図々しいにも程があるじゃろ…」
ホーク
Lv.1
力:I0
耐久:I0
器用:I0
敏捷:I0
魔力:I0
適応:I
《魔法》
【
・捕食発動
・模倣変身
・ステイタス変動
・排泄時、魔法解除
・消耗不要
【
・速攻魔法
・全能力の超高域強化
・力の超高域極大強化
・寿命減少
・強化の丈により減少増幅
《スキル》
【
・病魔無効
・異常適応
・万年長命
・常時
・耐久の超高域極大強化
・適応能力の超高域強化
・発展アビリティ適応の発現
【
・
・眼から煉獄門出現
・眼から下界門出現
【
・病魔無効
・異常適応
・万年長命
・耐久の超高域極大強化
・器用の超高域強化
・適応能力の超高域強化
・死亡時、代償復活の可能
・
・捕食時、経験値取得
・捕食時、特殊経験値取得
・捕食時、経験値増幅
・捕食時、消化能力の上昇
・食数により効果上昇
【
・視認恩恵
・視力上昇
・視力固定
【
・
・病魔無効
・異常適応
・万年長命
・耐久の超高域極大強化
・全能力の超高域強化
・適応能力の超高域強化
・
・獣化
・全能力の高域強化
・力の高域強化
・野獣化
・全能力の超域強化
・力の超域強化
・寿命微減
【
・
・病魔無効
・異常適応
・長生不老
・魔力捕食
・耐久の超高域極大強化
・全能力の超高域強化
・適応能力の超高域強化
・
・巨大化
・力の超高域極大強化
・耐久の超高域極大強化
・魔砲発射の可能
・魔力の丈により効果上昇
「え、何…ちとスキル多すぎない?病魔は無効するし、状態異常は即適応するとか…しかも死亡復活まで?かぁー!厄ネタ満載じゃ」
「あんがとな!じっちゃん!じゃ俺はザルドと一緒にダンジョン潜るわ!トントコトコトコトントコトコトコ!」
「擬音喋るの?えぇ…何あの豚…煉獄生物?えぇ…」