「ダンまちに転生じゃ」
「オケ」
「特典は【神頼み】×1、【運頼み・グッド】×5、【運頼み・バッド】×5、【運頼み・ノーマル】×5の16個じゃ。【神頼み】(担当神で毎回違う特典)は【構築術式】その他の【呪力】、【縛り】付きじゃ。」
「OK」
「【運頼み・グッド】のガチャと【運頼み・バッド】のガチャ、【運頼み・ノーマル】のガチャ(ほぼ【天与呪縛】)はあっちじゃ。」
【運頼み・
EX+・バッド反転(バッド効果の反転)
EX・六眼のON/OFFバージョン
EX・常時制限解除
SSS・エネルギー成長率×4(魔力や呪力、体力)
SSS・エネルギー量の2倍化
【運頼み・
EX・身体欠損(反転で身体欠損が起きても再生)
SSS・故郷災難(反転で故郷での災難が起きない)
SSS・多事多難(反転で前途有望)
SSS・エネルギー回復速度の2分の1(2倍に)
SSS・エネルギーの質の4分の1(4倍に)
【運頼み・
N・髪と目の反転(ハイエルフだから赤)
N・ハイエルフ転生(〇〇〇〇・リヨス・アールヴ)
N・製作力上昇
N・武技上昇
N・異性にちょっと好かれる(初対面が良くなる)
というわけで転生しました、どうも【トラモント】です。
因みにこれ本名じゃないんだよなぁ…だって捨てられたんだもん。王家は緑系の髪色、目をしている中で赤よ?我赤よ?なんだよ災難起こらないんじゃなかったのかよ…。名前も付けてもらえずにだったし…
あ、もしかして【災難起きて】→【故郷無くなった】的なのがバットの内容とか?じゃあ一生かどうか分からないけど彼奴等得じゃん。
というわけで転生して【赤毛赤眼のエルフか…珍しいな】とドワーフに拾われて生きてます。呪力とかネリネリして増やすだけで暇だったから良かった〜。
どうやらおじさんは人間の中で鍛冶やるから住まわせてくれー的な形でいるらしいね。
他の家族の子も赤毛だなぁ…緑目赤毛か。なんかどっかで見たような………?
「おーい!起きろトラモント君!お客さんだぞ!アリーゼ君だぞ!そろそろ起きないとボクはバイトに行くぞ?」
「うーん?あ、ヘスティア様。おはようございます。アリーゼ来てるの?」
「あぁ…どうやら武具の整備のようだ。それじゃ、ボクはバイトに。お二人でイチャつきたまえ。昨日寝ちゃったステイタス更新の結果はそこにおいてあるよ」
「はよ行けや…」
あんな夢を見るとは…アリーゼと初対面の夢か。ドワーフのおっちゃん元気にしてるかな?
「さてさてステイタスはっと…」
トラモント(・リヨス・アールヴ)
Lv.7
力:SSS6913→SSS7232
耐久:SSS6643→SSS7155
器用:SSS6991→SSS7409
敏捷:SSS3199→SSS3602
魔力:SSS7501→SSS8999
呪力:SSS7502→SSS9000
鍛冶:C
精癒:B
魔導:B
呪術:B
神秘:C
調合:C
武技:I→H
《魔法》
【エンハンス】
・速攻魔法
・万象連結
・連結強化
【コピー】
・速攻魔法
・構築再現
・再現時、精神力消費の抑制
【クラフト】
・速攻魔法
・素材判明
・自動製作
《術式》
【構築術式】
・【構築順転】
・無から有を構築
・魔力代用の可能
・【分解反転】
・有から無に変換
・エネルギー変換
《スキル》
【
・【構築術式】【呪力】【縛り】発現
【
・【天与】
・呪縛反転
・六眼開眼可能
・常時制限解除
・
・
・【呪縛】
・身体欠損身体再生
・故郷災難故郷幸福
・多事多難前途有望
・
・
・【特性】
・赤毛赤眼
・妖精始祖
・製作上昇
・武技上昇
・異性人気
【正炎憧憬】
・経験値増幅
・
・
・
【
・構築アビリティの超高域強化
・構築アビリティの成長率上昇
・器用の丈により効果の超上昇
・作製時、特殊効果の付与可能
・作製時、器用の超高域強化
・作製時、器用の経験値取得
・構築数により器用経験値増幅
【
・魔力の超高域強化
・全魔法の超高域強化
・階位の丈により効果上昇
・発展アビリティ精癒の発現
・階位の丈により熟練度上昇
・周囲に存在する同種族の魔法効果を増幅
・周囲で消費された魔素の精神力変換吸収
【
・精神力の消費割合削減
・効果は階位×1割合
・発展アビリティ魔導の超高域強化
うむ、ヨシ!そろそろバロール挑むか?アリーゼと………リューさん誘うか。
「ねぇ聞こえてる?トラ?」
「うぉ!………アリーゼか。」
「そうそう!貴方の恋人、アリーゼ・ローヴェルよ☆!………うわぁ…相変わらずのステイタスね。そろそろバロール倒しに行く?この私がサポートしてあげるわ!バチコーン☆!」
「あぁ…頼むよ。リューさんも誘おうかな…あ、なんなら今日行く?
「む!恋人の前で他の女の名前出さないでよ、トラ。」
「いやあのポンコツエルフとも呼ばれるリューさんが俺に気が有るとか無いでしょう。」
「………それもそうね!」
「否定しろよ?!仮にも団長さんですよね貴女?!」
「トラはリューのあぁ言う所は否定出来ないって分かってるでしょ?仮にもアストレア・ファミリアの元副団長さんですよね貴方。」
「………否定できんなぁ。後あなた呼びだと夫婦感が出るから少し辞めて…」
「でもアストレア様から結婚の報告は未だか未だかとせがまれてるわよ?」
「嘘でしょ…」
「大マジよ!バチコーン☆!あ、其れと武具達の整備をお願いするわ。王子様?」
「姫よ、お任せあれ!」
「「ふふふ(ははは)!」」
「じゃあ分解して…
「はい、どうぞ。」
アリーゼとイチャコラした後、アリーゼの武具達を一旦全部、術式反転で分解し、再構築を行う時、俺の【呪力】、【
因みにこの武具達の効果は【
仮にもLV.7が装備するので耐久性は上げておこう。今のアリーゼはSSSとかSSもちらほらステイタスに有るし、溜め込む量も増やさないと…
「よし、出来た!」
「わーい!」
「それじゃバロール討伐行くか!」
「えぇ!」
「「LETS、GO!」」