ヘルメスファミリアの酒場の店員


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本章
モンスターフェス


原作から少し過ぎた頃から始まります




あれかれ5年が経ちアイクは16歳になり少年から青年になった

アイクは現在昔と代わらず豊穣の女主人でバイトをしていたしかし運命は動き出す


「アーニャさん最近シルさんの様子おかしく無いですか?」

 

「んニャ?突然どうしたんニャアイク?」

 

アイクは昼の営業の為に仕込みをしながら

 

「はい……突然弁当の作り方教えて下さい何て聞かれたのが数日前ですがこう毎日言われたのは初めてだったので…………味見も……」

 

「ニャハハハ…………それ笑えないニャ」

 

アーニャはシルの料理を知っている何度同じように作ってもシルの料理は壊滅的だったしかし全員シルに恩義を感じているために誰も正直に答えない

 

「シルは今白髪頭の少年に夢中ニャ」

 

「白髪頭?」

 

アイクは最近白髪の少年を思い出す

 

「確か数日前食い逃げしたってアーニャさんが言ってた白髪頭ですか?」

 

「それニャ」

 

アイクは少し考えるが既に昼の営業用の仕込みを終えていために軽く手を洗い

 

「じゃあ仕込みが終えたので私はモンスターフェスに行きますねアーニャさん」

 

アイクは小人の状態のままエプロンを外し用意していた上着を着る

 

「良いニャ~アイクサボれて」

 

「サボって無いですからねアーニャさん休みですしそもそもバイトで働いていますから!!」

 

アイクはアーニャにサボりでは無いとツッコミし店を出ようとすると2人の従業員が出てくる

 

「アイク今日は小人ニャ!…………そのプリプリしたお尻触って良いニャ?」

 

「クロエそう言ってこの前アイクに投げ飛ばされたの忘れたの?」

 

そこには買い物を終えたクロエとルノアだった

 

「おはようございますルノアさんいつもご苦労様です」

 

「おはようアイク」

 

「ニャニャ!!何でクロエ様に挨拶しないニャ!」

 

アイクはクロエを見る

 

「挨拶がてらセクハラ発言はどうかと思いますよ?」

 

アイクはクロエに近づき

 

「クロエさん次セクハラ発言したら……シルさんの手料理を食べて貰いますよ」

 

「ニャ!…………シッ……シルの……手料理……ごめんニャもう言わないから……それだけは」

 

「では行ってきます」

 

アイクはクロエを無視し出掛けるのであった

 

「行ってらっしゃいニャ」

「楽しんで来てねお土産楽しみにしておく」

「アイク……シルの料理はごめんニャ…………」

 

3人はアイクを見送るとアーニャはテーブルの上に置いてあった物に気がつく

 

「…………ニャ!」

 

アーニャは思い出したシルが財布を忘れアイクにお願いする事に

 

「アイクにシルの財布を届けるよう言うの忘れてたニャ」

 

「ちょそれ!」

 

「アイクの姿はもう見え無いニャ…………どうするニャ?」

 

3人は考えて要ると

 

「ならミャーが届けるニャ!」

 

「いやアーニャはアホだからクロエ様が行くニャ」

 

二人の猫人はサボろうとするが

 

「ちょと待って二人ともそんな事すれば厨房に居るミア母さんに怒られるわよ」

 

「「ニャ!!」」

 

アーニャとクロエは頭を抑えているとアーニャがとある人物が店の前に通った人物に気がつく

 

「良いこと思いついニャ!」

 

アーニャは急ぎ店の出入口に行く

 

「オーイそこの白髪頭ー!」

 

「はい?」

 

そこには白い兎の用な髪と真っ赤な瞳の少年が振り返るのであった

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「やはりジャガ丸君は美味しい」

 

アイクは複数のジャガ丸君を食べ歩いていた

 

「…………やはりジャガ丸君は神秘の食べ物では無いのか?」

 

など変な事を考えていると

 

「アイク……」

 

「アイズさん……てッ事は」

 

アイクは直ぐに周囲を確認すると

 

「おうアイクやんけ久しいなアイク」

 

アイクは声を掛けた神ロキを見つける

 

「…………酒あげませんよ」

 

「何で挨拶即効酒の話になるんや!!」

 

「でも欲しいんでしょ?」

 

「無論欲しいで唯一ソーマファミリの所以外でソーマの酒を持っているやからな……でもアイクは頑なにくれないからな~」

 

ロキは何故アイクだけ酒を提供しているのか怪しむ

 

「当たり前ですあんな強い酒、簡単には渡せませんよ今も厳重に保管してますので」

 

 

「アイクのケチ~」

 

「ならリヴェリアさんを説得してみて下さいよ…もし売るとしたら、価格は通常売っているソーマの酒の値段は4倍で小さいコップ一杯だけですよそんな危ない物おいそれと売れません!」

 

アイクの体にまとまりつくロキに抵抗するが相手は神なのでろくに抵抗出来なかったがアイズがアイクからロキを引き離す

 

「ごめんなさいアイクさん」

 

「いえ助かりましたアイズさん」

 

アイクは軽く服をはたくアイズはアイクが持つジャガ丸君を凝視していた

 

「…………要りますか?」

 

「えっ……良いの?」

 

「はいロキから離してくれたので」

 

アイクは自身の紙袋からジャガ丸君を1つアインズに渡す

 

「ありがとうアイクさん」

 

「いえ、ではこれで失礼します祭りを周りたいので」

 

アイクは頭を下げその場から去ると引き離されたロキは少し目を見開き

 

「まだ…………探してんのかアイク……」

 

その言葉には普段ふざけているロキではなかった

 

「ロキ?」

 

ロキの表情にアイズは頭を傾ける

 

「まぁええわアイズたんデートの続きしようか」

 

「デートでは無いです」

 

二人はとある店に向かうのであった

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「今日も収穫は無い…………か」

 

アイクは探していた自信の味覚を信じて祭りの街中を歩き子供達が居る広場で休憩を取っていた

 

「さてお楽しみのジャガ丸君を…………」

 

アイクは残っている祭り限定のジャガ丸君を食べ頬張るが

 

「…………酸っぱい……」

 

その瞬間アイクは何か大きい物体に叩かれる

 

「ヴッ」

 

アイクは見事に吹っ飛ばされ壁に激突した

 

「……………………痛いし酸っぱい何が起きている?」

 

アイクは飛ばされた原因が直ぐに分かった

 

「植物型の魔物?」

 

アイクは見たことが無い魔物を凝視するアイク、アイクは今もダンジョンに良く潜るが今まで見たことが無い魔物に驚いていた

 

「…………何だあれ?見たことが無い…………新種?」

 

アイクは持っていた鉄の棒で殴り付けたが

 

「…………固いな……推定レベル3以上か」

 

アイクは現状では勝てない分かると

 

「【私は求む、私の不完全な肉体よ血が歌い血が叫ぶ、私は全てが不完全去れどその全てが私、去れど今はどうかどうか一つになることを許して】…………」

 

アイクは危険な魔物と理解すると自身を変化させるが目の前の全ての魔物が一斉に襲いかかる

 

「ちっ!」

 

アイクはまだ変化の途中の為に失敗しながら避けるていると後ろにまだ幼い子供が居た為によ避けれなかった

 

アイクは真っ向から受け止めるが後ろの子供に当たらない用被害がでないように受け流す事しか出来なかった

 

アイクは軽く頭から血を流し植物型モンスターを見るさとそこにはエルフの少女とアマゾネスの二人が戦っていた

 

「確か…………ロキファミリアの所の3人か?」

 

アイクは起き上がり魔法の詠唱をする

 

「【私の心の傷は治らないけどけれど私は貴方達の苦しみを救いたい、創傷よ、克服し、自由な】」

 

アイクは魔法の詠唱をしていると急に全ての植物型モンスターがアイクに襲いかかる

 

「はぁ!?」

 

アイクは急に襲いかかる植物型モンスターを避けながら考える

 

(何故急に狙いがこっちに!?)

 

アイクは急な攻撃にギリギリで避けているとエルフの少女は魔法の詠唱をしていると急にアイクからエルフの少女に襲いかかる

 

「何故?」

 

アイクは急な攻撃に驚きつつ持っていた予備の魔剣を取り出す

 

「勿体無いけど…………しょうがない」

 

アイクは魔剣に付与された氷の魔法で攻撃したが

 

「はぁ!?」

 

弱い魔剣の攻撃とはいえ殆ど聞いて居なかった

 

「避けろ!!そこのエルフ!」

 

しかしアイクの声には反応するが避けきれずモンスターから攻撃を受け腹部から血を流れる

 

「まっ…………まさか」

 

エルフの少女は小さく喋り意識があるがエルフの少女の怪我が酷いと判断したアイクは急ぎエルフの少女に近づき魔法の詠唱をしようと魔力を高めるがエルフの少女はアイクの腕を握る

 

「まっ……待って下さい……魔法を……魔力を使用しないで下さい」

 

アイクはエルフの少女の言葉に傾ける

 

「何か……気がつきましたか?」

 

エルフの少女は小さな声で話す

 

「あの……モンスターは魔力に反応します」

 

「!!」

 

アイクはエルフの少女の言葉に納得する

 

「…………急に攻撃を変えた理由は……それだったのか」

 

アイクは普段持ち歩いているポーションの半分をエルフの少女にかけ残りの半分を飲む

 

「…………」

 

アイクは切り替える現状植物型モンスターにアイクが変化した小人の攻撃が効かない

 

(ドワーフ辺りに変化するか?いや変化中は最も無防備になるな……反省は後だ理解しろ!敵を知ろ!打てる手は全て打て!)

 

アイクの攻撃は事実上効かない

 

「なら……攻撃が効く人に託すだけだ」

 

アイクは魔法の詠唱をする……ただし魔力を高めて

 

「【私の心の傷は治らないけどけれど私は】」

 

アイクは魔法の詠唱をすると全ての植物型モンスターがアイクめがけて攻撃する

 

「えっ!」

 

「ちょと待って!」

 

二人のアマゾネスはアイクを守ろうとするがアイクは首を横に振り倒れているエルフの少女を指を指す

 

二人のアマゾネスは互いに頷きエルフの少女元に向かう

 

(さて…………いつまで小人の状態で保てるかな?)

 

アイクはギリギリの状態で回避し続ける

 

「【貴方達の苦しみを救いたい、創傷よ、克服し、】」

 

アイクは死角からの攻撃を避け続けるが少しずつ攻撃を捌けなくなっていた

 

「【自由な旅を、それが私の願い決してもう元に戻らないだから】」

 

とうとう植物型モンスターから攻撃を受け壁に叩きつかれるが異常な魔力量を感知しモンスター達もエルフの少女に向かう

 

(意識を取り戻したか)

 

アイクはエルフの少女以上の魔力を込める

 

(もう少しこっちに注意をそらさないと)

 

「【だからこそもう私の目の前で誰1人も失しなわせない懐かしい、赤い炎の揺らぎに誓って】」

 

アイクの体に全身から炎を纏うと同時に

 

「【ウィン・フィンブルヴェトル】!!」

 

エルフの少女の魔法が炸裂した

 

「あーーー!!魔法をもろに食らいましたよ!!テォオネさん!ティオナさん!」

 

エルフの少女は慌てながらティオネとティオナ、二人のアマゾネスが魔法の行使しても大丈夫と言いその言葉を信じたエルフの少女はモロに食らったアイクを心配する

 

「多分大丈夫じゃあ無いかしら?」

 

「そうだよ~多分大丈夫だよ」

 

「何でそこは多分何ですか!!」

 

エルフの少女は慌てながらアイクに近づこうとするがエルフの少女とティオネとティオナが急に燃える

 

「えっ燃えてる!」

 

エルフの少女は急ぎ炎を消そうお叩こうとするが炎は消えないどころかエルフの少女の傷はゆっくり治る

 

「…………えっこれはみるみる内に回復する」

 

「アイクの魔法だよ~やっぱり生きてた」

 

「そうね流石団長直々から声がかかる程だわ」

 

「団長から!!」

 

エルフの少女は自身が攻撃した氷に注目する

 

「体が痛い」

 

アイクは自身についている小さな氷を叩きながら歩く

 

「にしても凄い威力ですね」

 

アイクは予想以上の威力に驚きつつ

 

「ティオネさんティオナさん後を任せて良いですか?」

 

「良いよ~」

「分かったわ」

 

二人は氷漬けのモンスターを破壊しに行く

 

「初めまして私の名前はアイク•レア豊穣の女主人と言う名前の店で働いています…………まぁバイトなんですけど」

 

「あっ……はい初めまして私はロキファミリア所属レフィーヤ・ウィリディスと言います」

 

「あっ千の妖精さんですか初めまして」

 

レフィーヤは冷静になるとアイクの異常な戦闘力を思い出す

 

「…あっ……アイクさんは元冒険者なんですか?」

 

「いえ違いますよレフィーネさん」

 

「えっ……そんなんですか?」

 

「はい」

 

アイクは小さな声で

 

「この人から強くて暖かい優しい味がする……けど違う」

 

「えっ味?」

 

アイクは紙袋を拾うがそこには既にジャガ丸君が無く代わりに地面に撒かれていた

 

「じゃあ私祭り回るので後の事よろしくお願いしますね……限定ジャガ丸君が無くなる前に行かないと」

 

 

アイクは急ぎ走り出す

 

「なっ……何者何ですか?あの小人は……ジャガ丸君?」

 

レフィーヤは初めて会ったアイクを不思議に思っていると

 

「あちゃーレフィーヤは駄目だったか」

 

「そうね……そもそも誰を探して居るのやら」

 

「ティオネさんティオナさん」

 

「所でレフィーヤアイクから何か言われなかった?」

 

ティオナとティオナはレフィーヤに近づき

 

「なっ何ですか突然」

 

二人に詰め寄られレフィーヤは困惑する

 

「良いから答えて」

「速く喋ってよ~」

 

何故詰められたか不思議に思うレフィーヤだったが二人から詰め寄られ

 

「強くて暖かい優しい味……と…………あっでも最後は違うって」

 

「あー惜しい」

「でもこのまま見つからなかったらレフィーヤに付く可能性が出てきたわ」

 

「あっそうか!」

 

二人は喜んでいるが

 

「あの~ティオナさんティオナさん言ったいどういう事ですか?」

 

「あっそうかレフィーヤは知らないんだ」

「いい機会だから教えて上げても良いのだけど…………」

 

二人は何て答えれば良いのか悩んでいると

 

「あれは最後の天秤や」

 

そこには神ロキとアイズが居た

 

「ごめんけどアイズたん残ったモンスター達片付けてくれん?」

 

「分かった」

 

「それとティオネ達はちょと地下の方行って貰って貰ってええ、まだ何かいそうな気がするわ」

 

「分かったわティオナ行くわよ」

 

「分かったー」

 

二人は植物型モンスターが作った地下に行く

 

「それでロキ最後の天秤って何ですか?」

 

「せやな~アストレアファミリアを知ってるか?」

 

「あっはい確かオラリオの秩序を守った正義のファミリアで…………ですが五年前壊滅したって」

 

「せや残った二人の内1人は【疾風】まぁお尋ね者やそしてもう1人がアイク•レアや、まぁ一応神の恩恵を授かっているが冒険者や無いで、今は酒場のバイトをしているっー話やそれとな、非公式だが一部の高位ファミリアと一部のギルドが知っているが唯一神ウラノスから依頼を受けている変わり者や…………まぁそこもバイトやけどな」

 

「バッ…………バイト!?」

 

「まぁ絶対にギルド長のロイマンの依頼は断るけどなこう「貴方は不味いから受けない」ってな」

 

ロキは笑いながら言う

 

「不味い?」

 

「せやでアイクはフィンの親指と同じ現象があるんやただフィンと違い悪い予感は直前にしか分からないが…………相手の素質が分かると言う異常な味覚を持っている」

 

「味覚」

 

「せやでまぁ百発百中て程じゃあ無いけど高確率は確かや事実アイクの味覚で美味しい表現された人物は数年後上位冒険者になっとるで」

 

「そんなんですか」

 

「せやで……でもこの事知ってるのはアイクが信じた人間だけやそれでレフィーヤアイクに何て言われたん?その様子だと言われたんやろ?」

 

「あっはい『強くて暖かい優しい味』って」

 

「あちゃー惜しい」

 

「何が惜しいんですか?」

 

「アイクが言うにはその後に『心が満たされる者』を探しているんや」

 

「心を満たされる者?」

 

「せやでアイクが言うには顔も名前も思い出せないけど確かに居るらしいで心を満たす人を探して居るって」

 

「ロキそんな人…………居るんでしょうか?」

 

「分からん……けど可能性がある」

 

「可能性?」

 

「せやアイクはこうも言ってた『壁を乗り越えた人は味が変わった』って、やからアイクは後半年間もし見つけれなかったらレフィーヤのお陰で家のファミリアに入るって話や」

 

ロキは嬉しそうに話す

 

「所でロキ……アイクのレベル知って居ますか?」

 

「アイクのレベル?」

 

「はいアイクさんはレベル5に匹敵している用に見えますが何故かモンスターの攻撃を受けて居ました、例えばレベル4のスピード特化にしてはパワーがレベル4に見えなくて……少しおかしくんです」

 

「あー確かにな…でもアイクはレベル4や」

 

「レベル4?」

 

「せやで……でもアイクは頑なにレベルアップしないんやこの主神に会ったとき何でレベルを上げないと言ってたわ」

 

レフィーヤやはアイクのレベル上げ無いのを不思議に考えるが神ロキは無言で聞くなと言われる気がするのであった




アイク「既に殆どの店に行ったが限定ジャガ丸君が…………完売している」

タケミカヅチ「すまないアイク少し前に限定ジャガ丸君を剣姫が買い占めたぞ」

アイク「そっそんな…………この為に休みを取ったのに」

アイズ「あげる」

アイク「えっ良いんですか?」

アイズ「うん……良くジャガ丸君を貰って要るから」

アイク「ありがとうございますアインズさん!」

アイクの二つ目の目的の限定ジャガ丸君を食べるのであった

タケミカヅチ「少し前に結構限定ジャガ丸君を何個か買ってただろ?何があった」

アイク「モンスターに襲われた」

タケミカヅチ「…………はぁ!?」

タケミカヅチはオラリオでモンスターが暴れた事を知るのであった
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