【ののん。Live2D講座56】
物理スイッチを使って切り替えキーの
表現幅を増やす方法。
汗や髪の色変えなど切替キーを押すと
上から汗が出てきて 下から汗が上に戻る
髪色が上から変わり 下から元に色に戻る
0→1 1→0 の一方通行の切替しかできません
戻すとき違和感なく切り替えたいですよね?
そこで物理を使って1→0の切替時に戻り方を変える技法を紹介します
----------------------------
※ 汗パーツで今回は例えさせていただきます
①汗パーツを二つのパラメーターを作ります
1通常切替用 2切替物理スイッチ用
1の切り替えは通常通り上から下に汗が流れる切替モーションを作る
2はキーが1になってるときに通常切替の汗を下に下がるような切替モーションを作る
②物理演算で画像のようにとりあえず
同じように設定して数値を設定してください
※わからない場合は動画を見てみてね
③出来上がったらVTSで汗切替のキーを配置して
ボタンを押してみると?
汗が上から流れてきて もう一度押すと
汗が下に流れて消える というモーションを作ることが出来ます。
以上
----------------------------
物理スイッチはいろんな表現に応用が出来ます
髪の色の切り替えだけではなく
例えば、
1髪のゆれ具合の調整
2角度の可動範囲の30→15に切り替える
3泡やキラキラなどのモーションの速度を変える
4目ゆれなどを別の揺れ方に変える
また時間差物理などもあるのですが
そういうのを組み込むと 更に
キーを押してから10秒間だけ物理スイッチが動く
なども可能です。
アイデア次第でいろいろ可能になります
是非いろんな応用して新しいアイデアを生み出して
もっと良い方法があれば教えてもらえたら嬉しいです。
YouTubeの方で動画完全版を公開してます
じっくり見たい方はこちらがオススメです。
youtu.be/irO-zDqov_o?si
今後共宜しくお願い致します。
#Live2D #Live2DWIP #Live2DTips #Live2D講座