国民民主党の新人議員「既婚者の身を秘して交際した方がいた」4年前の不倫をHPで報告

国民民主党の平岩征樹衆院議員
国民民主党の平岩征樹衆院議員

国民民主党の平岩征樹衆院議員(45)=比例近畿=は22日、自身のホームページ(HP)で「既婚者の身でありながらそのことを秘して交際していた方がいたことは事実です」と報告し、過去の不倫行為を明らかにした。平岩氏は昨年10月の衆院選で初当選した。同党を巡っては玉木雄一郎代表も昨年11月に不倫が発覚し、3カ月の役職停止処分を受けていた。

HPによれば平岩氏は令和3年頃、既婚者であることや本名を隠して女性と交際したといい「交際をしてくださっていたお相手の方や妻や家族に与えた精神的な苦痛を思うと、深い反省と後悔の念に堪えません」とつづった。「妻にはすべてを話し謝罪しました」とも明かした。

公表に至った経緯について、今月21日に不倫問題について週刊誌の記者に取材を申し込まれたためだと説明した。

「身の処し方を含めて真剣に検討しなければならない」と書き込み、「浅はかな行為により、ご迷惑をおかけすることになります」と支援者らに陳謝した。

平岩氏は大阪府貝塚市議などを経て昨年10月の衆院選大阪8区に出馬し、比例復活した。

HPに掲載された「ご報告とお詫び」の全文は以下の通り

ご支援をいただいている皆さまへ

平素より、活動にご支援をいただき誠にありがとうございます。

さて、昨日私は、週刊現代の記者から取材の申し込みを受けました。

後日報道がなされるかと存じますが、私自身のことであること、自らの身から出たさびであり、きちんと私自身の言葉で皆さまに説明すべきであると考え、本日、この文書の発表に至りました。

取材の内容は、私が過去に自らの氏名や既婚者であることを秘して、特定の女性の方と交際していたという件に関するものでした。

4年ほど前に、私が既婚者の身でありながらそのことを秘して交際していた方がいたことは事実です。また、お相手の方には本名を述べていなかったことも事実です。

すべて、私自身の浅はかさ、軽率さが招いた行動であり、交際をしてくださっていたお相手の方や妻や家族に与えた精神的な苦痛を思うと、深い反省と後悔の念に堪えません。

また、きちんとした謝罪などもせずに、本日に至ったことは、自身の身の処し方を含めて真剣に検討しなければならない事柄であると認識しています。

お相手の方には、誠意をもって謝罪をさせていただきたい旨、弁護士を通じて申し入れをさせていただいているところです。誠心誠意対応をさせていただく所存です。

また、到底許されることではないと思いますが、妻にはすべてを話し謝罪しました。今後も家庭内で謝罪を続けたいと思います。

ご支援をいただいている皆さまには、私の浅はかな行為により、ご迷惑をおかけすることになります。到底お許しいただけるとは思いませんが、おわびを申し上げることしかできません。

深くおわび申し上げます。

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