せどり物販で一番怖いのが「資金ショート」。
在庫を抱えすぎてしまうと、資金が回らず、カードの支払いができなくなる可能性があります。
特にカード払いが主体の人はこんな状況避けたいですよね。
これを防ぐために大事なのが、「1ヶ月で売り切れる個数」を基準にすること。
データをもとに仕入れ数を決めれば、無駄な在庫を抱えるリスクを大幅に減らせます。
例えば、こんな感じで考えます。
・1ヶ月で30個売れている(波形を数える)
・ライバル出品者が5人いたら、自分も含め売れるのは30個÷6人で5個
・仕入れ数の上限は5個に抑える
仕入れ時に意識すべきポイントはシンプルです。
・1ヶ月以内に売り切れる数を計算する
・ライバルの出品数をチェックする
・計算した仕入れ上限以上は仕入れない
このルールを守れば、無駄な在庫を減らし、資金もスムーズに回ります。
「資金ショート」したくないなら、仕入れ判断を慎重にしていきましょう。