先日、釧路市内で日本エコロジーが計画している大規模な太陽光発電施設に関する地元公聴会に出席してきた。
私たちが10年以上も前から観察し、巣内のヒナに衛星送信機などを装着して行動を追跡しながら保全に取り組んできたオジロワシの営巣地が、この計画の事業予定地のすぐ隣にあるからだ。この調査には、オジロワシ・オオワシ保護増殖事業を行っている環境省の職員も度々参加してきた。
事業者の説明によると事業予定地はオジロワシの巣からわずか5~6mしか離れていないが、現在のところ予定通りこの場所での開発を進め、撤退する意志は全く無いという。
私たちは長年の調査結果などを整理し、関係者や行政と密に協議しながらこのオジロワシの家族を護りたいと思っている。
写真:事業予定地の直近にある巣で繁殖したオジロワシのヒナの健康診断と足環・衛星送信機の装着
#拡散希望 #オジロワシオオワシ保護増殖事業 #猛禽類医学研究所 #太陽光発電 #ソーラーパネル #釧路市
Mar 1, 2025 · 3:50 AM UTC
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毎日新聞でも記事になっています。
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