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大学教授が2200万円の詐欺被害・SNS型投資詐欺(仙台市)

2025年4月22日 21:00
大学教授が2200万円の詐欺被害・SNS型投資詐欺(仙台市)

詐欺の被害にあったのは仙台市青葉区の70代の大学教授の男性。
警察によると、男性は去年11月にSNSで「株式の勉強」に関する記事を見つけクリックしたところ、株の取引を話題とするLINEのトークルームへ招待された。トークルームに入っていた女に「一般公開していない株を購入できる」などと勧められ、指示された専用のアプリをインストール。男性は今年2月25日から3月5日までの間に、複数回に渡り現金約2200万円を指定された口座に入金した。その後、男性はアプリ上で増えていた資産を引き出そうとした際に高額なサービス料の支払いを求められたことで不審に思い、詐欺に気付いたという。男性に現金は返っていない。警察はSNSを通じての詐欺が増えているとして、注意を呼び掛けている。

最終更新日:2025年4月22日 21:00
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