ヨースターが何故賛美されているのかという疑問
はじめに
今まではゲームとそれを取り巻く界隈について書いてきましたが
ゲームのパブリッシャーであるヨースターについて書きたいと思います
彼らは開発者ではない
ヨースターはパブリッシャーであり宣伝や配信を担当している会社でありデベロッパー、開発者ではありません
ブルーアーカイブの開発はネクソンゲームズ、アズールレーンの開発はManjuuです
しかし何故か自分達を前面に押し出しています
パブリッシャーとして優秀かどうかというとエピックセブン、エーテルゲイザー、ガーディアンテイルズは運営移管となっています
アズールレーンから始まる対立構造と欺瞞
当時は艦これがブームを巻き起こしていました
モバゲーなどのお金を使うことで勝つゲームから時間をかけることで勝つゲームへとブームが流れていったように思います
しかしブームで人が増えたことによりいわゆる厄介系な人も増えまた艦これがブラウザゲームだったこともあり革新的な変化が望めなく飽きが来ていました
そこに登場したスマホ向けアプリアズールレーンは確かに画期的だったと思います
当然艦これからアズールレーンへと移るユーザーもいました
しかしアズールレーンにも問題はありました
アズールレーンの擬人化キャラクター達はKAN-SENと呼ばれていますが当時は艦娘という表記が使われていました
この表記は特定商法になっており艦これ運営サイドから注意が促されました
当時はガチャに対する批判も強くアズレンはガチャのないユーザー目線の神運営と持ち上げる人も多々いました
実際は課金して石を買って回すガチャが無いだけで艦これのゲームと同じような建造システムのガチャはあります
こちらはゲームをプレイすれば建造を行うためのアイテムを集めることは出来ますがガチャが無いというわけではありません
ヨースターのスタッフは国籍より性癖という嘘を何回も使っています
しかし、アズールレーンのキャラクターの声優さんが靖国神社を訪れた写真をTwitter(現X)にアップしたところその方は役を降ろされてしまいました
同様のことはアークナイツでも起こっておりウイグル人の方が内情を告白した朗読会に参加した声優さんも役を降りることとなりました
また国内版では無かったのですがアズールレーンのグローバル版には原爆を模したオブジェクトがありそれをマイルームに飾ることが出来ました
当初存在しなかったネクソンゲームズの表記
ブルーアーカイブのゲームを起動するとネクソンゲームズとヨースターのロゴが表示されます
実はサービス開始当初はヨースターのロゴだけだったという話があります
しかしサービス開始当初ブルーアーカイブはバグなどの問題でゲームをちゃんとプレイすることが難しい時期がありました
その後にネクソンゲームズ(当時はNAT GAMESだったかも)のロゴが追加されました
何故最初から両方のロゴを表記しなかったのでしょうか
批判をかわすために追加したのでは?と疑ってしまいます
そのエロゲーはどこで入手したんですか?
アズールレーンの生放送でエロゲ年表を出すほど彼らは日本のエロゲ文化が好きなようです
しかしそのエロゲは一体どこでどうやって入手したのでしょうか
ヨースターは中国の会社でそこで働く方々も中国人です
中国では規制が厳しくてコミケの戦利品を持って帰ると摘発されてしまうと嘆いていた中国人オタクを見たことがあります
率直に言って違法ダウンロードしていたのではないかと思います
当時は今のようなDL販売もなく店舗購入でしか手に入れる手段はありません
そのようなものをひけらかすのは正直どうかなと思います
丹下桜さん降板問題
ブルーアーカイブでチェリノというキャラクターの声優さん丹下桜さんが降板しました
2022年5月に申し出がありその時点では暫定的保留としたものの2024年10月に再度協議し降板となったと発表されました
何が問題かというとチェリノというキャラクターはソ連のスターリンがモチーフで粛清が口癖のキャラクターです
2022年5月はロシアによるウクライナ侵攻が開始されました
そんな状況下でスターリンモチーフの独裁者のキャラクターを演じるのはイメージ悪化すると判断されたのだと思います
これを受けて問題をすり替えて丹下桜さんは引退される、もしくは病気や加齢などを理由に役を減らすんだと騒いだ心無い人を見ました
しかしその後別のゲームで新規の収録をされていたことを見て所詮金かという人もいました
チェリノに関しては2年半も時間があったんだからキャラクターイメージを転換する機会は用意出来たんじゃないのかなと思います
要請を受けているのだからネクソンゲームズと協議してチェリノはそんなキャラじゃないんだよというイベントをやる時間は2年半もありました
こうして丹下桜さんは降板されましたがチェリノのCV表記は丹下桜さんのままです
2025年に行われた4周年記念イベントブルアカふぇすで配置されたチェリノのパネルにもCV丹下桜の表記は残ったままでした
この時新規に声優さんが発表されたセイアはわざわざCV表記が有り無しのパネル2種類を用意していというのに
ヨースターとサンボーンの対立
ドールズフロントラインというゲームがあります
このゲームはサンボーンという中国の会社が開発しているのですが
当初はヨースターからリリースされる予定でした
しかしβテストでサーバーの不具合を連発したことで両者の間に亀裂が入ります
そしてこのタイミングで投資家から「ヨースターではなく別のパブリッシャーを使うなら資金援助する」という提案がなされサンボーンはこの提案に乗ります
ヨースターとの間には明確な書類での契約が無かったためヨースターは反論の余地が無かったそうです
しかしここでヨースターが妨害を行います
ドールズフロントラインは当初「少女前線」というタイトルでした
この少女前線の商標を取得し日本で使用できなくしました
この商標取得はヨースターがパブリッシャーだった時期に取得されのかも知れませんが商標を巡って裁判が行われます
そして1年をかけた裁判の末に商標の譲渡が行われることが決まりました
サンボーンが相手方に費用を支払って商標が譲渡されるというものです
ここでまさかの展開になります
ヨースターは商標を第3者に譲渡し商標の権利をサンボーンが手に入れられなくしました
その結果としてサンボーンはタイトルをドールズフロントラインへ変更せざるを得なくなりました
有名なヤケクソ補填という欺瞞
かつてブルーアーカイブのイベントで盛大なミスが起こり運営は長時間メンテのお詫びとしてユーザーに多大なアイテムを配りました
そしてレシートと揶揄される長文の謝罪を行い今でも揶揄されています
しかしこのイベントの問題は新規のイベント故に報酬を見誤り結果として一部のユーザーだけが得をしてしまったことにあります
すごろくのようなミニゲームを行いアイテムを獲得するタイプだったのですがガチプレイヤーが課金してでもこのミニゲームを進めアイテムを獲得したいと思えるものでした
ブルーアーカイブは育成素材がカツカツです
そのためやり込んでいるのなら喉から手が出るほど欲しいアイテム達が報酬でした
この騒動で損をしたのは普通にプレイしていたユーザーです
イベントが始まりシナリオを読みいつも通りの順番で攻略していたユーザーほど損をしました
報酬の豪華さに気が付けたユーザーはいち早くこのミニゲームに参加するために行動しました
そして運営も報酬の豪華さに気が付いてしまい緊急メンテとなります
正直ここでロールバックなどでイベント開始前の状態に戻すのが一番公平な選択だったと思います
しかしここでは運営は公式の画像を差し替えて報酬をサイレントナーフしました
当然大炎上しました
結局はユーザーに対してしたことはヤケクソ補填という誤魔化しのアイテム配布
そして概ねのソシャゲではアイテムの年間配布量が決められています
このヤケクソ補填があったということはどこかで配布数を減らして帳尻を合わせることになります
何故それが美談として語り継がれているのか正直謎です
過剰なおま国
ブルーアーカイブは日本版とグローバル版でサービスが違うのですが日本版では提供されていないサービスがあったりします
動画、PV、コンサートイベントなど日本ユーザー向けには提供されていないコンテンツがあります
ブルーアーカイブの収益の大半は日本版が占めているのに何故提供されないのでしょうか
リアルイベントはともかく動画やPVは日本語声優さんによりボイス付きの場合もありビリビリ動画などを経由して視聴している日本版ユーザーもいました
グローバル版生放送ではぼっちざロックの作者はまじあきさんとのコラボも発表されましたが日本版は含まれていませんでした
「もう先生じゃないから」
ブルアカのリアルイベントで黒服役の坂巻学さんが上記の言葉を先生役の坂田将吾さんに投げかけていました
このイベントの際に坂田将吾さんはアニメの先生役ではなくブルアカ大好き声優という肩書で出演されていました
アニメが終わったタイミングなのに何故そのような扱いなのか
そして「もう先生じゃないから」とはどういう意味なのか
もうお前は用なしとでも言いたいのでしょうか
これが坂巻さんのアドリブなのかそれとも運営側の台本なのかは分かりませんが演者へのリスペクトに欠ける発言です
攻撃を受けたけどサーバーを閉めない謎
3.5周年だったと思うのですがアップデート終了後にログインが出来ない事態になりました
運営はサーバー攻撃を受けていると発表しましたがサーバーを閉じずにそのまま進みました
単純に周年のタイミングで人が増えてログインサーバーが耐えきれなくなっただけだと思うのですがわざわざ攻撃されたという必要はあったのでしょうか
そしてログインが順番待ちになったのですがそれは誇れることじゃないでしょう
それほどまでにブルアカは人気なんだ!と誇っているファンもいましたが令和の世にログイン順番待ちは恥ずかしいと思います
ブルーアーカイブsteam版が発表されました
グローバル版の生放送でブルーアーカイブのsteam版が発表されました
しかしヨースターの表記は無くネクソンゲームズだけ
また日本版とグローバル版は更新内容に差があり日本版が先行している形となります
そのため日本版のデータはグローバル版に引き継げません
日本版だけsteamは無しということになるのでしょうか
ブルアカの生放送でsteamについては全く触れられませんでした
告知されないヨースターID
ヨースターがパブリッシャーを務めるゲームにはヨースターIDというものが導入されました
ゲームの引継ぎなどにはこのIDを使うのですがブルーアーカイブでは導入が見送られ8月に延期と発表されています
しかしヨースターIDについては生放送やリアルイベントなどで全く触れられていません
アズールレーンや雀魂では既に導入されています
結論
ヨースターはオタクに優しい企業でも誠実でも国籍より性癖を見ている企業でも無いです
彼らが欲しいのはそういう肩書と成功だけです
海外の話になりますがヨースター公式ショップにて台湾を外国扱いしたスタッフがクビになりそれがweibo公式アカウントから公表されたこともありました
何よりも国籍を重視しています
そしてヨースターと一度組んだ会社は二度目は別のパブリッシャーを選ぶとも言われています
またプロジェクトKVゴタゴタの際にネクソンの社員が情報リークしていたのですがその中に離反したシナリオライター達はヨースターが口出ししてくることを良く思っていなかったと書かれていました
当時はローカライズの問題なのかと思っていましたが4周年記念ソングと称してヨースターの偉い人作詞の媚び売りソングを出して来て生徒たちの青春をこんなものにしてなんとなく納得がいってしまいました
現在ネクソンは新作としてプロジェクトRXを準備していると言われています
そしてヨースターは自社タイトルとしてステラソラという作品で事前登録を行っています
ブルーアーカイブはいったいどうなってしまうのでしょうか
pixivでよく描かれていた人気キャラクターを担当したイラストレーターの中で残っているのはホシノを担当した9mlさんだけです
そして背景はAIを使い一部が破綻しイラストは劣化しています
シナリオライターは補充されたそうですが2024年末から今に至るまでのイベントは二次創作の延長のようでした
離脱した人達の方がそれっぽい雰囲気を出して期待させることはうまかったと思います
三度のお目汚し失礼しました
追記
入れ忘れていましたが今回で最後です
何故こんなことになっているのかと問いたいことはありますが今回でひとまず私の主張を終わりとさせていただきます
三度もお付き合いいただきありがとうございました


コメント
6ちょっとググったら少女前線の版権は第三者が(偶然同じ名前を?)取得してたみたいなんですけど、ヨースターが妨害のために取得したってソースを教えていただけないでしょうか
失礼しました。こっちにちゃんと載ってましたね
双方の言い分はこんな感じで、DD論というか勝手に戦え!というか(もう決着はついてるけど)
https://www.4gamer.net/games/405/G040593/20180717006/
https://s.inside-games.jp/article/2016/05/13/98604.html
艦娘騒動のこと、随分と詳しいようですね。2周年にブルアカを始めて初めてヨースターに触れたであろう方が、
どうして7年前の、しかもブルアカと全然違うゲームの騒動をさも当事者かのように語るのでしょう。
雀魂誘致やDMM直営のかりゆし水族館とのコラボを見る限り、当事者間では完全に解決済みと見做されるものを、
更にブルアカと無関係な過去の話である艦これなんかを交えて今更書く必要性が分かりません。
この機会にヨースターの問題を調べて知ったから書いただけ?
客観的に見て解決済みの問題をさも現在も続いているかの如く表現する、その情報源は一体どこなんでしょう。
あなた自身サブゲーとして始めたってご自身の記事で書いてるくらいには本腰を入れていないのに、
運営会社の諸問題を「ブルアカ無関係のゲームとの騒動」に至るまで熱心に調べあげて3本に分けてまで記事にする?
「サブ扱いのゲームから離れた人間の行動」として妥当だと思いますか?それ。
グローバル版と日本版の運営は違うって、ご自身が仰ってるじゃないですか。
なぜ日本版が提供されないかって?会社そのものが違うんだから出せる物、やれることはそれぞれ違って当たり前です。
運営会社と開発会社の区別はつくのに、なぜそれは分からないんですか?
「善良なブルアカユーザーが界隈に嫌気がさして書いた」というていで熱心に記事を書かれているようですが、
それなら最後までブルアカ以外の話は我慢すべきでしたね。
ネットのゴミ溜めの妄言を手当たり次第に寄せ集めて整合性などろくに考えもせず片っ端から並べ立て、
欲かいてブルアカ2周年より過去の話まで持ち出すから、「7年前のアズレン絡みの騒動をよく理解している、
ブルアカ2周年で初めてヨースターを知った元先生が、サブ扱いでしかないゲームのお気持ちnoteを3本にわたる大長編で生産する」なんていう
意味不明な人物像が出来上がるんですよ。
あなたの演じるキャラクターは、軸がブレブレなんです。
もしこんな奇怪な人間が出来上がる過程を誰の目にも矛盾なく説明できるのなら、前言撤回は大歓迎です。
続編記事を非常に楽しみにしています。