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オウカフル

運営していたイメージコンサルティングサロン、オウカフルを2024年末日にて閉めました。2025年中はアフターフォローを継続しますが、途中個人的な都合により1ヶ月と少し返信をお休みさせていただく期間があります。

2024.12.31            閉業
2025.7.20-8.31    アフターフォロー休止
2025.12.31           アフターフォロー締切

※お客様には4月中に改めてメールでお知らせします。

今まで出会えた全てのお客様に感謝しています。
お客様としてサロンに足を運んでくれた友人たちへ、そのエール、とても大きなパワーとなって、ずっと私の中にあったことを、ここで伝えておきます。ありがとう。

サロンを営業しながら、書き留めておきたいことが山ほどあったのですが、当時はなかなか形にできないままでいました。何度もトライしましたが、忙しい日々の中ではうまくまとまらず……。まとまらないと言えば、卵とバター。焦ってやると分離します。時間と心の余裕が必要です。焦りは禁物、卵もバターも、レシピ通り常温に戻しておかなくてはならない。

比較的時間の余裕を持てるようになった今、当時書いておきたかったことの一部分にはなりますが、取り掛かってみることにしました。誰かのために、と発信するには遅すぎる気のする今だからこそ、ちょうど良い気の抜き方で、私らしく書き進めていけそうです。読んでいただける場合には、あんまり神経質に受け取らないよう、先にお願いしておきます。

余白

今後一貫して、基礎知識、メソッドの内容についてはほぼ触れません。
授業中の余白にあった、テストには出ない、先生の無駄話のようなものを、つらつらと書いていくつもりです。生徒が全員忘れてしまっても別に困らないようなことを、先生は嬉々として話すのです。きっとあれ、毎年、同じようなことを擦り続けているんですよ。それをやります。

いくつかのテーマを作り、それぞれ投稿していこうと思います。時間と体力をかけて書いていきたいので、いずれも部分的に、有料記事にする予定です。
以下、テーマ案(おそらく投稿順)(増えたり寄り道したりしそう)

  1. 診断日語録
    皆様から同じ時間と代金をいただいているので、基本的にコンサルティングのルーティーンにブレはなく、同じ手順、同じ説明、同じ方法で進めていきます。診断時、“もれなく全員に説明する”最低限不可欠の台本があるんですけど、その辺(診断の内容やメソッドについて)は前述したとおりスルーするとして、その他に私がくっちゃべっていた、語録集です。なんですかそれは。アングラ趣味すぎます。色についてとデザインについての2回に分けて投稿しようと思っています。

  2. 身だしなみ初心者マークをとる
    似合うとか似合わないとかではなく、最低限の身だしなみは誰にとっても大切なこと。案外、アフターフォローで頼られたテーマでした。「基礎化粧品って何?」「服屋に1人で行ったことない」という人も多かった。これだけ揃えばマナー程度のお化粧は済むよねという“最低限コスメ”、ムダ毛について、ヘアケアについて、爪はどうしようか、などなど、元来ズボラ代表の私が、あくまで「最低限」の身だしなみについて、書いておこうと思います。極めなくたっていいから、初心者マークだけ外せるようにしよう。きっと得するから。

  3. 娘たちへ
    この社会で女として生きる、その煩わしさと、喜びの間で、自分を愛し、機嫌よく、要領よく過ごしていくことについて。これは私が生きる中で、持ち続けている大きなテーマなのですが、ここではその内の、“私がイメージコンサルタントとして働いてきた中で、感じたことや考えたことなど”を残しておこうと思う。
    「娘たちへ」としましたが、私の実の娘は1人です。
    お客様には年上の女性もいましたし、年下の女性もいました。年下の女性から学ぶことも多く、その一方で、心の内を聞きながら、今すぐハグしたくなるような年上の女性も沢山いました。とにかくこの「娘たち」は年少の女性を指すわけではないです。ジョーン・コリンズが「Age is just a number.」と言っていたように、特に、1人と1人が向き合う時、年齢などほとんど意味を持たないですね。ただ、どうしても社会においては、その数字が個人の評価と密に関わります。そういうヤになっちゃうよね、という部分も含めて、書きたいことを自由に書きます。
    サロンで出会った女性たちの話を聞きながら、私の中で言葉が生まれる時、「あぁ、こういうことを、自分の娘にも伝えておかねばならない」とよく思ったのでした。彼女たちは“何か”を抱えながら、私に娘を思い起こさせるような絶対的な愛らしさがあるということなんですけれど、こういうことって抱えた“何か”に隠れて、自分では捉えにくいんでしょうね。
    この章を書きたくて、始めたようなもん。あくまで私の等身大の手記であります。人はいつ死ぬか分からぬ。娘へ残したいこと、あるいは誰かにとって除霊のようなもの。

第一回の「診断日語録」は今週中に投稿します。


イズミ

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