【3日間限定】note初心者のあなたへ|“魔改造”で刺さる文章に劇的進化【黄金ルール17選】
「全然、読んでもらえないんだけど…」
「"やりたいこと"で
発信を始めてみたけど無風…」
「5時間かけて書いたnoteがスキ2…」
「頑張って3日に1本は必ず投稿。
でも、一向に伸びる気配がない…」
「仕事から帰ったあとに
コツコツ書いてるけど、
虚しくなってきた…」
「これ、続ける意味あるのかな…?」
どうしたんだ、リュウジ。
浮かない顔して。
…なるほど。
せっかく書いたnoteが
なかなか読んでもらえなくて
心が折れそうになってるんだな。
その気持ち…
痛いほどわかる。
俺も発信を始めたての頃は、
まるで"透明人間"になっているような
気分だった。
勇気を出して発信しても、
誰にも読んでもらえない。
みんなが俺の目の前を
スルーしていく。
「これじゃ、
ただの"独り言"じゃないか…」
そんな風に感じていた
時期があるよ。
でも、そんな俺でも
今では多くの人に"届く"文章が
書けるようになった。
読者から
「読みやすい」
「わかりやすい」
という声をいただいた数は
数えきれない。
何より俺の自信になっているのが、
あるトップマーケターからの声だ。
文章の力で生活しているプロから、
こんな評価をもらえているのは
ちょっとした自慢だ。
「それは、ジョーカーに
才能があったからだろ?」
それは違う。
断じて違う。
文章は才能でもなければ、
センスでもない。
れっきとした"技術"だ。
"技術"だから、
学んで練習すれば
誰でもできるようになる。
もちろんリュウジ、キミもだ。
「そうなのか…!
じゃあ早速学んで、
俺も"読まれる文章"を
量産しちゃうぞ〜!」
・
・
・
「で、どうやって学べばいいんだ…?」
…
…
キミってやつは…
ただリュウジ、
キミは運がいいぞ。
最近、
"読まれる文章"について
とてつもなく勉強になる
noteが公開されたんだ。
しかも無料で。
とりあえず、
5分で終わるから
読んでみてくれ。
「おぉ〜なるほど!
この"ズルい一行"を
使えばいいんだな!
ジョーカー、サンキュー!
早速俺も使ってみるぜ!」
ちょ…ちょ待てよ!
違う、そうじゃない。
俺がリュウジに言いたいのは、
このnoteの文章"そのもの"が
読まれる文章にするための
最高の教材だってことだ。
このおもちさんnote、
絶賛する感想が
たくさん寄せられている。
たしかに、
"言い訳コピー"は素晴らしい。
俺もぜひ取り入れようと思った。
でも!
それよりも!
このnoteの至るところに
散りばめられた"読まれる仕掛け"
俺はそっちにシビれた。
4,000文字のnoteは
決してハイボリュームではない。
でも、密度がとんでもない。
「カルピスの原液か!?」
ってくらい濃い。
さすがは、
"文章"を仕事にしてきた
おもちさんだ。
だから、このnoteを
「言い訳コピー、いいこと知った♪」
で終わらせてはマジでもったいない。
リュウジ。
今から俺が一つずつ、
どんな"仕掛け"があったのか
教えよう。
これからキミが作る文章に、
少しずつ生かしてみてほしい。
反応が2倍、3倍…と
驚くほど変わるはずだ。
「いやいや、
さすがにそれは大袈裟でしょ…」
そんなことはない。
実は、これから話す内容は
おもちさんにも見てもらったのだが…
こんな感想をいただいている。
AIにもレビューさせた結果が、これだ。
「視点の変化の大きさ」
「再現性」
これらも、かなりの高評価だった。
つまり、
"最大級のインパクト"を持ちつつ、
"そのままマネできる"
そんな内容だ。
どうだろう?
決して、"大袈裟"ではないと
思えてきただろう?
だから、
AIの辛口評価でさえ
"2,000円以上"の価値がある
と言われたし、
おもちさんに至っては
「私なら4,980円で販売する」
とさえ言っている。
正直、俺の利益のことだけを考えれば、
どう考えてもお金をもらうのが
"普通"だろう。
でもな、リュウジ。
せっかく素晴らしい
"伝えたいこと"を持っているのに、
"文章力"のせいで
届くべき人に届かない。
そんなの、あまりにも
もったいないじゃないか。
ましてや、そのせいで
諦めてしまう、辞めてしまう。
そんな姿、
見てられないんだ。
だから俺は、
"無料で"全てをキミに授ける。
ぜひ、使い倒してほしい。
ただし、これだけは約束してくれ。
"4,980円を払ったつもりで"聞くこと。
そして、必ず"実践"すること。
「どうせ無料だし」
「とりあえず、聞くだけ聞いとこ」
こんな気持ちでは、
せっかくの学びも薄くなってしまう。
「金箔か!?」ってくらい薄い。
明日には、聞いた内容の
74%は忘れてしまうだろう。
だからこそ、
身銭を切って投資したつもりで、
そして「自分だったら…」と考えながら
聞いてほしい。
頼んだぞ。
俺たちの会話を
こっそり聞いている
そこのあなた。
そう、あなただ。
もしあなたが
リュウジと同じように、
「せっかく書いたnoteが
なかなか読んでもらえなくてつらい…」
「毎日ポストしてるけど、
反応がなくてむなしい…」
こんな風に感じているなら、
ぜひコーヒーでも飲みながら
リラックして一緒に聞いてほしい。
あなたの文章が
一皮むけることを保証する。
そう、まるで
サナギが蝶になって
羽ばたくように。
ただ、もしあなたが
次のような人なら、
この先は聞かなくて大丈夫だ。
書いた文章が、十分届いている実感がある
1つのnoteで、10万以上売り上げたことがある
ライティング教材に10万以上課金してきた
きっと俺の話は、
「あぁ〜それね、知ってる知ってる🎵」
のオンパレードになってしまうだろう。
あなたの貴重な時間を
奪うわけにはいかない。
今すぐ画面を閉じて、
あなたの文章で多くの人を
幸せにしてほしい。
・
・
・
・
・
・
よし、これで全員そろったようだな。
それじゃリュウジ、お待たせ。
早速始めようか!
と、本題に入る前に…
タイトルにある通り、
このnoteは【3日間限定】だ。
4月23日(水)の21:00に
完全に削除する。
読もうと思っていた人も、
その時点で一切読めなくなる。
なぜそんな暴挙に出るのか?
それは、他でもない──
あなたのためだ。
無料でいつでも読めるnoteって、
ついこう思ってしまう。
「あとで読もう」
「時間があるときに読もう」
……でも、その“あとで”は、99%来ない。
気づいたら忘れている。
ブラウザのタブも閉じている。
(かくいう俺も、何度も経験あり)
せっかくの学びのチャンスを
むざむざ捨ててしまう。
それは、あまりにも
もったいない。
素晴らしい教材を提供してくれた
おもちさんにも顔向けできない。
だからこそ、
「今すぐ読んで、変化を実感してほしい」
そんな想いから、
あえて“期間限定”とした。
ただ、安心してほしい。
削除してしまえば、
もう二度と読めなくなるが──
【永久保存版】も、
ちゃんと用意してある。
受け取り方法は、
このnoteの最後でお伝えする。
受け取り損ねないように、
最後までしっかり聞いていってほしい。
0.【全体像】黄金ルール17選
詳しい話を始める前に…
これから話す17の"文章術"
その全体像がこちら。
【超基本の文章術】
一文は短く
余白を作る
あなた
【ミクロな文章術】
読者との対話
想像させる
読者の声の代弁、セリフ
簡単・手軽さの強調
刺激ワード
オノマトペ(擬音語/擬態語)・比喩
小学生でもわかる言葉
ネーミング
【マクロな文章術】
PASBECONAの法則
PREP法
"価値観"を最後に添える
【タイトルの文章術】
ベネフィット(素敵な未来)
刺激ワード
誰向けか(ターゲット)
1つずつ、丁寧に解説するから
安心してついてきてほしい。
1.超基本の文章術
まずは、超基本の文章術から。
「そんなこと当たり前だろ!」
って思うかもしれないけど、
意外と多くの人が
見落としていることだ。
あなどるなかれ。
超基本の文章術①:一文は短く
おもちさんnoteの、ここ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
書こうと思えば、こう書ける。
『価格も内容も変えていませんが、
"言い訳コピー"があるだけで
売れ方は変わります。』
でも、おもちさんは分けている。
その方がテンポがよくなるし、
「でも」に続く文章が際立つだろう?
ここもそう。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
『でも、まだ少し
ピンとこないかもしれませんので、
一緒に想像してみましょう。』
ではない。
やたらめったら短くすればいい。
というわけではないが、
やはり一文が短い方が
読みやすいのは間違い無い。
おもちさんのポストも添えておく。
読み手の集中力って、たったの3秒🤔
— おもち | 売上を2倍にする文章術を研究 (@omochi1237) April 1, 2025
だから、1文が長いとそれだけで
「読むのめんど…」ってなる。
逆に、短い文章はスッと入ってくる。
たとえば👇
✍️ Before
「私自身も最初は全然うまくいかなくて、本当にこのやり方で大丈夫なのかな?って不安に思ったことも何度もありました」
✂️ After…
超基本の文章術②:余白を作る
Xでたまに見かける
ギュウギュウに詰まった文章。
あれ、鬼読みづらいと思わないか?
おもちさんのnoteは、
余白がいっぱいだから
らく〜に読める。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
空行で余白を作ってるから、
とても目にやさしい。
スーッと文章が頭に入ってくる。
試しに、余白をなくすとこう。
まず、商品を買った“あと”の自分を想像してみてください。
そして、こう問いかけてみてください。
「もし誰かに、“なんでそれ買ったの?”って聞かれたら、なんて答えるだろう?」
そのとっさの答えこそが、実は──
買う人の背中を押す“言い訳”になります。
でも、まだ少しピンとこないかもしれません。
なので、一緒に想像してみましょう。
おい、リュウジ!寝るな!
まぁでも…
睡魔に襲われる気持ちも
わからなくはない。
なんたって、
文章のまとまりが
ぱっと見てわからない。
読みづらい。
頭に入ってこない。
こういう文章って、
単純に"疲れる"。
一生懸命、自分の頭で
整理しながら読まないと
理解できない。
「"疲れる文章"を読みたい!」
と思う人はまずいない。
(いたら、すまん)
「読者の脳に、できるだけ負担をかけない」
これ、文章を書くときの鉄則だから
よく覚えておいてほしい。
・3行までを、1つのブロック(かたまり)に
・話が展開するときには、空行をはさむ
これを基本スタンスにしておくと、
グッと読みやすくなるぞ。
超基本の文章術③:あなた
読者のことを、"あなた"と呼ぶこと。
これも、基本中の基本だ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
よくある間違いがこれ。
罪悪感が、いつの間にか「納得」に変わる。
そんな経験をした人はいませんか?
これではまるで、
学校の授業のように
"1 対 多"のやりとりになってしまう。
文章の基本は、
「目の前の1人と、会話するように書く」
そうなると、
"あなた"という呼び方は必須だ。
2.ミクロな文章術
さて、ここまでは序の口。
もう少し突っ込んだ
文章術を見ていこう。
ここで解説する内容は、
読んだ直後すぐにでも
あなたのnoteで実践可能だ。
「私のnoteだったら
どこに使えるかな?」
そう考えながら読んでほしい。
アウトプットが前提のインプットは、
その効率が215倍になる。
(ジョーカー調べ)
「いいこと聞いた〜」
で終わらないよう、
すぐに実践しよう。
ミクロな文章術①:読者との対話
おもちさんのnoteには、
「読者への問いかけ」が
何度も出てくる。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
数えてみたら8回、
読者へ問いかけをしていた。
これは、おもちさんが
読者と"対話"している証拠だ。
一方通行の"情報伝達"に思えるnoteで、
読者と"対話"をしている。
→ 読者「うん、あるある」
→ 読者「あー、それわかるかも」
学生時代を思い出してみてほしい。
ダラダラとしゃべり続ける
先生の話が、
頭に入ってきただろうか?
…
…
まぁ、そうだよな。
聞くまでもない。
でも、休み時間の
友人とのおしゃべりは
するすると頭に入ってくる。
"対話"っていうのは、
それだけ強力な効果があるんだ。
ミクロな文章術②:想像させる
読者との"やりとり"は、
対話だけではない。
おもちさんは、
note内で何度も読者に
"想像"させている。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
「想像してみてください」
こう言われると、
脳がカチッと"想像モード"に
切り替わるだろう?
こうやって、
読者に心地よく動いてもらいながら
話を進めているんだ。
ミクロな文章術③:読者の声の代弁、セリフ
まず冒頭のここ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
読者の声を、
"そのままセリフとして"
書いているところがミソ。
これが、テキストになると
一気に無機質になる。
・いくら継続しても売れない
・まわりは売れていくのに、自分は売れないのがつらい
・どうやったら売れるのかわからない
受ける印象が
ガラリと変わるだろう?
特にこの引用した部分は、
「これは私のためのnoteだ!」と
思ってもらうための重要なポイント。
読者の心の声を
そのままセリフにすることで、
一気にnoteに入り込んでもらえる。
他にも、おもちさんのnoteには
"セリフ"がたくさん出てくる。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
誰かの声は、
そのまま"セリフ"にすると
グッと読みやすくなる。
誰だって、
論文よりも漫画や小説の方が
読みやすいだろう?
(論文好きがいたら、すまん)
ミクロな文章術④:簡単・手軽さの強調
注目するのはここ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
"たった1行"
なんて魅力的な言葉だろう。
「簡単そう!」
「私にもできるかも!」
読者に、こう思ってもらえる。
そうなれば、
続きを読んでもらえる。
「簡単・手軽さ」は、
読者を動かす大きなトリガーだ。
ここでミソになっているのが
この言葉。
"たった"
この"たった"がないだけで、
受ける印象はずいぶん変わるだろう?
『でも、もし1行足すだけで、
売上が変わるとしたら?』
"簡単・手軽さ"が
アピールできるときは、
存分に強調しよう。
"嘘"は絶対にダメだが、
"スピン"は必要だ。
ミクロな文章術⑤:刺激ワード
俺たち人間が、
つい気になって反応してしまう。
そんなワードだ。
例えばここ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
「魔法のような一文」
ちょっとした"裏ワザ感"があり、
知っていると"優越感"を感じられそう。
そんな言葉だよな。
ここまで見てしまったら、
まぁ気になる。
答えを確かめずにはいられない。
こういった刺激ワードは、
他にもこんなものがある。
【好奇心をかき立てる系】
常識が覆る
99%が知らない
本当は教えたくない
プロだけが知っている
実は誰も教えてくれない
【危機感・恐怖を刺激する系】
無意識に損してる
それ、逆効果です
放っておくとヤバい
今やらないと手遅れ
知らずに使ってると危険
【期待感・メリットを魅せる系】
一撃で変わる
自然と選ばれる
忙しくてもできる
初心者でも結果が出る
面白いほど反応が増える
文章の出だしや前半で使うと、
特に効果的だ。
ミクロな文章術⑥:オノマトペ(擬音語/擬態語)・比喩
これは、見た方が早い。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
ざっと数えただけでも、
10箇所で使われていた。
こういった表現を使うと、
文章が"柔らかく"なるだろう?
このイメージ、伝わるかな?
これもまた、
読者の脳にラクをさせてあげる
ちょっとした工夫だ。
ミクロな文章術⑦:小学生でもわかる言葉
これ、言われて初めて
ハッとすると思うんだが…
おもちさんのnoteは、
本当に簡単な言葉しか使われていない。
小難しい熟語や専門用語を
できる限りなくすよう、
かなり意識して書いているはずだ。
chatGPT(AI)に、
あえて"難しい言葉"トップ5を
挙げさせた結果がこれ。
「コンセプト」と「LP」は
まぁたしかに…って感じがしなくもないが、
3位以下はもう無視でいいレベル。
(このnoteが"誰向けか"によっては、
「コンセプト」や「LP」という言葉は
むしろ使ったほうがいい)
たまに、少しかじった知識を
専門用語を使って
ドヤっている残念な人がいるが、
あれは絶対にマネしてはいけない。
簡単なことを難しく言うのが三流
難しいことを難しく言うのが二流
難しいことを簡単に言うのが一流
『小学5年生が、0.2秒で理解できるように』
これを徹底しよう。
ミクロな文章術⑧:ネーミング
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
「言い訳コピー」
これだ。
俺は、初めて読んだ時に
一瞬脳内が「???」となった。
聞いたことがない
単語だったからだ。
試しに、「言い訳コピー」と
ググってみてほしい。
ヒットしないだろう?
これは、
おもちさんの造語(のはず)
でも、直後に添えられている
↓この文章で、少し脳内の霧が晴れる。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
そして、noteを読み進めることで、
完全にその意味が理解できる。
すると、
「言い訳コピー」という単語が
妙にしっくりくる。
しかも、
不思議と記憶に残りやすい。
こうなったらもう
おもちさんはガッツポーズ。
あなたは、商品を作るたびに
この「言い訳コピー」を思い出す。
と同時に、
「言い訳コピー」の生みの親である
おもちさんのことも思い出す。
「文章術といえばおもちさん」という
関連付けが、あなたの脳内に
完全にインストールされる。
おもちさんからすれば、
「文章術」に関する"ライバル"を
あなたの脳内から排除できる。
ん〜…お見事(拍手)
読み手の記憶に残る造語は、
これほどの威力がある。
ただし!!
俺は基本的に
造語はオススメしない。
ほとんどの読者は、
"意味がわからない言葉"に出会った瞬間
離脱するからだ。
想像してみてほしい。
仕事帰りの電車の中。
疲れ切った体と頭で
Xのタイムラインをスクロールしていたら、
気になる無料noteを発見。
「お、なんだこれ。読んでみよ」
タップして中を開くと…
「感覚デザインライティング」
「マインドセット・ダイナミクス」
「シンフォニックマーケティング」
0.2秒でサヨナラだ。
ただでさえ疲れているのに、
わけわからん言葉が並んでいたら
一瞬で読む気が失せる。
「読者の脳に負担をかけない」
だから、基本的には
『小学5年生でも0.2秒で理解できる』
そんな言葉と文章にした方がいい。
その点、
「言い訳コピー」は
かなり絶妙なライン。
"言い訳"、"コピー"
それぞれの単語の意味はわかる。
でも、先ほど話したように
おそらく99%の読者は、
"言い訳コピー"の意味を
一発では理解できない。
もっとわかりやすくするなら、
『買ってもいい理由づけ』
こっちの方がいい。
おもちさんはおそらく、
"語呂の良さ"を優先したのだろう。
裏を返せば、
「続きを読んでもらえるだけの
自信があった」
ということだと思う。
3.マクロな文章術
ちょっと長くなってきたな。
少し休憩しようか。
一度、大きく深呼吸。
すって〜、はいて〜。
もう一度、
すって〜、はいて〜。
10秒目を閉じて、
脳をリフレッシュさせよう。
・
・
・
・
・
・
少しスッキリしたかな?
では、続けよう。
さて、ここまで話してきた
「ミクロな文章術」は、
実はそれほどたいしたことではない。
あ、いや。
もちろん使うに
越したことはないんだが、
これから話す内容に比べたら
ささいなことだ、という意味だ。
ここで伝える「マクロな文章術」
簡単に言えば、
文章の"構成"であり、"型"だ。
これは、あなたの文章が
最後まで読まれるかどうかを左右する
"生命線"になる。
それくらいの"重み"を感じながら
聞いてほしい。
マクロな文章術①:PASBECONAの法則
「ぱ…ぱすべ…こな…?」
いきなりすまない。
「ぉお〜い、ジョーカーてめぇよぉ!
小学5年生が0.2秒で分かるように書け
って言ってたよなぁ!?」
…本当にすまない。
ただ、許してほしい。
「PASBECONA(パスビーコーナ)の法則」
これは、先人たちが
膨大な経験と試行錯誤から導き出した
"読まれる文章の型"のことなんだ。
彼らへのリスペクトを込め、
"意味わからん横文字"だと
十分わかった上でそのまま
使わせてもらった。
この法則は、
「この順番で書くと
するする〜っと読んでもらえるよ」
をまとめたものだ。
それぞれのアルファベットは、
"書く内容"の頭文字を表している。
Problem(問題)
Affinity(親近感)
Solution(解決)
Benefit(利得)
Evidence(証拠)
Contents(内容)
Offer(提案)
Narrow down(絞り込み)
Action(行動)
さすがにこれだけでは、
なんのこっちゃわからないだろう。
ただ、おもちさんのnoteは
この法則にバチっと当てはまっている。
彼女の文章を引用しながら、
一緒に確かめてみよう。
✅ Problem(問題)
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
「うわ、私のことじゃん」
「えっ!なんで私の気持ちがわかるの?」
冒頭にこれがあると、
読者はイチコロだ。
「このnoteは、私のためのものだ」
そう感じてもらえる。
人間は基本的に、
"メリットを感じること"でしか
行動しない。
少し寂しい気もするが、
これが人の脳にプログラムされた
本能であり、無意識だから仕方がない。
それはnoteも同じ。
「このnoteは、私にとって
メリットがありそうだ」
そう感じないと、読まない。
あなただってそうだろう?
仕事に家事に育児に
クソ忙しい中で、
自分に1ミリもメリットがないnoteを
読んでいる暇なんてないはずだ。
(あったら、すまん)
だからこそ、
Problem(問題)のパートで
「誰の、どんな悩みに光を当てているのか」
これを、ハッキリと示す。
おもちさんは、
"ヒリつくような激しい共感"と
表現しているな↓
最後まで読まれるnoteは、“ヒリつくような激しい共感”から始まってる。
— おもち | 売上を2倍にする文章術を研究 (@omochi1237) March 29, 2025
たとえば──
Xでうまくいってない人がターゲットなら
「反応がなくても投稿し続けるって、
“無視されても喋り続ける”みたい」
こういう、心がヒリつくような“痛み”を最初に差し出すと、…
✅ Affinity(共感)
Problem(問題)の後に、
もしこう続いていたとしたら?
「そっかぁ〜、悩んでるんだな…
んじゃ実績たっぷりの俺様が、
その悩みを解決してやんよ(ニチャァ)」
…ブチッ!!
イラっとして、血管が切れる音が
鮮明に聞こえるだろう。
読者を救急搬送させる
わけにはいかない。
そこで、Affinity(共感)だ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
おもちさんは
かなりサラッと書いているが、
もう少し膨らませるなら…
──私も、そうでした。
「これだけ頑張っているのに、どうして…?」
夜中、売上ゼロの画面を見ながら
ため息をついた日もありました。
SNSでは、同じ時期に始めた人が
どんどん売れていってるのに、
自分だけ取り残されている気がして…
焦りと不安で、心がザワザワして仕方なかった。
何が悪いのかさえ分からなくて、
ただただ「自分には才能がないのかも」と、
諦めそうになっていました。
こんな感じ。
「いやでも…
同じ経験をしてないから
共感とかできないんだけど…」
たしかにそういう場合もあるだろう。
トントン拍子でうまくいったなら、
「──私も、そうでした。」は嘘になる。
でも、ここで大事なのは
"読者に寄り添う”こと。
「あなたの気持ち、わかりますよ」
「私はあなたの味方ですよ」
このメッセージを送ることが目的。
そう考えると、
こういう書き方だってできる。
──売れないことが、こんなにも苦しいなんて。
そう感じているあなたの気持ち、
よくわかります。
「継続すれば、いつか結果は出るよ」
「もっと努力が必要なんじゃない?」
周囲からの“正論”が、
むしろ胸を締めつけることもありますよね。
私は、あなたとまったく同じ状況を
経験してきたわけではありません。
でも、これまでにたくさんの方の
悩みや葛藤に触れてきて、
「売れない」という現実が
どれほど人の心をすり減らすか、
想像ではなく、実感として知っています。
だからこそ、
もし今、あなたが
自分を責めそうになっていたら、
「あなたのせいじゃないよ」と、
まずは伝えさせてください。
相手に、徹底的に寄り添おう。
✅ Solution(解決策)
「ほんと、困っちゃうわよね〜」
「ねぇ〜、難しいわよね〜」
Affinity(共感)で終わってしまっては
マダムたちのティータイムと同じだ。
「その悩み、私が解決できます!」
Solution(解決策)があることを
高らかに宣言しよう。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
✅ Benefit(利得)
そして、
Solution(解決策)を実践することで
どんな"素敵な未来"にいけるのか。
それを示してあげる。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
この部分も、おもちさんは
かなりサラッと書かれているが、
もう少し膨らませるならこう。
私がこの“ズルい一言”を
入れるようになってから、
それまでピクリとも動かなかった売上が、
まるで嘘のように反応し始めました。
売れていく。読まれる。
「この一文だけで、ここまで変わるの?」って、
正直、自分でも驚いたくらいです。
それまで必死で書いても
スルーされていたnoteが、
たった1行加えただけで
「買いました!」の声を
もらえるようになったんです。
大切なのは、
"素敵な未来"を見せてあげること。
おもちさんnoteの読者は、
“ズルい一言”そのものが
知りたいわけではない。
“ズルい一言”を使ったその先に、
どんな未来が待っているのか?
私はどうなれるの?
私にはどんないいことがあるの?
この1点にしか興味がない。
だから、その"未来"を
鮮明にイメージさせてあげるんだ。
売れる文章に必要なのは、
— おもち | 売上を2倍にする文章術を研究 (@omochi1237) April 9, 2025
「読み手の脳内に“欲しい未来”を投影すること」
たとえばこれ👇
🙅♀️「暮らしにゆとりが生まれます」
🙆♀️「平日の午後3時。
明るい部屋でコーヒーを飲みながら、
やるべきことは全部終わってる。そんな日常。」
一瞬で“未来をイメージさせたら”、もう勝ち。…
これ、始めたばかりの頃は…
— おもち | 売上を2倍にする文章術を研究 (@omochi1237) April 4, 2025
正直、全部やっちゃってた🥹
でも、今振り返ると、
特にいちばん効果が大きかったのは
「読むとどうなるかが分かる」って部分!
読んだ人が
「これ、自分にもできそう」
「これ読んだら、私も変われるかも」って
未来を想像できるだけで、反応がガラッと変わる😳 https://t.co/QXJu1r2hK2
✅ Contents(内容)
ここまでお膳立てをすると、
読者は完全に"読む準備"が整う。
ここでようやく、
本題に入っていく。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
おもちさんnoteの
Contents(内容)は、
次のように展開されている。
・その一文こそが「言い訳コピー」
・なぜ「言い訳コピー」が効くのか?
・言い訳コピーの3つの事例
・実際、売れている人はこれを使っている
実はこの部分にも、
【マクロな文章術】が使われているが、
それはまた後で話そう。
✅ Evidence(証拠)
「それって本当なの?」
「私をだまそうとしてるんじゃない?」
「それって、あなただからできたんでしょ?」
読者は、とても聡明で、賢い。
「はい、これがSolution(解決策)です!」
こう差し出されても、
そう簡単には信じない。
インターネットとSNSが
これほど発達した現代。
・何が本当で
・何が嘘(詐欺)なのか
その境目は、
まるで蜃気楼のように
ゆらゆらとゆらいでいる。
そこで、必要なのが
Evidence(証拠)だ。
あなたが示すSolution(解決策)で、
たしかに"素敵な未来"へ行けること。
それを、保証してくれるもの。
おもちさんnoteで言えばここ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
・多くの企業やインフルエンサーが使っている
・売れている人は使っている
こう示してあげることで、
おもちさんのSolution(解決策)の
信ぴょう性がグッと高まるだろう?
Evidence(証拠)の示し方には、
他にもこんなものが。
【実績】
数値実績(売上、フォロワー数、購入者数など)
実践した人のビフォーアフター
【第三者の声】
クチコミ・レビュー(noteコメント、SNSの感想)
専門家からの推薦の声
権威性のある人の言葉を引用
【みんなやってる】
〇〇が使っている
業界のトレンドになっている
「◯◯でも紹介されました」(メディア掲載・紹介実績)
テキストだけではなく、
"証拠画像"も貼っておくと
より効果的だ。
ただし…!
いや、あなたに言うまでもない
ことではあるのだが…
『証拠の捏造』
これだけは、絶対にNG。
あなたの信用が、ガラガラと
音を立てて崩れることになる。
等身大の、ありのままを
素直に見せてあげる。
それだけで十分だ。
注)noteの場合、"収益"に関する実績は
掲載しない方が無難。
利用規約に触れ、
公開停止になる可能性がある。
10.ご利用の停止およびデジタルコンテンツの削除等
10.1クリエイターが以下に該当すると当社が判断した場合、クリエイターに事前に通知することなく当社はクリエイターのご利用を停止させて頂き、デジタルコンテンツを削除、または検索結果からの除外などの措置をすることがあります。
(3)確定・未確定を問わず売上、利益その他これに類するものを公開して、本サービス上で配信するデジタルコンテンツや各種サービスの購入を煽る場合
✅ Offer(提案)
多くの場合は、
"商品購入"をOffer(提案)
することになる。
今回のおもちさんnoteは無料なのだが、
あえて有料にするならこの部分だろう。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
Contents(内容)で
"言い訳コピー"の全体像を知り、
Evidence(証拠)で
その威力を実感。
ここまで読んだ読者は、
もうソワソワしている。
「私も、"言い訳コピー"作りたい!」
しかし、大きな問題が。
「…でも…"言い訳コピー"って、
どうやって作ればいいの?」
この絶妙なタイミングで、
「言い訳コピーの作り方」が
Offer(提案)されれば、
まぁ手に取ってもらえるだろう。
読者の脳内で、
"素敵な未来"がクリアに
イメージできているならなおさら。
実際に有料にするなら、
もう少しボリュームアップする
必要はあるとは思う。
想像ワークをさらにふんだんに盛り込む
"想像ワーク50問"をPDFにしてプレゼント
想像ワークはメルマガ形式にして、読者とやりとりしながら一緒にブラッシュアップしていく
"言い訳コピー例100選"をプレゼント
「あなたの商品の"言い訳コピー"考えます」を特典として追加
などなど…
"素敵な未来"に
より早く、より確実に近づける。
そんなサポートを増やしてあげれば、
満足度は爆上がりだ。
✅ Action(行動)
読者になんらかの
Action(行動)を促すところ。
有料商品なら、
「購入ボタンをクリック」だな。
「無料noteの場合は、特にないよね?」
と思うだろうが、
そんなことはない。
おもちさんnoteを見てみよう。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
バッチリ、Action(行動)を
促しているだろう?
noteの場合なら、
・スキ
・フォロー
・コメント
Xなら、
・いいね
・フォロー
・リポスト
・ブックマーク
繰り返しになるが、
読者の脳に負担をかけてはいけない。
読者にとってほしいAction(行動)があるなら、
はっきりと示してあげよう。
✅ Narrow down(絞り込み)
おもちさんnoteの中で、
唯一登場しないのがコレ。
Narrow down(絞り込み)とは、
「このnoteは〇〇な人にピッタリです」
「〇〇な人は読まないでください」
という、対象者の絞り込みのこと。
noteでもなんでもそうだが、
「万人にウケる商品」
こんなものは、まず存在しない。
俺の教員時代の同僚に、
・カレーが嫌い
・ピザが嫌い
という女性がいた。
あのカレーさんやピザさんさえ、
"全員に好かれる"ことは
できていないんだ。
あなたが書いているnoteが、
全国の老若男女みんなに
好かれるなんてことは
99.99%あり得ない。
必ず、
「こんな人が読んで!」
「こんな人は読まなくていいよ!」
があるはずだ。
それを、ハッキリと示してあげるパート。
それが、Narrow down(絞り込み)
おもちさんnoteに
あえて差し込むなら、
こんな感じだろう。
このnoteは、
「がんばって発信してるのに売れない…」
そんな悩みを抱えているあなたにこそ、
読んでほしい内容です。
以上が、
「PASBECONA(パスビーコーナ)の法則」だ。
最後にもう一度、
書く内容の順番をおさらいしておこう。
Problem(問題)
Affinity(親近感)
Solution(解決)
Benefit(利得)
Evidence(証拠)
Contents(内容)
Offer(提案)
Narrow down(絞り込み)
Action(行動)
マクロな文章術②:PREP法
さっき、こんな話をしたのを
覚えているだろうか?
おもちさんnoteの
Contents(内容)は、
次のように展開されている。
・その一文こそが「言い訳コピー」
・なぜ「言い訳コピー」が効くのか?
・言い訳コピーの3つの事例
・実際、売れている人はこれを使っている
実はこの部分にも、
【マクロな文章術】が使われているが、
それはまた後で話そう。
Contents(内容)の中身を
書く"順番"
実はここにも、
読まれやすい"型"が
使われている。
それが、PREP(プレップ)法だ。
こちらも、
書く順番の頭文字をとって
つけられた名前になっている。
Point :要点(結論・主張)
Reason :理由
Example:具体例
Point :要点(結論・主張)
実際に、
おもちさんnoteを見てほしい。
✅ Point :要点(結論・主張)
✅ Reason :理由
✅ Example:具体例
✅ Point :要点(結論・主張)
完璧に、PREPになっているだろう?
この順番になっていると、
スーッと頭に入っていくんだ。
ほら、よくいるじゃない?
「結論から言え!」
って上司に詰められてるやつ。
そんな同僚を見かけたら、
そっとPREP法を伝授してあげるといい。
マクロな文章術③:"価値観"を最後に添える
おもちさんがこのnoteで
"本当に伝えたかったこと"
それはなんだと思う?
俺が思うに、
「言い訳コピーを使ってね!」
ではない。
それは、最後のパートだ。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
ここに、
彼女の"価値観"(コンセプト)が
色濃く表れている。
もしこのパートがなかったら
どうなるだろう?
「言い訳コピー」という
"テクニック"の話で終わってしまう。
もちろん、
このテクニックだけでも
十分な価値はあるのだが…
もう今の世の中、
"知識"や"技術"の情報は
ごまんとあふれているだろう?
"知識"や"技術"だけ伝えていても、
あなたは選ばれない。
でも、
"価値観"(コンセプト)があると
その世界がひっくり返る。
あなたの経験や知見、
そしてそこから生まれた想いや信念。
"価値観"から紡がれる言葉は、
他の誰もマネできない唯一無二。
「あなたから学びたい」
「あなたの文章を読みたい」
そう感じてもらえる源泉が、
この"価値観"(コンセプト)
俺は、そう確信している。
おもちさんの
「細かいところまでこだわってほしい」
というこの言葉。
きっと彼女は、
多くの失敗や試行錯誤を通して
この考えに行き着いたに違いない。
だから、
言葉に重みがある。
深みが出る。
とはいえ、いきなり
「細かいところまでこだわってほしい」
と語っても、読者には伝わらない。
だからこそ、
"言い訳コピー"という
テクニックをフックにした。
"言い訳コピー"に満足した読者だからこそ、
"価値観"(コンセプト)も受け取ってもらえる。
俺は、おもちさんのnoteを読んで
こんな風に感じた。
あなたも、
"価値観"(コンセプト)が滲み出るような
そんなメッセージを必ず添えるように
してみてほしい。
"二番煎じ感"が一気になくなるから。
4.タイトルの文章術
ここまで長々と話してきておいて
アレなんだが…
あなたのnoteが読まれるかどうか、
その1番のキモになるもの。
それは、タイトルだ。
ミクロな文章術でもなければ、
マクロな文章術でもない。
しかし、多くの人が
タイトルの重要さに気づけていない。
1つ、次の問いについて
考えてみてほしい。
「タイトルの役割とは?」
・
・
・
よくある勘違いに、
「内容を短く表すこと」がある。
ではもし、
今読んでいるこのnoteのタイトルが
「おもちさんnoteレビュー」
だったらどうだろう?
あなたは手に取っていただろうか?
おもちさんの
熱狂的なファンでもない限り、
まずあり得ない。
「おもちさんって…誰?」
「noteレビューとか興味ないし」
こう思われてスルーされるのが
目に見えている。
では、タイトルの役割とは?
それは…
タップしてもらうこと
(中に入ってきてもらうこと)
これが、唯一にして最大の役割だ。
例えるなら、
・居酒屋のキャッチのお兄さん
・カラオケの客引きのお姉さん
彼らと同じ役割を持っている。
中に入ってきてもらえない限りは、
どれだけ有益な文章も、
どれだけ心を動かす文章も
読んでもらえない。
ミクロな文章術も、
マクロな文章術も、
日の目を見ないままに埋もれていく。
だからこそ、
タイトルが1番の要になるんだ。
では、タップして
中に入ってきてもらうには
どうしたらいいんだろうか?
そのヒントが、
おもちさんnoteのタイトルには
詰まっている。
━━━━━引用ここから━━━━━
━━━━━引用ここまで━━━━━
タイトルの文章術①:ベネフィット(素敵な未来)
繰り返しになって申し訳ないが…
読者はnoteを読んだ先に
どんな未来が待っているのか?
私はどうなれるの?
私にはどんないいことがあるの?
この1点にしか興味がない。
つまり、
「このnoteを読めば、
こんな"素敵な未来"に行けるよ!」
これがわからないと、
タップしてもらえない。
おもちさんnoteで言えば…
「売れる」
間違いなくこれだろう。
「このnoteを読めば、
売れるようになるんだ」
そう思ってもらえれば、
タップされる可能性が上がる。
タイトルの文章術②:刺激ワード
「ミクロな文章術」でも出てきた
"刺激ワード"
これは、タイトルでも
その威力を発揮する。
おもちさんnoteで言えば、
「ズルい」
ここだ。
「ズルい」って言われると、
なんとなく背徳感があるだろう?
でも、それが強烈に興味をそそられる。
「え、何?知りたい!」
こんな欲求をビクンビクン掻き立てる。
・裏ワザ
・マル秘
・グレーな
こういった、
アングラ感のあるワードを使うのは
とても効果的。
ただし、あまり使いすぎると
「こいつ、また言ってらぁ」
と冷めた目で見られるので注意を。
おもちさんのポストも
参考になるぞ。
【 タイトルに入れると、つい目にとまるワード 】
— おもち | 売上を2倍にする文章術を研究 (@omochi1237) April 4, 2025
・極意
・地獄
・闇
・非常識
・裏側
・限界
・崩壊
・失敗
・真理
・法則
・沼
“ちょっと強めのワード”をタイトルに入れるだけで、
一気に目に止まりやすくなる。
他にも、こんなワード目にとまるものがあれば、
教えてください🙇♂️
タイトルの文章術③:誰向けか(ターゲット)
届けたい相手を明確に示す
ということ。
例えば、こんなもの。
・会社員向け
・副業初心者向け
・元教員のあなたへ
・初商品を作る人向け
・売れなくて焦ってるあなたへ
・好きを仕事にしたいあなたへ
大勢の人が話していて
ガヤガヤしているのに、
"自分の名前"が聞こえると
妙に敏感に反応してしまった経験
あなたにもないだろうか?
"誰向けか"を書くことで、
あれと同じことを起こせる。
例えば俺は元教員だが、
「元教員のあなたへ」
こんなワードが目に入ったら
間違いなく反応してしまう。
それも、完全に無意識に。
俺がよく使うスーパーでは、
野菜売り場に置かれている
小型テレビから
こんなCMが流れてくる。
「お買い物中の、そこのあなた!」
スーパーにいるんだから
買い物中に決まっている笑
でも、毎回反応してしまうんだ。
これくらい、
"ターゲットに呼びかけること"は
効果が高い。
ちなみに、
今回のおもちさんnoteのタイトルには、
はっきりと"誰向けか"は書かれていない。
「売れる文章には…」
という表現によって、
暗に「今、売れていない人へ」という
メッセージを込めたのかもしれない。
タイトルに関する彼女のポストも、
一緒に見ておくといいぞ。
「くそっ、、、なんで俺のnote読まれないんだよ!」
— おもち | 売上を2倍にする文章術を研究 (@omochi1237) April 15, 2025
って時は、タイトルをこれでチェック👇
□ 「誰に向けたnoteか」入ってる?
→ 例:「発信初心者がやりがち」など
□ 「読むとどうなれるか」がある?
→ 例:「保存されるタイトルが作れる」など
□ 自分だけの話で終わってない?
→…
5.あなたは"メガネ"を手に入れた
ずいぶんと長い話になってしまって
申し訳ない。
でも、いかに俺が
おもちさんのnoteに衝撃を受け、
「最高の教材だ!」と感動したか。
その理由がわかってもらえたと思う。
最後にもう一度、
17の文章術をまとめておこう。
【超基本の文章術】
一文は短く
余白を作る
あなた
【ミクロな文章術】
読者との対話
想像させる
読者の声の代弁、セリフ
簡単・手軽さの強調
刺激ワード
オノマトペ(擬音語/擬態語)・比喩
小学生でもわかる言葉
ネーミング
【マクロな文章術】
PASBECONAの法則
PREP法
"価値観"を最後に添える
【タイトルの文章術】
ベネフィット(素敵な未来)
刺激ワード
誰向けか(ターゲット)
そして今あらためて、
もう一度おもちさんのnoteを
読んできてみてほしい。
「あ、ここで読者と対話してる」
「あ、ここは"素敵な未来"の話だな」
こういったポイントが、
ハッキリと見えるようになったのでは
ないだろうか?
今あなたは、
新しい"メガネ"を手に入れた。
「文章術が浮き上がって見えてくる」
そんな"メガネ"を。
noteでもXのポストでも、
メルマガでもチラシでも。
これからあなたは
あらゆる文章を見るときに、
この"メガネ"をかける。
すると、
どんな文章でも"教材"になるんだ。
俺は、人の文章を見るときに
必ずこの"メガネ"をかけている。
だから、
「なるほど、この表現いいな」
「う〜ん、俺ならこう書くけどなぁ」
ということをしょっちゅう考えている。
俺が、それなりの文章を
書けるようになった理由の一つは、
間違いなくこの"メガネ"。
俺が今日の話で
あなたに"本当に"授けたかったもの。
それは、
超基本の文章術でも、
ミクロな文章術でも、
マクロな文章術でも、
タイトルの文章術でもない。
この"メガネ"だ。
この"メガネ"さえあれば、
あなたはあらゆる文章から学び、
それを文章に生かし、
メキメキと文章力が上がっていく。
今日の話で
伝えきれていない文章術は
まだまだたくさんあるが、
この"メガネ"をかければ、
自分で発見することだって可能だ。
もっと噛み砕いて言えば、
人の優れた文章を
"パクリ放題"になる。
あーいや、すまない。
そうじゃない。
文章を"そのままパクれ"という
意味ではない。
あくまでもパクるのは
"エッセンス"や"構造"
今回も、おもちさんnoteから
"エッセンス"や"構造"を
紐解いてきただろう?
同じ要領だ。
あなたは"メガネ"をかけることで、
「なぜこの人のnoteは読まれるんだろう?」
「どうしてこんなに人気なんだろう?」
そこに注目できるようになる。
"エッセンス"や"構造"に
自然と目がいくようになる。
優れた文章をいくつも見れば、
"共通点"も見えてくる。
それを、
そのまま"マネ"すればいい。
「成果が出ている先人のマネをするのが近道」
そういえば、
そんな話は以前
↓このnoteでもしている。
「言い訳コピー、いいこと知った♪」
で終わらせてはマジでもったいない。
冒頭で、こう話した理由が
今ならわかってもらえると思う。
優れた文章の
"エッセンス"や"構造"をマネする。
そうすれば、あなたの文章は
より多くの人に届くようになる。
あなたの"やりたいこと"が
仕事になっていく。
そうなることを願って、
あなたに"メガネ"を授けた。
ぜひ、使い倒してほしい。
6."伝え方が9割"ではない
最後に1つ。
あなたに伝えたいことがある。
この本をご存知だろうか?
2013年の発売以来、
右肩上がりで売れ続け、
単独で100万部を突破。
シリーズ累計では143万部を超え、
日本国内だけでなく国際的にも大ヒット。
まぎれもなく、
"ベストセラー"本だ。
勉強熱心なあなたのことだから、
きっと読んだことがあるだろう。
しかし、俺はものすごく
気がかりなことがある。
それは…
「伝え方」ばかりに
気を取られすぎていないか?
ということだ。
「伝え方が9割」
このタイトルは
ため息がでるほど素晴らしい。
とてもキャッチーであり、
伝えたいメッセージが
0.2秒で理解できる。
それこそ、"伝え方"が
あまりにも秀逸だった。
しかし、この本が
ベストセラーになったことで、
・伝える技術
・伝えるスキル
・伝えるテクニック
こういったテクニック志向に、
ずいぶんかたよったように感じている。
Xのタイムラインを見ていても、
・売れるnote作成術
・伸びるポストの作り方
・読まれる投稿のテンプレート
・思わずクリックさせるタイトル術
こういったポストを
見ない日はない。
でも…
批判覚悟で言わせてほしい。
「伝え方が9割」ではない。
どう考えても、「中身が10割」だ。
だってそうだろう?
どれだけ巧みに届けられても、
届けられた中身が空っぽなら、
意味がない。
"伝え方"は、
"ラッピング"にすぎない。
包んでいる"中身"の方が
1億倍、大事に決まっている。
・高級感のある包装紙
・シルクのようなリボン
・金粉で見た目はキラキラ
こんな"届け方"に
ワクワクして中身を開けたら——
出てきたのはガラクタ…
こんな状態で、
「素敵なプレゼントをありがとう!」
とはならないだろう。
まずは、"中身"を磨く。
これが最優先だ。
こう話すと、
「じゃあ、"商品"を磨けばいいんだね!」
と思うかもしれない。
しかし、
俺が考える"中身"とは
"商品"のことでもない。
"コンセプト"だ。
あなたが、
どんな経験から
どんな知見を得て、
どんな価値観を持っていて、
どんな理念や信念、思想を持っているのか。
あなたが読者に"本当の意味で"
届けるべきはこれだ。
結局、目に見える"商品"は、
目に見えない"コンセプト"を
具現化したものにすぎない。
"コンセプト"が薄っぺらければ、
当然"商品"も薄っぺらくなる。
「コンセプトが最重要」という思想は、
実はおもちさんも同じだ。
ほんと、そうですよね!
— おもち | 売上を2倍にする文章術を研究 (@omochi1237) April 8, 2025
売れるかどうかは、コンセプトゲームだと
私も思ってます✨
本noteでは、
「文章術」をたっぷりと扱ってきた。
でも、これらは全て"伝え方"にすぎない。
"中身"があって、初めて機能する。
そのことを、最後にどうしても伝えたかった。
「コンセプトなんて、考えてないよ…」
そんなあなたは、
↓この記事を読んでみてほしい。
「たった1つの問い」に答えるだけで、
"コンセプト"を浮かび上がらせることができる。
あとがき
ここまでお付き合いいただき、
本当にありがとうございます。
おもちさんのnoteが
あまりにも素晴らしすぎて、
19,000文字も語ってしまった…
これほどの学びを
無料で提供してくださった
おもちさんにあらためて
感謝申し上げます。
拍手を!!
このnoteが
あなたの血となり肉となり、
"やりたいこと"を仕事にして
覚醒できる1つのきっかけになることを
心より願っている。
もし、少しでも
あなたの役に立てたのであれば、
noteのフォローやXのフォローを
してもらえると嬉しい。
「お〜い!みんな〜!
このnoteは読んだ方がいいぞ!」
そう思っていただけたなら、
固定ポストのリポストもぜひ。
俺の根っこに流れているのは、
「"やりたいこと"を仕事にしよう!」
「心の声に素直に生きよう!」
「人生の主導権を握ろう!」
こんな想いだ。
その"実現方法"として、
「ネット上に自分のお店と商品を作る」
そのお手伝いをしている。
(本noteで語った"文章術"は、
そのごく一部分にすぎない)
そして、
「働くことを楽しんでいる大人を増やす」
これが、俺が目指してる"究極の理想"。
俺が、どんな経験から
この想いに至ったのか。
その全ては、
↓このnoteで語っている。
もし、
同じような想いをもった同志がいるなら、
ぜひこの冒険を一緒に旅しよう!
気軽に、noteでもXでも
からんでほしい^ ^
ちなみにこのnoteは、
100フォロワー達成記念の
無料企画、第1弾だ。
フォロワーが100名になったので、無料プレゼント企画でもやろうかな
— ジョーカー@やりたい仕事実現家 (@lifeworkcreator) April 12, 2025
いろいろ案はあるけど、俺のフォロワーさんは何を求めているんだろう…?
・"やりたいこと"のビジネス設計代行
・「自己理解はゴールではなくスタート」の深掘り
・ディズニーに学ぶ"販売者マインド"
・ポスト案の無限製造法…
第2弾のリクエストがあれば、
上のポストにリプライで教えてほしい。
追伸
今回紹介した17の文章術。
このnoteにも使われていることに
お気づきだろうか…?
ぜひ"メガネ"をかけて、
もう一度最初から読んでみてほしい。
新たな発見があるかもしれない。
永久保存版のお渡し
最後に、本noteの【永久保存版】
この受け取り方法についてお伝えする。
【永久保存版 受け取り方法】
① ジョーカーの固定ポストを引用リポスト → 本noteの感想を投稿
② ①の引用リポストURLを、ジョーカーの公式LINEに送信
これだけだ。
メッセージが確認でき次第、
手作業で【永久保存版】をお渡しする。
原則24時間以内に返信するから、
待っていてほしい。
質問や要望も、
遠慮なくどうぞ。
【永久保存版】は、
あなたの声を元に
アップデートしていく。
繰り返すが、
本noteは【3日間限定】
4月23日(水)の21:00に
完全に削除する。
削除後は、本noteは
一切見られなくなるのでご注意を。
あなたの感想をお待ちしている。
4.22追記
ぜひ簡単なアンケートにご協力を
【固定ポストの"魔改造note"を読んだ方へ】
— ジョーカー@やりたい仕事実現家 (@lifeworkcreator) April 22, 2025
最近"AI"による文章作成が話題だが…
今回のnoteは、果たしてどうだったのか?
"魔改造note"を読んでみてどう感じたか、
正直な感触を教えてほしい
※ メタ読みはご遠慮を笑

