皆さん初めまして、
第61回日米学生会議実行委員会の神馬光滋(ジンバコウジ)です。公式な役職としては、広報・ウェブ管理・財務を担当しています。
裏では・・いろいろやっています。
現在国際基督教大学(ICU)教養学部国際関係学科の2年です。
平成生まれの神馬光滋です。運良くも(?)私が平成世代初の実行委員となりました。
日米学生会議の準備に向けた方法論は有り難く受け継ぎつつも、
主体的に「新しい」ことに挑戦していき、
新しい日米学生会議を創って行こうと試行錯誤しております。
別に昭和生まれが古いと言っているわけではないのですが、笑
日米学生会議の意義が問われ始めている今、
意義のある学生プログラムとして「新たな潮流」を乗りこなす必要性があると考えています。
まあ、結局それと、平成生まれとは関係がなさそうですが。笑
中学からA-boyだった神馬光滋です。AとはAkibaのことで、A-boyとは要は「オタク」のコトです。
高校はICU高校を卒業しましたが、実は受験で工業高等専門学校を落ちています。
当時は英語力を強みにしつつも、IT系の道を進もうと考えていました、、
中学はパソコン部でした。笑
高校からはB-boyの神馬光滋です。B-boyはご存知の通り、hip hopな人のコトです。
本来は、Break Danceをする人を指す言葉なのですが、
現在の日本語の文脈では、『B系』の服を着ている人を単純に指す言葉にもなっています。
私は高校時代に、MCやラップ、そしてDJを始め、
学園祭等でパフォーマンスをしていました。
一見ただ遊んでいるようですが、不思議なことに、これらの活動を通して
私は「ポジティブ思考」と「自信」を身につけ、今の自分の土台が出来たと思っています。
神馬光滋の人生の第一転機です。
日米学生会議の選考書類すらも、ヒップホップに対する愛で攻めました。
面接の時点では、学力・人格力等に於いては最低レベルであっただろう私ですが、
ラップをしているという「ちょっとした面白み」で拾ってもらえたのではないかと
考えています。peace to hip hop!!
そして、大学からは・・
C-boyの神馬光滋です。A、Bときたので次はまあCだろ、としてしまっただけなのですが、笑
Cを何の略にしようと考えた時一番最初に浮かんだ言葉が "Connection" 及び、
出会いをコネに変える、 "Communication" でした。
・・日米学生会議の活動を始めてからは飛躍的に世界を広げてもらいました。
そして様々な活動をするにあたり、コネとコミュの重要さを痛感しました。
日米学生会議の先輩方が用意してくれた多くのきっかけは、
コネとコミュなしでは実現しないものばかりでした。
私はまだまだコネも少なく、コミュニケーションも総合的に下手ですが、
大学時代は特に、学生だからできるようなコネ作りに励んでいきたいと考えています。
先日、OBさんのインタビューに行かせていただいただのですが、日米学生会議のコネは最強です。笑
これが、にっぽんじん神馬光滋です。主張がしょっちゅう変わる性格なので、三日後には全然違う話をしているかもしれませんが、第61回日米学生会議実行委員会初期の私として、見て頂けたらなと思います。
それでは、今後もよろしくお願い致します。

第61回日米学生会議実行委員会の田中(右)と。