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西田薫議員が衆院外務委員会で『修学旅行の相互受け入れ促進合意』を質問した。 南京市内の「記念館」で「中国共産党の政治思想教育」を受けさせることは学校教育法が固く禁じている。 しかし、岩屋外務大臣は共産主義教育を子どもに受けさせることに問題は無いとした。ふざけるなよ! 1937年12月に始まった日本軍の南京入城については、国際的にまた学術的に不確定の要素が多い。 それは ①死者の人数が確定していない ②民間人であることが公的身分証から証明された死者が1人も確認されていない ③日本軍が組織に民間人を殺害していた様子を目撃した人が未だ1人もいない という3点に絞られる。 ①は戦争しているのだから人は死ぬよな。 ②は中国軍は軍服を着用せず普段着で戦争をしていたから、死体の服装から軍人か民間人か判断できない。 ③は当時南京には沢山の外国人がいたが誰一人として「組織的に民間人殺害」を目撃していない(死体は見たがそれが軍人なのか民間人なのか②の理由で不明) という事情がある。 ところでワシはな、子どもの頃、沖縄県のひめゆりの塔に行ったことがある。 第三外科郷というので、1945年4月から6月に沖縄県で日米が激突したとき、看護婦助手として、10代の女の子が活躍した。 でな、この「ひめゆり」の生き残りのおばあちゃんが語り部として当時の様子を話してくれたんじゃ。 おばあちゃんは友達と戦場を彷徨っていたら、アメリカ兵にみつかり、 友達はその場で全裸にされ輪姦され、銃剣を膣などにさされ、撃ち殺された。 しかし、おばあちゃんには水を与え、怪我を治療してくれた。 「アメリカ兵は鬼畜でもなんでもなかったんです」と、おばあちゃんは語ったが、 おい!お前の友達は輪姦され銃殺されたって言ってたろ!ボケてんのか! とワシは思ったが、 要するに 「米兵の個人の意思で犯罪はあったが、助けてくれた米兵もいたわけだから、米軍が組織的に非戦闘員を殺害したわけではない」 という意味だな。 沖縄戦では約15万人の民間人が殺害された。 避難しようとしても、対馬丸という避難船が米潜水艦から攻撃され沈められ、避難出来なかったわけだな。 で、15万人も民間人が殺害された沖縄戦は、『沖縄戦』だよな。 そこに大虐殺とかいう表現はついてないよな。 東京大空襲も、広島長崎原爆も、ドレスデン大空襲もハンブルグ大空襲も、 そこに「大虐殺」とかいう表現はついてないよな。 なんで南京だけ? つまり、「人種や民族によって死亡した際に、大虐殺と呼ぶか否か違う」という 「人種思想」がそこにあるわけだ。 差別をやめろ! 特に南京はな、無数の外国人や新聞記者が現地にいたのに、 誰一人として「日本軍による組織的な民間人への攻撃」を見た者がいない。 前述したように、そこに死体があって普段着を着用していても、 それが民間人なのかわからないし、 中国軍には「督戦隊」という部隊がいて、中国兵が逃げるとき民間人を殺害して普段着に着替えて逃げたため、普段着の人を殺す専門部隊までいた。 一方で、「中国軍が逃げ惑う民間人を片っ端から殺していた」という目撃証言なら腐るほどある。 つまりな、 「死体が南京にあったが、その死体が日本軍が到着する前からあったか否か検証せず、死体があったら必ず民間人であり、必ず日本軍の被害者だ」 という共産党の政治思想が歴史に反映されているわけだ。 戦後、自民党幹事長をした橋本登美三郎は、 朝日新聞記者として南京に1番乗りしたが 「日本軍が組織的に民間人を攻撃している様子は見たことがない」と証言した。 つまり、歴史学的にまだよくわからない部分を「中国共産党の政治思想」でカバーしている「政治教育施設」を利用し、 岩屋外務大臣は「学校教育法で禁止されている共産主義の政治教育を子どもたちにしよう」と提案しているわけだな。 許されないだろが! 法律も守れんのか! ちなみに南京のこの博物館には「実際の被害者の骨」が展示されているが、肋骨が36本あったぞ。 人の肋骨は24本だから、なんだか得体の知れない骨を飾ってあるわけだな! ワシらも目を光らせないと、すぐ洗脳されてしまう。気をつけよう! みんなの意見をリプライで聞かせてな! ワシの書いた『われ、目覚めよ!』は歴史認識の問題を客観的に判断する視点を提供した!今は歴史戦というくらい歴史認識は大変な問題となっている。ぜひ読んで騙されないようにしよう! amzn.to/43aly4e 写真はツツジとワシ。開花が早いから今年もまた暑くなるぞ!!
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