統合失調症だと大量殺人をしても無罪か減刑という日本のルール。こないだも中学生を刺殺した精神障害者が免責された。
1982年には一家5人を鉄パイプで撲殺した統失患者が、犯行前に電話線を切り通報出来ないようにする「知恵」を働かせていたが、病気だから死刑を回避した。どんな仕組みなんじゃ!
まずな、日本の「犯罪」とは「犯罪の故意」が必要だと定義されている。
熊だと誤認して射殺したら人だった場合、その者の認識は「熊」なので、殺人罪は成立しない。
この理屈で、統合失調症の症状で、殺害した対象を「ゾンビ」だと認識していた場合、人を殺した認識がないため、罪にならない。
でも、このルールはな、東ローマ帝国で今から1500年くらい前に作られたもので、
ドイツ帝国がこの東ローマ帝国のルールを採用し、
大日本帝国がこのルールをドイツ帝国から輸入して、令和の現在も使っているんじゃ。
江戸時代まで日本には「精神障害だから免責」なんてルールは無かった。
ただ、江戸時代は、年齢が若く子どもだと、犯罪の事実を認識していないので「死刑は適用出来ない」としていた。
それでな、そもそも刑法って、二つの目的があるんじゃ。
「応報と抑止」そして「隔離と教育」じゃ。
応報は仇討ちを禁止する代わりに国家代理報復をして、被害者と遺族の復讐心を鎮静させ、
抑止は実際に刑罰が執行されることを社会に潜在する犯罪者予備群に提示し、威嚇し犯罪抑止すること。
隔離は社会に有害な者を社会から分離して、社会を守ること。
教育は社会に有害な人格を矯正して、社会に損害を与えないようにすること。
応報と抑止が保守的で、隔離と教育がどっちかというと革新的だな。時代も前者が古く、後者が新しい。
精神障害者が凶悪犯罪を起こしたら、
無罪になるか、減罪されるのは、「熊」と同じ扱いなんじゃな。
でも、人殺しをした熊は狩られるが、精神障害者は治療を強制的に受けさせられる。
ここがポイントでな、
街中で狂ってる人をお巡りさんが見つけて入院させた場合、その入院期間はお医者さんが決めるから、
事実上の終身刑みたいになり一生病院になる。だって統合失調症の完治って無いから。
でも、人殺しをして無罪になり矯正入院させられても3年で出てくる。
なぜならば入院期間延長は裁判所の許可がいるから!
「なぜ通院はダメで入院でなければならないのか」という合理的な訴訟書類をお医者さんは書けないし、書くのは面倒だからな。
こうして、街中で奇声をあげるだけの統合失調症は一生入院(日本は10万人あたりの入院精神障害者がダントツ世界一位!アメリカの20倍いるぞ!)し、
人を何人も殺した統合失調症は、最短3年で社会に出てくる場合があるわけだ。統計上な。
「街中で奇声をあげるキチガイ」と「人殺しをしたキチガイ」は適用される法律が違い、入院を決める主体が「医師」か「裁判所」か違う。
こうして、被害者は応報もできず、キチガイだから抑止とか関係なく、隔離も教育も不可能で世に放たれるわけだ。
実は、アメリカやイギリスではこんな制度はない。
精神障害者が犯罪をして、裁判を認識できないならば、
「裁判を認識できるようになるまで強制的に入院して治療する」となる。
治療したって完全に治る病気ではないから、事実上そこが終身刑だな。
遺族は報復感情を満たせないが、少なくとも刑法の目的である「隔離」は果たしているわけだ。
日本は、被害者ではなく加害者を尊重する狂った司法風習がある。
精神障害者が起こした犯罪ってガチでえぐいぞ?
埼玉県熊谷市では、移民が近隣住民と母親と小学生の娘2人を強姦して殺害。被害者には精液がついていたが、精神障害だからセーフ!
同じく埼玉県では、ベビーカーに乗っていた3歳児の喉にナイフを突き刺し、母親の膣と肛門を引き裂いてひとつの穴にしてそこにナイフを刺しまくって遊んだ人が、精神障害だからセーフ!
楽しかったなあ!日本人の命を壊す遊びは!
なあ。
いつまで腐った刑法使っておるんじゃ!
犯罪の事実があれば、刑に処す。
刑に処せない事情(病気)があるなら、病気が治り裁判できるまで強制入院する。
どっちかだろ! 刑法改正しろ!
みんなの意見をリプライしてな!
この問題を以前から議論したワシの著作「われ、目覚めよ!」を是非読んでな!
読んで深く知り、一緒に日本を守ろうな!
amzn.asia/d/0F6WSxq
電子版も各社ある!
スマホにも
「われ、目覚めよ!」を入れて持ち歩いてな!
お出掛け時も橋本琴絵と一緒じゃ!
読んだ人も地元図書館や学校にリクエストして応援してな!
写真は広角レンズで撮ったら八尺様みたいになったワシじゃ!