AIイラスト用に構図パクるならオリジナル作品を狙うと効率が良い
邪悪ではあるが、理にかなっている。以下にその理由を記す。
多くの人は生成AI絵の仕組みを分かっていない
基本構文など文字で示すためi2iばかり注目されがちだが実際は違う。
(ここに過去記事のリンク)
つまり「ピースサインをしている」「前かがみの女性」といった具合。
二次創作には権利も表現幅も限界がある
ガイドラインに従った場合、脱法ウマ娘のような耳や尻尾を取り除いて抜け道を探すが一次創作で売れない絵師のなれの果てとして太古より悪手とされてきた。
(ここに過去記事のリンク)
ミッキーマウスの真似したチキンレースなどといった具合。
オリジナルの定義
公式絵があった場合、その公式絵はオリジナルと言って良いだろう。
二次創作絵を中継する意味がないと以前書いたが、なぜか反AIの声は二次創作者つまり他社が権利を所有しているキャラクターデザインやアクセサリーの組み合わせなどを「レンタル」して借りてる状況で「絵柄や画風の権利を主張している」所に問題がある。
(ここに過去記事のリンク)
ここは手描きもAI絵師も版権絵のパクりをしていると言えばそうなのかもしれないが、脱線するのでこちらは過去記事の補完で済ます予定。
オリキャラ創作絵やオリキャラ漫画は宝の山
こんな発想があったのか!と正直驚く。一方で二次創作はどうか?人間絵師同士であっても気に食わない相手を貶めるためにトレパクやAIトレス疑惑の魔女裁判などを仕掛ける。
更に、イナゴ絵師や同人ゴロといって流行アニメのキャラの顔だけ借りているようなタイプも多くいる。
いわゆるコミケの同人誌はこういったアングラ市場が黙認されている場とも言えるかもしれない。
オリジナル創作に見向きもしない消費者・閲覧者たち
検索するときは大抵特定のアニメ漫画のキャラクター名で行っていることが多いのは、毎年のアニメやネットスラング関連の流行語大賞で頻繁に検索された単語の羅列を見れば分かると思う。
(ここに過去記事のリンク)
たしかに手っ取り早く閲覧数稼ぎをするのなら二次創作イラストが早いのかもしれないが、これは下駄を履いている状態。
TV CM(ネット広告バナー)やアニメーター新人育成(人材育成)に数千万円~数億円を投じているアニメ会社や漫画制作会社の投資にタダ乗りしている状態なのでフェアではない。
プロの編集社はコミティアで一次創作者をスカウトする
(ここに過去記事のリンク)
完全にアイディアが被らない一次創作は存在しない
ここまで書いてきて、ひっくり返すようなことを書いてしまっているが呪術廻戦などはBLEACHを参考にしていると作者自ら述べており、リスペクトやオマージュやパロディーとして許される範囲というのは時代背景によって変わってくる。
ワンパンマンなどは語呂がアンパンマンとそっくりである点や、衣装がマント姿のハゲという点で似ているなどキリがないわけだがそれでも、こ
(執筆予定)
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