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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

外国人、アポなしで運送会社のドアを必死にノックし、恥をかいた

2025年04月21日 | open

外国人、アポなしで運送会社
のドアを必死にノックし、恥
をかいた


このトラック・・・じゃな
いよ。

これは総重量22~25トンの
バル
ク車をトラクタヘッド
で牽引し
ているフルトレー
ラーのバルク
車=飼料運搬
車のトレーラ部だ。最大は
連結全長19m。

前13トン、後ろ10~13トン
の鶏飼料
バラ荷フル積載だ
から坂は20キ
ロ毎時なんだ
よ。
このトレーラバルク車の前
後逆ブームを
考案したのは
私だ。
本社設計部との打ち合わせ
含め
て開発には結構時間が
かかった。
ただ単純に箱を前後ろ逆に

すればよいというものでは
ないからだ。外圧応力計算
含めて一からローリーの新
しい箱物ボデーを設
計しな
いとならないからだ。

この構造は、連結のフルト
レのままバラ荷を背取りで
きるので物流効率が飛躍的
に向上
した斯界の革命だっ
た。

てか、この車両は私が販売
した個体だ。

 


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