本日、パレスチナへの暴力に反対するスタンディング(神戸)で、イスラエル国旗のTシャツとトランプの帽子を着用した英語話者の男性から、私が暴行を受けました。生田警察署に被害届を出し受理されました。強く両腕をつかまれ揺さぶられたり、突き飛ばされました。迷ったのですが、参加した方々は心配していると思うので報告します。参加者の方々は、「罵倒してくる人に身体的に接触しない」「動画を撮る」「複数人で取り囲んだら他の方はスタンディングを続ける」といった事前に決めたルール通りに、ご協力してくださりました。ありがとうございました。不安な思いをさせてしまった方がいたら申し訳ありません。
こちらは手は一切出しておらず、挑発するような行為もしていません。プラカードを持った方に突然怒鳴りだしたため、私が対応しようとすると、私への暴行が起きました。以前から女性の見か目の方やムスリムと分かる見た目の方に対し、「殺すぞ」や「レイプするぞ」といったことを言うイスラエル旅行客の方やシオニストの方々がいたので警戒はしていたのですが、今回は暴行があったため目の前の交番に一緒に行きました。警察官の皆様方は丁寧に対応してくださり、動画などの証拠を見てくださいました。常日頃、道路使用許可の申請の際などにも、「暴行してくる人がいたら動画を撮っておいてください」などとアドバイスをくださっています。
ここがパレスチナやイスラエル、アメリカ・ドイツなら、私が逮捕される側なのかもしれません。少し不安になりましたが、日本の警察署は私を被害者として扱ってくださいました。右手が少し痺れるので、病院に行って診断書も取る予定です。
スタンディングに参加したことがない方はご不安に感じられるかもしれませんが、ここまでの人は滅多にいないことと、神戸ではスタッフが対応するマニュアルをちゃんと作っているのでご安心ください。
活動自体も、パレスチナで殺された子どもや民間人の人数を伝えたり、数人でチラシを配るゆるいものです。それに対してすら激昂して暴力をふるってくる人がいることに、改めて驚きました。
でも恥ずかしいのは、被害を受けた私じゃない。暴言や暴力で、子どもや民間人の大量虐殺を肯定しようとする加害者です。
次回スタンディングは5月4日(日)元町駅前予定です。詳細改めてご案内します。
ゆるく、でもしなやかに頑張りましょう!
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