誹謗中傷で命が絶たれた岩井清隆さん。その叫びは、届いているのか。
TBS「報道特集」を見て、胸が締めつけられる思いだった。
みんつく党・大津あやか代表への誹謗中傷に声を上げ続けた岩井清隆さん。
立花孝志氏やその支持者による攻撃に怒りを示しながら、4月9日、自ら命を絶った。
2月の記者会見で岩井さんはこう語っている。
「一番被害を受けたのは妻です。私は覚悟を決めて矢面に立っていますが、妻には恐怖がのしかかっている。立花さんは、そこまで想定しているのではないか」
本来なら、命を絶つのではなく、生き抜いて、共に闘ってほしかった。
4月18日、立花氏は「遺族に謝罪と供養をさせて頂きたい」と言ったようだが、その言葉にどれだけ誠意があるのか、疑念が募る。
岩井さんを執拗に攻撃していたYouTuberたちも、「後悔している」「ショックを受けた」などと、塩田アダム記者らの取材に答えているが、彼らの一部動画を見ればその言葉の軽さに驚き怒りがわく。
「報道のつもりでやってますので」──それが、人の命を奪う“報道”だと本当に思っているのだろうか。
石森雄一郎弁護士は
「岩井さんに、こんな形で旅立ってほしくなかった。共に闘い続けたかった」と話した。
このような“死”を繰り返させてはいけない。
【報道特集(動画付き記事)】
newsdig.tbs.co.jp/articles/-/186
【オッカ君チャンネル】
岩井清隆さんの死を受けて開かれた、みんつく党・大津あやか代表の会見を中継
youtube.com/live/nHFYhdnU_
【選挙ウォッチャーちだいさん と語る】
岩井さんの死、立花氏の責任、いま問うべきことは何か
youtube.com/live/3VoPtkXc4
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