世界の多くの国民は「禁止されるまで許可されている」マインドで行動する
日本人の多くは「許可されるまで禁止されている」マインドで行動する
欧米人や個人主義の強い国の人は「自分の行動は自分で決める」「何かあったら自分で責任を取る」という意識が強い
「ルールに書いてないならOK」「ダメなら誰かが止めるでしょ」というスタンス
つまり「自分がどうしたいか」を優先する
対して日本人は「失敗して責任を取らされたくない」「ルールや場の空気を乱して迷惑をかけたくない」という意識が強い
「ルール上OKかどうかが重要」「ルールを破ると白い目で見られる」というスタンス
つまり「他人にどう見られるか」を優先する
僕は基本的に「禁止されるまで許可」マインドの人間なので、個々の事象で失敗した時のリスクを計算しながら自己判断で動くかどうか決めている
ところが長く社会人をやっていると「黙ってやってりゃいい問題」を「いちいち確認しないと動けない“指示待ち人間”」が多いこと多いこと(そういう人に限って確認すべき問題を自己判断で動いてドツボにはまったりする)
かつてゴルバチョフが「日本は最も成功した社会主義国家」と皮肉を込めて言ったのは的を射ている
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