(長文です)
立花孝志一派の誹謗中傷が原因で自死された岩井さんの遺族に対して、福永活也氏が自分への批判を理由に故岩井氏への裁判を継続すると宣言したことに抗議をします。
昨日の報道特集で岩井さんの事件が報道されたことに、立花孝志氏は、「遺族の許可を得ているのか」と動画で凄んでいました。
これまで立花孝志氏の誹謗中傷が原因でなくなったと思われる人は岩井さん以外にも何人もいますが、遺族の方で立花孝志氏を公に非難したり、訴えたりしたひとはいません。
これは誹謗中傷が家族にまで及ぶこともあり、もう、関わりになりたくないと恐怖しているからだともいわれています。実際、立花孝志氏は本人の死後も誹謗中傷を継続することがあり、これは遺族に対して余計なことはするなという脅しの役割も果たしているのでしょう。
自死の原因の加害者と名指しされた立花孝志氏からの「遺族の許可を得ているのか」という発言は、遺族に対する迷惑をかけるぞという脅しにしかみえません。
そして立花孝志氏の発言につづき、立花氏の法的な守護者である福永活也弁護士からの以下のようなポストで、亡くなれた岩井さんへの名誉毀損訴訟を、自分への批判を理由にして岩井氏が亡くなられたにも関わらず、遺族に対して継続するということを宣言しました。そしてその宣言について支持者から応援のポストが大量についています。
このポストとそこに書かれている行動には、大きな問題があると思いますので、以下に列挙し抗議します。
① これは立花孝志氏と連携した「遺族に対するいやがらせにより自分たちへの批判をやめさせような行為」である。
② 立花孝志一派はこれまでにも批判者に対して、多くの嫌がらせとしかおもえない訴訟をくり返してきており、福永活也氏が起こした訴訟も、その正当性如何に関わらず、訴訟の目的は立花孝志氏や福永活也氏を批判した岩井さんへの嫌がらせではないか?
③ 福永活也弁護士と亡くなられた岩井さんとの間には多くの経緯が過去にあり、福永活也氏がおこなった揚げ足取りのような裁判は、多くの経緯のうちのほんの一部でしかない。これまでの経緯についてネットで批判されるのが本意でないなら、ちゃんとネットで反論すればよく、裁判ではほとんど解決しない。にもかかわらず批判から逃げるために裁判をつかって遺族を楯にとるような行為は卑怯である。
④ 福永活也氏の遺族への裁判継続のポストについては、自死された遺族へ迷惑をかける宣言にもかかわらず大量の応援コメントがついており、おそらく立花・福永支持者のものだと思われる。このような支持者をひきつれての集団による誹謗中傷によって岩井さんは抗議の自死を選ばれたわけで、福永活也氏も支持者も何の反省もない。人間としての心を持っているかを疑う行為です。
以上
Quote
福永活也@冒険家弁護士YouTuber10万登録
@fukunagakatsuya
岩井さんへの裁判は、終了でも良いんだけど、KADOKAWAの川上量生みたいに、岩井さんの僕に対する投稿が違法かどうか怪しいみたいな雑な疑問を投げる人もいるし、その証明だけはするしかなくなった。
やむなく、ご遺族の方が相続財産を放棄しない限り、裁判も承継してもらって、続けることになる。
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