タレントのデヴィ夫人が19日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新した。
デヴィ夫人は今年2月に東京・渋谷区の飲食店で自身が代表を務める芸能事務所の従業員だった女性の送別会で、今後の活動方針や政治活動をめぐり女性と口論となり、シャンパングラスを投げつけたとして暴行の疑いで書類送検された。警視庁の調べに対してデヴィ夫人は「グラスなどを投げつけておりません」と容疑を否認。
デヴィ夫人は「昨夜、渋谷警察署がレストランに来て、被害届けを出すように要請したそうです。何が何でも〃暴行事件〃にしたいのですね。レストラン側は断ったそうです。国家権力の恐ろしさを感じています」と投稿した。また「私が参議院選に出馬できないように、帰化もさせないつもりでしょうか?」と疑問を投げかけた。
デヴィ夫人は今年2月に日本初となる犬猫保護に特化した国政政党「12(ワンニャン)平和党」の立ち上げ、参院選への挑戦を表明している。インドネシア国籍のデヴィ夫人は帰化申請中で、参院選までに間に合うかが焦点となっている。












