WHAT'S HOT?
アシュラ(サガ3)
- DS版サガ3(モンスター):お供のリザードマンとは耐性と弱点が逆になっているため、魔法攻撃の場合は属性の使い分けができるとよい。
ミーティアの試練!樹海の塔に潜む魔性!
- インサガ:今回不在だったヴァージニア・ナイツとウィリアム・ナイツはエッグルート【双魔の融合を阻止せよ!】に関与し、エッグと魔王の融合を阻止しようとするも、魔王が差し向けたアウナスの幻影によって阻まれ、倒されたアウナスのアニマはサルゴンによって吸収され、炎の将魔は強化されている(少なくともメテオスウォームにマヒ効果が付与されている)。その一方でグスタフもまたこれまで接触を避けてきたギュウターヴ13世と出会い、【運命を変えろ!炎のアニマとの訣別!】にて数奇の出来事に巻き込まれている。
- インサガ:ギュスターヴ13世に仕える年代からディスノミアにやって来たヴァンアーブルは、未来のサンダイルからやって来たと言う自分の弟子だと自称するミーティアと出会う。ミーティアとは年は離れていたが、これを受け入れ弟子入りさせてからしばらく経ち、ミーティアに失われた地にある樹海の塔へと向かわせる。この任務にプルミエールとロベルトも同行し、ヴァージニア・ナイツはウィリアム・ナイツと共にエッグの追跡のため、火術要塞に向かい、グスタフは留守役を任されていたため不在であった。
- 道中で骸骨の魔物と遭遇し、ミーティアはストーンバレットを放つも、うまく当たらず、落ちた岩を投げて攻撃する。この大雑把な行動に、ロベルトはヴィジランツ向きと打診するが、プルミエールは、岩の精度事態に問題はないことを確認する。目的地である樹海の塔はかつてサンダイルにてリチャード・ナイツがエレノアと共に調査に向かった場所でもあり、その塔は老朽化して樹木に支えられる形で形状を維持していた。
- 塔の最上階にて樹精が出現し、ロベルトの火術とミーティアのマキ割りトルネードで両断するも、アニマが衰えることも無く、同じ個体が次々と出現し、ロベルトとプルミエールは倒された個体に取り込まれ拘束されてしまう。しかし、ミーティアは何かを察して塔の壁を壊し続け、塔の支柱となっていた大木を依り代としていた本体を発見した。本体を発見したミーティアは、2人に強化術をかけて拘束から自力で脱出できるように仕向け、解放されたロベルトとプルミエールは、2人分の火術で樹精を焼殺した。
- 大木ごと焼き払ったことで樹海の塔は崩壊し、3人は無事に脱出し、ミーティアは樹精から手に入れた木霊のグラールを持ち帰った。木霊のグラールはヴァンアーブルを経由してシルマールに手渡され、これに薬草とナルセスが提供した木の実を調合し、ヨハンに仕込まれたサソリの毒の解毒剤を完成させ、後にエッグルート【エーデルリッターの乱を鎮伏せよ!】でサルゴンが仕向けた、ならず者達と戦うヨハンに提供された。
弓(武器系統)
- DS版サガ3:対応する技が揃いも揃ってパラメータに依存しないにもかかわらず、その威力が低く、銃や重火器と違って種族補正とかもないため絶対的なスペックに恵まれていない。実用的なのは入手時期が早いミスリルの弓ぐらいか。 もっともそのミスリルの弓は、攻略プラン次第では重要な立ち位置を占めるのだが。
- サガフロ2:術技が豊富で序盤から中盤までは各種の術レベルやWPJPを鍛えやすい系統…のはずが、デュエルコマンドを知らないとそもそも術技を習得できず、知っているなら序盤から高位技を習得できてしまうため下位技の価値が著しく低く、長所を生かせていない。
- ロマサガ3:分身技を擁するものの、強いものほど重くて当てにくいというデメリットが付きまとう。あえて【妖精の弓】どまりで安定性を重視するのも戦略の内になる。
ドミナントグラブ
- サガフロ2リマスター:金属製品として扱われているのか、発掘で入手できない。邪龍ウロボロスは発掘でポンポン出てくるのでこっちの方がレアになってしまった。
獣(術)
- サガフロ2(術):味方を補強する術でありながらガードビーストで防がれてしまう。防いだ場合ガードビーストのエフェクトは出ないが、Moraleアップの表示も出ない。
ロール
- サガフロ2:パーティバトルで誰か1人でも戦闘不能や魅了などでコマンド入力不能になると効果を発揮しなくなる。「恐怖」は行動しない事もあるがコマンド入力は可能なのでロール効果は発揮される。
しかし、ギュスターヴ公が我々に教えてくれたのは人間は自分の意志で、自分の思うものに成れる…
- そしてこの言葉は、孫娘とその周囲に集った新たな世代と共に鋼の『意志』を携えて【エッグ】の悪夢に終止符を打った『ウィル』・ナイツにもかかっているのであった。
金行術
- サガエメ:アメイヤ編のラスボスはルート次第だと物理無効&熱無効なので重要なダメージソースになる。
- おたからに関わる術を擁し、他にも過去作の【魔術】【音術】に通ずるラインナップが特徴。一方でサガエメでは習得条件が特殊なためか、キラキラしてそうな上位術よくばりセットという布陣になっている。
毒音波
- サウスマウンドトップの戦いで敵に使われるときつい。
- サガフロ2発売前に広まっていた「毒電波」との関連性はわかっていない。水アニマが象徴する「毒」という要素を綺麗に切り出した器用な術ではある。
清廉なる心
- サガエメ:汎用ロールの一種。効果⋯冷耐性+5%、水行+2。修得条件⋯浄化の水/ランク2。
ゼノサイド
- 見た目は太陽落とし。【太陽風】や【超風】のように内部では熱・冷・雷・光と多様な属性を持つ。
マキ割りトルネード
- 樹の【術技】でもないのに青色の旋風と共に飛び上がるという中々珍しいことをしている技。リ・ユニバースではその際に使用者が軸回転して勢いを高め、マキ割りシリーズらしく斧が着弾するとマキが割れるなど、演出面が大幅に強化された。
ベノマスネーク
- ネーミングは、【Venomous】+【Snake】で、「有毒な蛇」や「悪意に満ちた蛇」等の意だろう。 (ミスターディー)
メザ
- サガ3(GB版):同じ稲妻属性魔法のサンダガに比べて、此方は基礎威力が高く特性上敵1グループ化による威力減少のデメリットがない。但し、消費MPはサンダガよりも20高く、入手時期は向こうの方が早い上に魔法石のやりくりの必要性に問われるのも難点。更に言えばホーリーやフレアにも基礎威力や燃費が劣るので、弱点を突くつもりでなければ使用するメリットは薄いだろう。 (ミスターディー)
サンダガ
- サガ3(GB版):同じ稲妻属性魔法のメザに比べて、此方は基礎威力が低くグループ化させると威力減少のデメリットがあるのが難点。但し、消費MPはサンダガの方が20低く、入手時期は此方の方が早い上に、幾つでも買える&魔法石のやりくりの必要性に問われる事がない。 (ミスターディー)
星屑の杖
- 密売人から買い戻した時の値段(13750ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり458~459ケロのコスト。コストは【ドリルスピナー】と同等。 (ミスターディー)
復活の杖
- 密売人から買い戻した時の値段(32500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり2166~2167ケロのコスト。 (ミスターディー)
三龍旋
- 己の肉体で放つ【高速ナブラ】。従来は拳や体当たりが奥義であった体術における、蹴り技の奥義としての需要も満たした。
樹術
- 【蒼竜術】からの発展で植物に加えて風もイメージとして内包し、水と合わせて雷をも司る。五行思想をモデルとした【木行術】にもその傾向は受け継がれた。
魔術
- 超能力や人間の英知などに関わる術。幻術・妖術と対立するのは「ハッキリした」魔術と「(人外が)まやかす」幻術・妖術という対立構造からか。
グリーンレクイエム
- 術名からして敵を【世界の合言葉は森】といわんばかりに緑の養分にしてそうだが、実際は禍々しいエフェクトつきで電流が走るというものになっている。ベース術が【召雷】なのでおかしくはないが。
キレイ石の指輪
- 【マルディアス】ではなく【サンダイル】であればこんなものでも石アニマを引き出せそうなのだが、【貴石のかけら】のようにチップにしかならない可能性も…うーん。
ナルセス・ピローニ3世
- 音術を使わせるならコーデリアに水のアニマを使わせて「毒音波」を学習してもらうと良い。水術のレベルも上がって召雷の威力も高まる。
リブロフの青い海
- 如何にもリゾートしてる【グレートアーチ】のせいで実感はわかないが、リプロフが風土が織りなすリゾート地であることを再認識させるグループ名。
リジッドレザー
- サガフロ2:シーントレジャーで【海賊】が落としたり、コンバットの歩兵部隊の標準装備になっていたりする。こちら側で入手するには時期が恵まれておらず、NPC枠の防御面を支えている。
楽士
- 音波属性を持つ攻撃の効果をアップさせる。音術の成長能力が高めなナルセスやエレノアにつけたいところだが、イシス登場は1300年代に入ってから。活躍は2周目以降だろう。
リムーブフィア
- 精神的な状態異常をリカバリーするというのはロマサガ2の【アースヒール】に準ずる効果である。(3でもそのはずだったが実際は生命の水と同様)
ミカ
- 術不能者のレッテルから受難を受けた【ギュスターヴ13世】とは対照的に、こちらは才があるのに>15のような生涯を送っている。なんとも反位置な人物。
自信家
- 一見使いにくいロールだが、稼ぎの最中には使える。自信家キャラ以外の3人に「パンチ」などの弱い行動をさせつつ自信家キャラが強力な術技で敵を全滅させることで、鍛えにくい系統を鍛えやすくなるのだ。
- サガフロ2リマスター:ボルスの所持ロール。術技の攻撃効果をアップさせる代わりに、付けたキャラ以外の味方の攻撃効果をダウンさせる。
ボルス
- ロールは「自信家」。 これがまた独特の問題点を抱えた代物で、自分を強化しつつ仲間の足を引っ張るという、シリーズ作品のロールを見てもそうそう類似例がないもの。
封印の地
- >33 ロマサガ1のアルベルトも含まれる
- 最初の地が最終決戦にまつわる地にもなっている展開を他に探すと、サガ1の塔、サガフロ1ブルー編のマジックキングダム、サガフロ1クーン編のマーグメル、サガフロ1アセルス編の針の城、サガエメ御堂編のミヤコ市、サガエメボーニー&フォルミナ編のキャピトルシティ、サガエメシウグナス編のヨミとかがある。
- サガリベ:リメイクにて、クリア後の隠しダンジョンへ行くための入口となった。そのため、リメイクのロマサガ2は封印の地で始まり、封印の地で終わる構成となっている。最初のダンジョンでここまでの待遇は珍しい。
ガードリング
- サガスカではうって変わって気休め程度の防御力になっている。
- スタンレーで買うには終戦させる必要がある。(勝敗はどちらでも良い。)
だれが買うか!
- >2 ハリードが仲間にいる時は「ハリードが嫌がるな、やめておこう。」と、主人公が気を使う展開になる。それにしても主人公達は、ハリードが神王教団に故国を滅ぼされた事をよく知っているものだな。
ウォッチマンの巣
- リベサガの場合はクリア後もゲットーが消えないためラビットイヤー集めぐらいでは用途がある。石の鎚の宝箱付近のシンボルがゲットー5体組なので狙い目。
- クジンシー及びクリア後の隠しダンジョンがある封印の地、最終皇帝の時代に追加ボスが出てくるゴブリンの穴と、他の北バレンヌにあるダンジョンと比べると、一度クリアすれば後は用はないとえらい影の薄いダンジョンである。最も、リメイクでなくてもゴブリンの穴は謀殺を目的に活用されるケースもあるため、結局変わらなかったりする。
ジェラール
- 生前退位が実装されたこともあり、プレイの仕方によっては彼を生存させたままエンディングを迎えることも可能になった。(まあ、退位後エンディングまで本当に生きているかの保証はないが)
ラッフルツリー
- 何てことのない敵だったが、リメイクにおいて幻影ロックブーケのお供として出たこともあり、凄い存在感が増した。実際に幻影戦で出てくるこいつはどういう立場なのだろうか?
クイックタイム返し
- 元々女王そのものが持っていたものなのか、それとも七英雄に敗れた末、学習して得た物かは不明。まあ単純に有用な術のメタとして設定されていたため、プレイヤーごとにどう考えてもいい術だろう。
ペリドット
- 実物はカンラン石の中でマグネシウムや鉄を含むケイ酸塩鉱物のグループに属し、マグネシウムの量が多い物を苦土カンラン石と言い、特に美しい物がこう呼ばれる。含有する鉄分の作用により緑色を示す。起源は古代エジプトの時代、セントジョンズ島で現地のエジプト人によって発見された事だと言われ、その眩いばかりの輝きから「太陽の石」と呼ばれていた。名の由来は諸説あり、一説ではアラビア語で『宝石』を意味する「farīda(h)@ファリーダ」が由来で、faridatと表記した物がperidotに転じたと言われている。 (ミスターディー)
ヘイスト
- サガ3(GB版):戦闘中は【イレース】がかからないかぎりは効果が永続し、気絶しても上昇値は解除されない(プロテスも同様)。 (ミスターディー)
プロテス
- サガ3(GB版):戦闘中は【イレース】がかからないかぎりは効果が永続し、気絶しても上昇値は解除されない(ヘイストも同様)。市販品としては期間限定品だが、前述通りボラージュが初期所持してるので修得してなくても使えなくなる事はない。とは言え1回あたりの効果は薄いので、なるべく多くのメンバーに修得させておきたい。 (ミスターディー)
ミッシングムーン
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(45000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1500ケロのコスト。コストは【ティンクルスター】【与一の弓】及び【ドラゴンの盾】と同等。 (ミスターディー)
ティンクルスター
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(45000ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1500ケロのコスト。コストは【与一の弓】【ミッシングムーン】及び【ドラゴンの盾】と同等。 (ミスターディー)
風水
- サガフロ2:回復JP0だと金属装備の有無関係なく効果を発揮しない。そのため素の回復JPが0のサルゴンは何らかの装備で回復JPを1以上にする必要がある。
- サガフロ2:金属装備で回復JP0になっているキャラにつけても増えない。ただし装備で回復JPを1以上にしてやれば増える。
ムリエ
- 「回復拠点として使えない」「(サガリベで)せんせいがいない」という点で、ビハラや西の集落に劣っている。
マイティヘルム・改
- サガリベ:[物理防御]19[術法防御]9[重量]1[効果]腕力+2[鍛冶レベル]3[改造費用]15万クラウン、マイティヘルム、白銀の鉱石×3。
ライオンヘッド・改
- サガリベ:[物理防御]12[術法防御]4[重量]1[効果]暗闇耐性[鍛冶レベル]2[改造費用]5万クラウン、ライオンヘッド、赤鉄の鉱石×3。
タイガーアーマー・改
- サガリベ:[物理防御]36[術法防御]24[重量]1[鍛冶レベル]4[改造費用]50万クラウン、タイガーアーマー、極上の布×5。
エルブンスキン・改
- サガリベ:[物理防御]21[術法防御]43[重量]0[効果]マヒ耐性[鍛冶レベル]4[改造費用]50万クラウン、エルブンスキン、極上の布×5。
ラビットアーマー・改
- サガリベ:[物理防御]22[術法防御]27[重量]0[効果]理力+4、毒耐性[鍛冶レベル]3[改造費用]15万クラウン、ラビットアーマー、絹の布×3。
合体技
- >6 あるいはサガスカの【連撃】という形なら可能かもしれない
- 特定の順番、特定の技同士が連携した時に化ける形で【連携】とも両立すれば再登場の機運も…プログラミング的に厳しすぎるか。
バードソング
- >29:ロマサガ3の場合。プレイヤーによっては味方でも死体殴りに使ってたりする(>2)。
- 味方が使うと術妨害や目覚ましが主な用法だが、敵が使うと死体殴り術という新しい属性が入る。全キャラで一番使いこなせるのはアウナスか。
ホットストーン
- クヴェルのくせに発掘でもボロボロ出る。処分してチップにできないのでハズレ扱いされる事に。
ヒロイズム
- だいたいの効果は【狂戦士】状態によるデメリット付きの大幅パワーアップを単純な攻撃力アップに丸めたものとなっている。類似の効果を持つ術・技は【金剛力】(RS2/RS2R)【ブレス】(RS3)あたり。
アニマルチャーム
- 【攻撃の激化】に対処できるかもという変わった効果を持つ術だが、アンサガにしか登場していない。名前を見ると【獣術】っぽくある。
ハウリングヘヴン
- 学習難易度自体は低いが学習する機会に恵まれない術。「ギュスターヴ15歳」の時点では音・獣のツールが手に入らない。「ウィルの旅立ち」でツールは手に入れられるが誰も学習できない。つまり一番使いたい「ウィルの旅立ち」で使えないのである。
装備回収屋
- サガフロ2リマスター:シナリオ選択画面のメニューからも利用可能になっている。シナリオ途中で利用する場合は装備回収屋の所在地へ行かなければならない。
サルゴン
- サガフロ2リマスター:炎の将魔にからんで杖レベルが成長しやすいというゲーム内要素もあってか、追加武器の【アスケラ】は炎ツールの杖である。
コンバットの兵士
- サガフロ2リマスター:ザール峠の戦いでのチャールズは双蛇の杖を所持した歩兵扱い。ウッドストック、マインドスケープ、フレイムナーガと一通り合成術も扱う、味方兵士としては珍しいタイプ。
タキオン
- 同じ竜巻属性魔法でも単純な威力ではトルネドの方が上だが、特性上敵1グループ化による威力減少のデメリットがない。また、シャルルが作成する古魔法の中でハリケンに次いで攻撃力が低いが、それでもクエイクより大きく基礎威力が上回り、全体攻撃魔法で基礎威力が初の3桁台。消費MPも全体攻撃魔法では3番目に燃費が良い。エスパー2人でハリケン等と併用する事で驚きの低MPでザコ敵のHPを削り切れる。但し、入手時期はトルネドやクエイクの方が早い上に、幾つでも買える&魔法石のやりくりの必要性に問われる事がない。 (ミスターディー)
トルネド
- サガ3(GB版):同じ竜巻属性魔法のタキオンに比べて、基礎威力はトルネドの方が上で、入手時期は此方の方が早い上に、幾つでも買える&魔法石のやりくりの必要性に問われる事がない。但し、此方は消費MPが4高くグループ化させると威力減少のデメリットがあるのが難点。入手時期の関係でこれを有効とするのがヤリイカ位なのも問題。 (ミスターディー)
エアロ
- サガ3(GB版):威力は【ブリザド】を上回り、【ファイア】と同等。更に 竜巻属性は、炎属性と比べて耐性を持つ者も弱点とする者も少ないというメリットがある。特に前半終了までのエジプト系獣人に対して有効。但し、異次元世界に出現するヤリイカを最後に、弱点を突いても一撃では敵を倒せなくなるので、以降は完全に役割を終える。 (ミスターディー)
三角蹴り
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(62500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり1041~1042ケロのコスト。 (ミスターディー)
閃光拳
- サガ2(DS版):密売人から買い戻した時の値段(62500ケロ)を基準にした場合、行動1回あたり781.25ケロのコスト。 (ミスターディー)
SaGa Frontier II
- 当時との大きな違いとしては、「作中の描写において人物設定そのものが変化するため考察が困難」なサガエメという作品がシリーズに存在するため、異なる設定があっても平行世界的に解釈する土壌があることだろうか。
- ↓実際にネット黎明期のサガフロ2の考察系を扱ったサイトではアルティマニアとパーフェクトワークスの相違点等の不満や愚痴が混じっていることはままあった
- 2025年4~5月に立て続けに「リマスター版」「アルティマニア(電子書籍)」「パーフェクトワークス(復刻)」が発売されるが、これら3種は「PS版の作中に登場しなかった設定補完が三者三様に異なる」というもの。人によっては考察班泣かせと感じるかもしれない。
リンダ(ロマサガ2)
- サガリベ:腕力14、器用さ17、魔力18、理力22、素早さ18、体力17、LP8、初期技能(補正値)···槍(-4)、風術(+2)、天術(+2)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく旧作の>9と共通し、各固有技も閃くようになった。
デビー
- サガリベ:腕力17、器用さ15、魔力17、理力12、素早さ19、体力19、LP11、初期技能(補正値)···槍(-3)、風術(+2)、天術(+2)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく旧作の>5と共通し、各固有技も閃くようになった。
サラ(海女)
- サガリベ:腕力16、器用さ14、魔力18、理力13、素早さ17、体力18、LP8、初期技能(補正値)···槍(-3)、風術(+1)、天術(+1)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく旧作の>5と共通し、各固有技も閃くようになった。
クリスティーナ
- 術不能者であることにコンプレックスを持たない明るい性格。
- >5:PW設定でのフィリップは鉄仮面といわれるほどの冷徹さで周囲から恐れられていたが、物怖じせずに接してくれたのがクリスティーナだったとも言われている。
- 情報ありがとうございます。クリスティーナを希望したあれこれが気になってしまいますね (3のモノ)
- シュッド侯の三女。新たにノール侯となるフィリップと二女エリザベートとの政略結婚が画策されていたが、フィリップは三女クリスティーナを希望した。
- 兄弟再会が1248年、ファイアブランドの悲劇が1255年である事考えると、フィリップが術不能者と夫婦になった経緯が謎。
ウィリアム・ナイツ
- ↓ タイクーンになりたいという願望のみで突っ走り、ただの「ウィリアム」以外の何物にもなれなかったウィリアム・リジェへの皮肉としか思えない。能ある鷹は爪を隠すとはこの事か… (エディ)
- タイクーン・ウィルの称号が世間に認知されてからは、正体を隠して行動するときに本名である「ウィリアム」を名乗っている。ありふれた名前なので逆にタイクーン本人だとバレにくい、というわけだ。
- サガフロ2リマスター:杖の伸びしろがサルゴンに次いで2位。回復WPが低いので、杖を育てるなら「疾風打」の習得は欠かせない。杖と樹だけでも育てておけば、成長能力継承によりリッチ世代のキャラを誰でも即席のデバフ&回復要員にできる。サルゴンに杖を育てさせれば現役復帰後に更なる活躍が期待できるようになる。
ケイト(ロマサガ2)
- サガリベ:腕力14、器用さ17、魔力18、理力12、素早さ20、体力17、LP9、初期技能(補正値)···槍(-3)、風術(+2)、天術(+2)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく旧作の>8と共通し、各固有技も閃くようになった。
オリヴィア
- サガリベ:腕力15、器用さ16、魔力16、理力12、素早さ18、体力18、LP6、初期技能(補正値)···槍(-3)、風術(+1)、天術(+1)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく>9と共通し、各固有技も閃くようになった。
ジャニス
- サガリベ:腕力14、器用さ15、魔力18、理力11、素早さ19、体力16、LP7、初期技能(補正値)···槍(-4)、風術(+4)、天術(+4)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく旧作の>6と共通し、各固有技も閃くようになった。
マライア
- サガリベ:腕力16、器用さ14、魔力19、理力14、素早さ18、体力19、LP6、初期技能(補正値)···槍(-3)、風術(+2)、天術(+2)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく旧作の>8と共通し、各固有技も閃くようになった。
ナタリー(ロマサガ2)
- サガリベ:腕力15、器用さ16、魔力18、理力13、素早さ19、体力17、LP8、初期技能(補正値)···槍(-3)、風術(+2)、天術(+2)、初期修得術(術法研究所登録後)···ウインドカッター、ライトボール。閃きタイプは旧作と同じく旧作の>4と共通し、各固有技も閃くようになった。
ラベール
- サガフロ2リマスター:弓が成長しやすいのはいいが初期レベルも高いため伸びしろがなく、成長能力継承候補にはあまり向いてない。樹術がパトリックに次いで2位で、「生命の水」の回復量を増せるくらいか。
ケルヴィン
- サガフロ2リマスター:初期レベルが低く才能もある優秀な成長能力継承候補。しかし本人が戦う機会自体が少ないため鍛え上げるのはちょっと大変。石術はタイラーと並んでトップ、槍と火術が2位。育てるなら「マグマプロージョン」や「焼殺」だろうか。