【独自】八代亜紀さんヌード写真の「出どころ」核心証言! レコード会社の声明文との食い違い

公開日: 更新日:

「当然うちが全部権利持ってるわけだし、誰かに許可を得る必要があるんですか? 僕も男の意地として(姿勢は)変えないです。八代の権利ものすべて買い取ってくださいよと。私どももこんだけ意地になっちゃったら、発売の中止もするつもりもありません」

 早川社長はまた、問題の写真を八代さん本人にも「買ってよ」と持ちかけたこともあるとし、「お金ないもん」と断られたとしていると伝えた。

■故人相手にどうやって契約を結んだのか?

 この件に関し、事情に詳しい関係者はこう言った。

「早川社長は写真について、HPにある撮影者『Nディレクター』の遺品の中から見つけたと言っていました。04年ごろだったと思います。このディレクターN氏は若い頃、八代さんと親しくしていて、もともと老舗レコード会社の社員だったのですが、八代さんを連れて『センチュリーレコード』を起こしたことで業界に知られています。しかし八代さんと別れ、本妻からも見放され、晩年は東京都墨田区で1人暮らしをしていた。そしてご病気で亡くなったとき、看取ったのが早川社長だったそうです。N氏の本妻が遺骨も遺品も引き取りを拒否したため、早川社長が引き取ったと言っていました。八代さんのヌード写真はN氏にとって青春時代の大切な思い出だったのか、彼の部屋で大切に保管されていたそうです」

■関連キーワード

今、あなたにオススメ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    石橋貴明のセクハラに芸能界のドンが一喝の過去…フジも「みなさんのおかげです」“保毛尾田保毛男”で一緒に悪ノリ

  2. 2

    清原果耶ついにスランプ脱出なるか? 坂口健太郎と“TBS火10”で再タッグ、「おかえりモネ」以来の共演に期待

  3. 3

    だから桑田真澄さんは伝説的な存在だった。PL学園の野球部員は授業中に寝るはずなのに…

  4. 4

    PL学園で僕が直面した壮絶すぎる「鉄の掟」…部屋では常に正座で笑顔も禁止、身も心も休まらず

  5. 5

    「ニュース7」畠山衣美アナに既婚者"略奪不倫"報道…NHKはなぜ不倫スキャンダルが多いのか

  1. 6

    「とんねるず」石橋貴明に“セクハラ”発覚の裏で…相方の木梨憲武からの壮絶“パワハラ”を後輩芸人が暴露

  2. 7

    フジ火9「人事の人見」は大ブーメラン?地上波単独初主演Travis Japan松田元太の“黒歴史”になる恐れ

  3. 8

    ドジャース大谷 今季中の投手復帰は「幻」の気配…ブルペン調整が遅々として進まない本当の理由

  4. 9

    打撃絶不調・坂本勇人を「魚雷バット」が救う? 恩師の巨人元打撃コーチが重症度、治療法を指摘

  5. 10

    今思えばゾッとする。僕は下調べせずPL学園に入学し、激しく後悔…寮生活は想像を絶した