とYahoo!知恵袋で聞いている方がいましたね。まあ、なんて向学心のある方なんでしょう。
回答すると15コインがもらえるそうですが、コインってなんですの??
私、知恵袋使ったことがないので、よくわかりません(^^;;
でも、質問には、回答できそうなのでブログに書いてみようかなと。
どなたか、このブログを貼付けて頂いてご回答頂いてもいいですよ(笑)
本題ですが、正確には「提灯記事と手張りの玉」という意味ではないかと理解しています。
「提灯記事と手張りの玉 」という単一での証券用語はなく、3つの証券用語を組み合わせた言葉です。
「提灯記事」は、「他人のために、ある物事の長所を実態以上に宣伝する記事(大辞林)」、「事実よりも良く見えるように誇張して書いた新聞や雑誌のこと、見かけは普通の記事だか、内実は広告宣伝であるもの(デジタル大辞泉)」を意味します。
「手張り」というのは、証券会社の役員や社員などの内部関係者が自らの投資のために株式を売り買いすることを意味します。
「玉」とは、証券取引等において未決済になっている契約であり、簡単に言えば取引におけるポジション(例:買主や売主の立場)を意味します。
証券取引業上、手張りは、原則的に禁止されています。
なぜかといいますと、立場上、自己の職務上の地位を利用したり、もっぱら投機的利益の追求を目的とされることが多く、顧客の利益と利害相反するからです。
簡単にいうと、証券会社の役職員は、顧客が株式を購入する情報(株価が上昇する事前情報)とかを入手できる立場にある訳です。なので、その情報を利用して先回りして株を買っておけば、ボロ儲けできることになりますが、そのような不公正な取引は禁止されているということです。
結局、これらの証券用語を組み合わせた「提灯記事と手張りの玉 」の意味は、
「提灯記事により購買意欲を煽り、内部関係者自らが持っている契約ポジションを顧客にぶつける(買わせる)取引」
という意味と解釈すべきかと。
真意は「提灯と手張りの玉」との言葉を使われた方に聞かないと分りませんが、如何でしょうか?
私のこの回答は、ベストアンサーになれるでしょうか?
クリックならあげるよ!の優しい方はこちらです!