別に太っていても痩せていても本人が困らないのならほっておきますが、いろいろな弊害が生じてくるのは事実です。 ①脳血管疾患や心疾患や糖尿病発症のリスクが増える。それで寿命が縮まり、短命で終わる人多い。(引退後の力士などがその例。) ②体重過多により股関節や膝関節や脊椎に負担がかかりさまざまな疼痛とか骨変形のリスクが増える。 ③手術になった場合腹腔内脂肪が多くて手術がやりにくい。出血のリスクも多い。術後合併症の可能性も高くなる。 ④新幹線や飛行機でもし肥満者の隣の席になってほかに空いている席がない場合は肥満者の隣の人はかわいそう。 ⑤乳がん検診や腹部エコー検診で肥満者の場合は病変発見の可能性が通常体型の人に劣る。 ⑥いろいろな癌の発症リスクも通常体型の人にくらべて高い。 痩せすぎの人には生命予後が極端に短縮されるリスクは少ないと思う。山で遭難したときに食べ物ないと一番先に死ぬぐらいかな。
返信3件
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でも雇用する立場からすると、肥満の人は遠慮したいです。自己管理能力なさそうということで。勤務中に心臓発作とか脳梗塞とか起こされても困るし。
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少し調べれば男性はBMI25〜27、女性は23〜25が1番寿命が長いというエビデンスに基づいたデータが出てくる時代です。 美容を求めるにせよBMI20を下回るようなダイエットは慎重にすべきだと思います。
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痩せ過ぎは生命予後が極端に短縮されます。 そもそも低栄養だと内臓にもダメージきます。 痩せ賛美や痩せ過ぎ、過度な食事制限は摂食障害(拒食症、過食症等)の危険を招きます。拒食症の死亡率は5%。生命リスク大有りです。 若い女性が痩せすぎにより不妊リスクが高まると巡り巡って少子化にも拍車が掛かりますよ。 あなたは太り過ぎの弊害は5個もあげてますが、痩せ過ぎのリスクは精々遭難した時くらいだろうと痩せの危険を軽視しているようです。こんな所からも、日本の痩せ信仰痩せ賛美が見え隠れしておりますね。 by過去に拒食症の低栄養で心臓が止まりかけた女より
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