水谷竹秀

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水谷竹秀
@takehide1975
ノンフィクションライター。写真も少し。拠点は世界各国。著書は『日本を捨てた男たち』(集英社)など。最新刊は『ルポ 国際ロマンス詐欺』(小学館)。お仕事のご依頼は takehidemizutani@gmail.com まで。
日本 東京Joined July 2011

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久しぶりに連載を更新しました。先月26日で発生から8年。今も取材を続けています。是非、お読みください。 水谷竹秀「犯人に関する情報を持っていないが、犯人を捕まえる方法はある」 叫び リンちゃん殺害事件の遺族を追って #6|読書百景 #読書百景
昨日発売のフライデーに、ミャンマー国軍の虐殺現場ルポを書きました。現地の優秀なカメラマンさんに現場に行って頂きました。集落が焼き討ちされ、逃げ惑う住民にも銃口が向けられ、死者6人、重軽傷者は16人に上りました。その惨劇の一部始終です。ネットにも近々、アップされる予定です。
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リンちゃんの父、ハオさんと母、グエンさんが松戸市にベトナムカフェ「ハー・グエン」をオープンさせます。10日(土)午前10時から。最寄りは新京成線の元山駅。住所は五香南1-11-7。バインミーが美味しいです。フォーもそのうちやる予定です。皆さん、応援してあげて下さい!
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刑務所で作られている神輿の素晴らしさに見惚れてしまい、取材を始めました。 “塀の中”刑務所作業製品の深すぎる世界 売れ筋1位は洗濯洗剤「ブルースティック」 祭りで担がれる神輿は、1基当たり60万~300万円で受注している #文春オンライン
今日はリンちゃんの命日。抜けるような青空の下、我孫子の現場に行きました。2年前に植えた赤い薔薇が咲いたので、それを1輪手向けました。ハオさんの隣に並んで僕もあぐらをかき、しんみり語りました。ハオさんは時々、微笑んでいました。少し心に余裕ができたのかな。
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いやあ、角幡さんはやっぱり突き抜けているなあ。「社会の役に立つこと」が是とされる価値観の中で、ここまで言い切れるのは、もはや爽快感を覚えますね。確固たる自分を持っていないとできないですよ。恐れ入りました。これは必読です!
食料の配送ボランティアをやっているウクライナ人の貿易会社社長。この撮影直後、慌てて戻ってきて「今の写真を消してくれ!ロシアの国旗の色だから」。その後、この3色のケースを並び替えてたよ。熱いね。その気持ちを伝えたいから、写真を使わせてとお願いした。
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殺人事件の損害賠償金が全く支払われない現実をご存知でしょうか? 被害者遺族が犯人を訴えても「お金がない」と言われたら、それでおしまい。 判決は「紙切れ同然」です。 これはおかしい!と思って取材しました。 本日発売の週刊女性より。
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本日発売の週刊プレイボーイにベトナム人技能実習生について寄稿しました。 国をまたいだ「超貧困ビジネス」の実態が取材から浮かび上がってきました。 問題の根底に、日本人による「アジア人蔑視」が透けて見えます。ジャパゆきさんと基本的な構図は同じですね。是非、読んでみて下さい。
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リンちゃんが見つかってから今日でちょうど3年。 「あなたはみんなの心の中で共に過ごし 小学校を卒業したのでこれを証します」 千葉県我孫子市の現場には桜が咲き始めました。
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こういう報道が続くと「実習生=悪」というイメージが定着する。でも報じないわけにはいかないから難しいところで、もう少し彼らに寄り添った報道も必要だと思う。フィリピンパブ嬢が偽装結婚で逮捕されるのと同じ構図だよ。海を渡るには「事情」がある。しかもコロナだし。
週刊新潮に寄稿した「国際ロマンス詐欺にだまされてみた」がアップされました。自称「美ボディー米兵士のジェニファー」相手に5000ドルを要求され、半年間だまされたフリをした体験記です。この被害、コロナ禍で増加中です。ちょっとのぞいてみて下さい!
今日はリンちゃんの命日。父親のハオさんと我孫子の現場に行き、菊の花を手向けてきました。ここに来ると、ハオさんの口から自然と出てくる言葉があるんだよね。
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このアカウントからメッセージが届いた。昨日からずっとやり取りしていて、相手は「イエメンで米政府の平和維持活動に参加している」という。国際ロマンス詐欺師であることは間違いない。誘いに乗った振りをして、どこまで相手に迫れるかやってみます。続編書きたいな!
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リンちゃんの事件現場に来てみたら、台風で祠が流されていた。父親のハオさんに伝えて間もなく、我孫子市の職員が車で現場にやって来た。すると「台風被害の清掃中に見つかりました!」と、その祠を持ってきてくれたのだ。1キロ先まで流されていたらしい。こんな偶然あるだろうか。たまげた。
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僕の古巣、フィリピンの「日刊まにら新聞」が来年1月に紙面発行を停止する、との速報が届いた。今後はネット配信のみ。来年で創刊30周年を迎えるのに残念だ。コロナの影響があるとはいえ、これが紙媒体の現実なんだよね。その日のニュースで勝負し続けた、あんな海外邦字紙はもう現れないでしょう。
ウクライナの首都キーウ近郊のブチャに入りました。焼け焦げたロシア軍の戦車を撤去する作業が行われていました。周辺の家々は、めっちゃくちゃに破壊されていました。詳しくは原稿と動画で報告させて頂きます。
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2017年に千葉県松戸市のベトナム国籍、リンちゃん(当時9)が殺害された事件で東京地裁、澁谷恭正被告(49)に約7000万円の損害賠償支払いを命じる。父親のハオさん「澁谷がいくら払おうが、リンちゃんは戻ってこない」
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22年前の未解決事件について「週刊女性」に寄稿しました。 三重県伊勢市で忽然と姿を消した雑誌記者の辻出紀子さん(当時24歳)。彼女と最後に会った男性に直撃し、取材現場で久しぶりに震えました。 ご両親は今も、彼女を探し続けています。 jprime.jp/articles/-/167
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書きました。ハーレム男ら同居人3人が連続自殺した自宅に、元妻と子供たちが今も共同生活をしている実態に驚いたよ。 一夫多妻「ハーレム館」事件の被告が自宅で“連続自殺”していた 「保釈」を認めた裁判所の判断に、識者は「考えられない」と指摘 dailyshincho.jp/article/2025/0 #デイリー新潮