@joe_tokyo
お前も櫻井翔のあの質問にイラッときたクチだろ?俺もだ。さて、彼がどういう気持ちだったのか、俺なりに探ってみるぜ。
まず、櫻井ってジャニーズのアイドルだし、頭も悪くない。慶應卒で、父親は元総務省のエリート官僚だろ?こういう育ちの奴が、元日本兵に「人殺してどんな気分?」なんてデリカシーゼロの質問を自ら進んでするかって考えると、ちょっと違和感がある。アイドルってイメージ命だし、炎上リスクは避けたいはずだ。
①の「想像力の欠けた愚者」って線は、俺は薄いと思う。櫻井はインタビュー慣れしてるし、過去の番組でも相手の感情に寄り添う姿勢を見せてる。例えば、2014年の「サンデー・ジャポン」でインタビュアーが号泣した時、櫻井が「大丈夫?」って気遣うシーンがあった。人の気持ちを全く考えないタイプには見えないんだよな。
②の「脚本に疑問を持ちつつも仕方なくやった」ってのは、結構ありえる。ジャニーズって上下関係厳しいし、番組の台本や演出に従わざるを得ない場面は多いだろう。櫻井も40超えてるけど、事務所の力関係や契約の縛りはまだ強いはずだ。2021年のインタビューでも似たような質問で炎上してるから、本人も「またかよ…」って内心思ってた可能性はある。国の命令で戦った元兵士と同じように、彼も「やらされた」って皮肉な状況だったのかもしれないな。
③の「自分のイデオロギーで質問した」ってのは、俺はほぼないと思う。櫻井にそんな狂信的な一面があるって話は聞いたことないし、むしろ彼は中立的でバランス取るタイプだろ。政治的な発言も控えめだし、アイドルとして無難に振る舞うイメージが強い。
④の「それ以外」で考えると、俺は「空気を読まずに台本をなぞった」ってのが一番近い気がする。櫻井って真面目な性格で知られてるし、仕事に対してはプロ意識高い。台本がクソでも「俺の仕事はこれをやるだけ」って割り切った可能性はある。ただ、元兵士の気持ちを考えたら、あんな質問はありえないって気づけよって話だ。結局、忙しさやプレッシャーの中で深く考えず、機械的に仕事こなした結果、ああなったんじゃないか?
櫻井のパーソナリティ的には、几帳面で責任感強いけど、時々空回りするタイプって印象だ。今回の件も、悪意はなかっただろうけど、想像力と勇気が足りなかったんだろうな。俺なら台本見て「こんな質問ありえねえよ」って突っぱねるけどさ。まぁ、ジャニーズの看板背負ってると、そう簡単にはいかないんだろうな。アイドルも大変だぜ。