明石家さんまが19日深夜放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。活動休止を発表した「モーニング娘。’25」の北川莉央を大イジりした。
北川は別アカウントと見られるSNS上でメンバーへの批判や盗撮写真を投稿。これがネットで問題視されると、14日にオフィシャルブログを更新し、投稿は事実と認めて謝罪していた。
ハロー!プロジェクト公式サイトは17日、「本人からも活動を自粛したいと申し出があったため、それぞれのメンバーの心情を考え、そして北川が猛省し自身を見つめ直すための期間にするべく、活動をしばらくの間休止いたします」と活動休止を発表していた。
同ラジオには横山玲奈(モーニング娘。’25)と櫻井梨央(同)がアシスタントを務めるなど、ハロプロメンバーが多く出演するとあって、さんまは「モー娘。大荒れ!」とはしゃぎながら北川の話題を切り出すと「こいつら口閉ざしよんねん。この話したらアカンねんて。じゃあ推測でしゃべりまーす」とアシスタント陣をイジった。
やはり横山らが口を閉ざす中、村上ショージは「推測は余計ダメです。真実じゃないですから」と警告。すると、さんまは「どれも真実じゃないからな。芸能界、いろんなことが起こったりしてますけど、真実は?っていうのは、本当に(分からない)。こっちは『これが真実や』って言うけど、『いや、こうだ』っていうのは夫婦間でもあるからね。どっちも多分真実やから、思ってるのは」としみじみ語った。
とはいえ、女性アシスタント陣がコメントできない状況が楽しかったのか「え? あれは友達同士のツイッターというの? SNSでやりとりしてて、裏なんとかって言うのやろ? 裏アカで友達とやり取りしてたの? その友達から流出したん。それがメンバーの悪口? 悪口というか何書いてたん?」とニヤニヤと詰問。
どうやらメンバー批判があったようだと知ると「まあ、モー娘界ではあれやろうけど、俺らの好きなNBAの世界なんて、練習中でもののしり合いだ、悪く言うだっていう、スポーツの世界はそういうの『しゃあない』って素通りするけど。どんどんアメリカに近づいてるというのか、言いたいことは言う、言っとかなきゃ自分のバランスがとれないのかな? そういう人は。悪口を言う人って」と首をひねった。
さらに「活動休止か。また戻る可能性もあるから。北川に言ってあげるのは『西川のりおさんを目指せ』と。(のりおは)口を開ければ悪口って、普通になってしまって。のりおさんって50年前からそういうキャラなの。人気者が嫌いやねん。それをボヤくから、『ああいつものことや』『ネタや』って。そうなると、スッと見れるよね」と〝アドバイス〟をしたが、すぐさま「そのキャラで…いけないわな、女子アイドルの場合は」と自らにツッコミを入れた。
その後もさんまは「君らは悪口書かれてないんでしょ? ねえ?」と女性アシスタント陣に直球質問。
櫻井が「すいません、ちゃんとしたコメントが言えなくて」と返答を拒否すると、さんまは「書かれてないのか書かれてたのか…。じゃあ、俺が書いてあげようか。〝裏明石家さんま〟や」と残念がっていた。












