【警告文 インターネット空間上での誹謗中傷に対して】
冒頭,以下の警告を発出しなければならない事態が発生していることに対して,わたしは深い哀しみを覚えていることを申し述べます。
この事態とは,X等のSNSにおいて,わたしが主催している団体のメンバーに対する誹謗中傷的投稿が確認されている事態です。
当初,わたしは,当メンバーから事情を伺うだけではなく,投稿を行っている人物からも事情を拝聴し,第三者を交え,公正公平な立場から判断するべきであると考えておりました。
しかしながら,投稿内容を精査すればするほど,それらは学問上の議論とは関係ない内容であり,かつ当メンバーが精神疾患等を罹患していると暗示させ・誘導させ・提示した上で,当メンバーの名誉,尊厳を毀損している内容である,と暫定的に判断するに至りました。
特に,医療資格を有していない人間が,さらには治療行為の要請を受けていない人間が,特定の人物を「診断」し,特定の人物が精神疾患を患っていることを,その本人・第三者に伝達する行為は,医療倫理違反であり,明確な人権侵害行為であると,強く申し上げます。
上記の投稿は,表現の自由からの逸脱であると申し述べます。
その上で,以下のことを通告いたします。
・当メンバーに対する上記の投稿を行い続けている人物の一連の投稿内容は証拠として記録し,保全し終えていること。
・現在,多数の公的機関を連携しつつ,複数人体制によって,当メンバーに対する人権侵害的投稿が,新しく発生していないか確認し続けていること。
・たとえ今後,非公開アカウント(鍵アカウント)によって,当メンバーに関する投稿を行ったとしても,"既に投稿された内容"は,証拠として保全されている以上,消え失せないこと。
・当メンバーに関して,人権侵害に該当する投稿を継続するのであれば,民事・刑事の両面から,躊躇なく,より強い法的措置に我々は移行すること。
今後(2025年04月18日16時現在,以降)も,人権侵害に該当する投稿を行い続けるのであれば,情報流通プラットフォーム対処法に基づき,発信者情報の開示を行ったうえで,刑法上の侮辱罪,名誉棄損罪,傷害罪,ストーカー規制法上の刑事責任を追及する準備があることを,明確に告知いたします。
いずれにしても,学問上の議論を,当メンバーの精神疾患に関連付ける行為は,お止めください。
文章作成者 : 岩井こうき
文章作成期日 : 2025年04月18日16時