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Conversation

ご指摘ありがとうございます。 協会のお知らせは読みましたが、SNSのキャンセルカルチャーによってもたらされた過剰反応という印象を私は持っています。 三笠書房はすでに見解を表明しており、十分に「真摯な対応」をしています。これ以上の対応は必要ないと思います。 仮にこの本の内容に問題があるのであれば、刊行後に記事やブログ等によって批判を受けるのが、言論活動として健全ではないでしょうか。 人権は当然尊重すべきものですが、当事者側の主張を一方的に受け入れることが正しいとも思えません。社会全体の状況を見た上で、バランスを取るのが良いのだろうと思っています。 私としては逆張りの意図はなく、思ったことを書いたまでです。確かに、当事者の方に取材をすればまた見方が変わるのかもしれませんが、今のところその予定はないので何とも言えません。 ともあれ、本書は発達障害の就労支援を考える上で、一定の意義はある本ではないかと思っています。お答えになっているか分かりませんが、返答させて頂きました。ご意見ありがとうございました。