山本恵里伽アナウンサーは「自宅の住所をネットでさらされることの恐ろしさは、本当に計り知れないと思うんですよね。自宅というのは本来、心が一番休まる場所であって、安住の地じゃないですか。それが失われてしまうのは、人間の尊厳を失われることでもあると思っていて、さらに言うと、家族も住んでますよね。家族に危険が及ぶとなると、これも自分のこと以上に恐ろしいですよね。住所をさらす行為の悪質性を、あらためて認識する必要があるな、と強く感じました」とコメントした。

また番組では、立花氏が自身のYouTubeチャンネルで、この男性について「相手にしちゃいけない人を相手にしちゃったことについては、反省している部分がありますね。あくまでも普通のおじさんなので、僕自身も許されるなら、遺族の方に謝罪と供養をさせていただきたいとは思っています。弱い者いじめはやめようと思っています」などと語った動画は放送された。

一方で、この問題について、立花氏が番組側の取材を直接受けた場面はなかった。立花氏は19日までに自身のXで、同番組からこの問題についての質問状がメールで来たことを公表。「TBS報道特集から質問が来たので、カメラ持って質問に来たら回答しますと、回答しました!」と、直接取材を受ける意向を示したが、番組側が撮影付きの取材を実行しなかったと主張している。